昨年12月にドイツ・ブンデスリーガのフライブルクから戦力外通告を受けていた矢野貴章は、今月、古巣アルビレックス新潟への完全移籍での復帰が発表されました。
マジョリカの家永昭博は、レヴァークーゼンへレンタル移籍? との噂もありましたが、結局今月、出場機会を求めKリーグ・蔚山現代へ1年間の期限付き移籍が発表されました。
それにより、現在のブンデスリーガの日本人選手は、下記の8人(+ドイツ2部1人)となっています。
香川 ドルトムント
宇佐美 バイエルン
大津 メンヒェングラートバッハ
内田 シャルケ
岡崎、酒井 シュトゥットガルト
長谷部 ヴォルフスブルク
細貝 アウクスブルク
ドイツ2部
乾 ボーフム
尚、フジテレビ「すぽると!」の風間八宏さんの長男・風間宏希がドイツ4部のコブレンツ、次男・風間宏矢がドイツ3部のオスナブリュックでプレーしていますので、他にもわたくし達が知らないだけでドイツでプレーしている日本人がいるかもしれません。
実際、わたくしがドイツ在住時は、デュッセルドルフ(現在2部)に19歳の日本人選手がいました。
