ブログネタ:ルイ・ヴィトンの思い出、教えて
参加中私が初めてデザイナーズブランドと言われるバッグを持ったのは、
二十歳もとっくに過ぎて名古屋の中心地でブティックに勤め始めた時。
その頃、そのお店の女の子が、ルイ・ヴィトンの取っ手がバンブーのバッグ(名前忘れました)を
持っていて。
その彼女が放った言葉が、私にブランド物を持つキッカケを与えました。
『ブティック勤めしてるんだから、身の丈に合わなくてもこういうのは一個ぐらい持ってないとね』
彼女の実家は、かなりの資産家のようで、親御さんが幾つもビルを所有しており、
夏休みには別荘に招待さえしてくれた女の子なのですが。
ヴィトンは高嶺の花だけれども、ヴェルサーチなら手が届くかな?
そう思い購入したのが、黒のトートバッグ(ヴェルサーチ)。
その時の私は、本当にヴィトンには興味が無かったというか、
色合いが茶色くて何だかおばさん臭いなぁなんて思っていましたので、
見向きもしませんでした。
ですが、結婚して子どもが出来て、お洒落なマザーズバッグを探していた時の事。
ネットオークションで出品されていたヴィトンのバケツ(大)が目に飛び込んできました。
その時は、古くても本物だったらブランド物の方が確りした縫製してるから
これを落とそうと、あらゆる手段でその出品者と連絡を取って、
即決で終了してもらって、早々と手に入れた…という経緯があります。
今でも、内装をヴィトンのカスタマーセンターで修理に出しつつそのバッグは
私の手元で活躍してくれています。
次に入手したのが、アクセポ(アクセサリーポーチ)。
これは名古屋の名鉄百貨店で購入。
次にL字型ファスナー付き財布を購入。
カスタマーサポートセンターに修理に出している間も同じ財布を使っていたくて、
結局、L字型ファスナー付き財布は、2つになってしまいました。
その後も、アメリカ製の手帳カバー、化粧ポーチ、夫の二つ折り財布………と、
現在は兎も角、かなり増えてしまいました
☆ルイ・ヴィトン HP ☆