ヴォルフスブルクのマガト監督は、4部チーム相手にポカールから敗退した事に激怒し、キャプテンのシェーファーから、キャプテンマークを剥奪しました。
えっ?キャプテンのせいなの?(マガっち、怖いよ~。笑

もしかしたら、副キャプテンの長谷部が、キャプテンに昇格?・・・と期待しましたが、マガトはシュトゥットガルトから移籍して来たばかりの、若きドイツ代表のトレーシュ(23歳)をキャプテンに任命したようです。
まあね。
マガっちのことですから、キャプテンは絶対にドイツ人から選ぶとは思ってはいましたが、ちょっと残念です。

そういえば、対戦相手のケルンも先月末、ソルバッケン監督が、ポドルスキからキャプテンマークを剥奪し、現在ジェロメウがキャプテンの腕章を引き継いでいます。
まあ、これは妥当ですね。ほほほほほ。^^

そして、マガっちは、逆鱗に触れた元ブラジル代表の「10番」ジエゴが、チームに残留する事になっても、絶対に彼を起用することはないと断言しています。
もちろん昨日も、ジエゴは、ベンチ入りしていません。(マガっち、怖いよ~。笑

そして、長谷部はSBに起用。(マガっち、・・・^^;

そのヴォルフスブルクは、暫定首位となっています。(マガっち、にんまり。笑


そうそう、昨季途中まで我がレヴァークーゼンに在籍していた、美しいヘルメスが2得点しています。^^