バイエルンのフィリップ・ラームは、メンヒェングラードバッハに所属するドイツ代表マルコ・ロイスの加入を望んでいると明らかにしましたがそのなかで、
「ドイツ最高の選手は、ドイツ最高のクラブでプレーしなければいけない。それはバイエルンだ。そうじゃなければ、彼はナショナルチームの選手ではないだろう」と語ったそうです。
何という、驕り高ぶった発言でしょう。
ベッケンバウアーが、「バイエルン、ドイツ代表化計画」を遂行していた頃バイエルンの選手だったバラックも、クローゼやポドルスキへバイエルンへの移籍を薦めていましたが、決してこのような傲慢な態度ではありませんでした。
「本人の向上、勉強になるから」という感じでした。