ポカール(ドイツ杯)は昨日、準決勝の残り1試合が行なわれ、宇佐美バイエルンは、大津メンヒェングラードバッハと、スコアレスドローで迎えたPK戦の末に勝利し、過去5年間で3回目となる決勝進出を決めました。
PK戦では、バイエルンの4人全員が成功したのに対し、メンヒェングラードバッハは3人目のダンテが枠を外すと、4人目のノルトヴァイトもノイアーに止められて万事休す。
4:2でPK戦を勝利したバイエルンが、決勝進出を決めました。
尚、宇佐美と大津はともにベンチ入りしませんでした。
5月12日にベルリンで行われるポカール決勝戦では、バイエルンは香川ドルトムントと対戦することなりました。
やはり国内リーグ同様、バイエルンとドルトムントの一騎打ちになりました。(>_<)
それにしても、やはりノイアーはすごいです。

