昨日、ブンデスリーガ第21節となる、ドルトムントVSレヴァークーゼン戦が、アウェーにて行われ1:0でレヴァークーゼンが敗戦しました。
バラックは、またしても90分間ベンチでした。
(まさかとは思いますが、ここまで来たらバルサ戦まで温存して、怒り爆発の奇跡的なプレーを狙っているとか?)
すでに、このバラックのベンチ生活は、バラックのサッカー人生において、「記録」だということです。
確かに、バイエルン時代、チェルシー時代も、こんな風な扱いを受けた事はありませんでした。
現在絶好調のドルトムント戦、バラックを投入し気持ちよくアウェーで勝利していれば、ホームでのバルサ戦は、何とかなったかもしれません。
現在、バルサも万全とはいえませんから、ドイツ人の得意とする組織的なサッカーで、バラック中心に戦えば、善戦も可能かもしれません。
実際バルサは、昨日オサスナに敗戦しています。
このような内輪もめで自滅してしまうのは、非常に悲しくて残念です。
CLバルサ戦も、バラックをベンチに置いておくつもりなのでしょうか。
某サッカー誌「WSK」では、14日のCLレヴァークーゼンVSバルサ戦のキープレーヤーは、バラックとシャビとの予想でした。
ドルトムントの1得点は香川によるものです。
素晴らしいゴールでしたね・・・。
双子兄弟対決!
左:スヴェン・ベンダー(兄・ドルトムント) 右:ラース・ベンダー(弟・レヴァークーゼン)
ドイツ代表も、彼らの時代がやって来ます!


