ドイツ・ブンデスリーガは昨日、第28節の1試合のみが行なわれ、首位の香川ドルトムントは、7位岡崎&酒井シュトゥットガルトと打ち合いの末に4:4のドローで終わりました。
この試合で先制ゴールを挙げ、リーグ戦3試合連続ゴールとなった香川は、今季12得点目。
欧州主要リーグでの日本人シーズン最多得点記録を更新しました。
尚、シュトゥットガルトの酒井は、リーグ戦8試合連続となるフル出場。
右ひざ内側のじん帯を負傷している岡崎は欠場となっています。
この日の結果、ドルトムントは翌日に試合を控える2位バイエルンとの勝ち点差を6としたものの、バイエルンの結果次第では3ポイント差に詰め寄られる可能性もあります。
一方のシュトゥットガルトは、この日の勝ち点1で暫定5位に浮上。
欧州カップ戦への出場権獲得に向けて、価値あるドローとなっています。
香川は好調を維持していますね!
シュトゥットガルトは、金曜日当番が多いですね。
てか、いよいよレヴァークーゼンがヤバくなってきました。

