米国の首都ワシントンの春を彩る恒例行事「全米桜祭り」の開会式が25日に行われました。


今年は、1912年(明治45年)に日米友好の象徴として、日本からワシントンに桜が寄贈されてから100年にあたります。


節目を迎えた今回の開会式には、雅楽師の東儀秀樹さん、歌手のMISIAさんらが出演し、昨年の東日本大震災に対する米国民の支援に謝意を示しました。


ワシントンのポトマック川沿いの桜並木は、当時のタフト米大統領夫人の要望で、東京市長の尾崎行雄さんが送ったのが始まりという事です。



桜を大切にしてくれているみたいで、嬉しいです。






東儀秀樹さん
liebeballackのブログ-Image0020.JPG




MISIAさん
liebeballackのブログ-Image0035.JPG