「子どもの前に立つ時は役者であれ」
先日指導後の振り返りの中で
ある園長先生から教えてもらいました。
これを聞いて僕は、
「子どもの前に立つ時は、子どもと同じ世界にどれだけ入り込めるか」
が大事やなって思いました。
そうやってね、
言う分にはめちゃ簡単なんですが、
いざ自分がやるとなると
これがすーーーごい難しい。
そのためには自分がいかに
「そのまんま」でいられるかどうか
がすごく大事だから。
役者にならなあかん!
イメージの世界に入らな!
同じ世界で遊ぶんがいいんや!
って思ってやってる時って
見事に入りきれないんですよね。
それに、そうやって作られたものには
子どもたちって全くついて来ないんですよねー。。。
そのセンサーが子どもたちは
本当にすごいなって思います。
だから
大人がどれだけ本気で
その世界に入り込めているか、
信じきれているかが肝心。
そうやって入り込めている時って
不思議やけど、
いろんなスキルを意識しなくても
勝手にできてるんですよね。
僕は、この感覚をもっと感じて、
しっかり自分のものにしていきたいんです。
こんな風に
指導について語り合う時間を
1時間近くもとって
良かったことも
もっとこうした方がいいんちゃうってことも
ズバズバと言ってくださったことが
何よりも嬉しかったです。
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そこでは、年長クラスの子どもたちと
クジラのお腹痛を直しに行く遊びをしてきました。
終わって片付けをしているときに
一人の女の子がホールに戻ってきて、
これクジラにあげてと、もらいました。
もうね、めーーっちゃ嬉しかったです。
ちなみにこの黄色いの薬だそうです。
一瞬で僕の宝物になりました。
