第84回選抜高校野球大会第10日は本日、甲子園球場で準々決勝を行い、第1試合は、光星学院(青森)が愛工大名電(愛知)を2:5で破り、春の大会では初めての準決勝進出を決めました。



という事になっていますが、実は



2:2の同点で迎えた八回裏の光星学院の攻撃、一死三塁、4番バッタースクイズ失敗、三塁ランナーも飛び出していてゲッツーで愛工大名電の攻撃になるはずの場面。


主審は、スクイズ失敗で空振りした後、打者にボールが当たった三振をデッドボールと誤審し、一死一塁三塁、5番バッターが三振で二死二塁三塁。

6番バッターがセンター右を抜ける3点ランニングホームランを放ち、2:5と勝ち越しに成功。
試合の流れが完全に変わり、そのまま振り切って4強入りを決めました。



ビデオでも完全にスイングでした。
民法ではなくNHKなのに、解説者までが「振っているように見えましたけどね。」と、言っていました。


キャッチャーが主審に一塁塁審への確認を頼んだのに無視。
その前に三塁に投げようとしたのも止めていました。


その後のハイライトではカット。
今後のニュースでもこの場面は全てカットでしょう。
放送する側も気付いていたのだと思います。



アマチュアとはいえ、審判のレベルが低すぎます。
高校野球は抗議できないのですから、むしろレベルを高くして欲しいです。