チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが14日に行われ、レヴァークーゼンはホームにバルセロナを迎え、1:3で敗れました。

ベスト8進出へ厳しい状況に追い込まれたレヴァークーゼンのロビン・ドゥット監督が、試合後に敗因を語りました。


「前半は守備でよく頑張っていたが、バルセロナに敬意を持ち過ぎてしまった。そして後半はまったく違う戦いになったね。 ハーフタイム中、選手たちに試合の主導権をにぎり、積極的にプレーしようと伝えた。後半はバルセロナを苦しめることができたと思うよ。15分間は我々のほうが上で、いいプレーができていた」

「普通に考えたら、(バルセロナのホームである)カンプ・ノウで勝つのは不可能かもしれない。しかし、やってみなければ分からないよ。数年前に、バルセロナがバーゼルをスイスで(0:5と)下したが、ホームでは1:1と引き分けたことがある。だから不可能なことはないよ」


だそうです。





いくら、バラックが怪我から復帰してきても、無理だと思います。

てか、2nd legの時は、すでに監督が代わっているかも。^^;