先週の土曜日にやっと、娘の七五三を無事に終える事ができました。
娘は、着慣れない晴れ着姿であったにも関わらず、
お姫様然として、おしとやか(?)に振舞っておりましたむふっ

流石は、女の子だね~~~なんて、道行く大人達(特にご老人)には、
概ね好評でした。

年配の方って、どうして小さい子の和服姿を見ると
目が細くなったり、足を止めたり、頬が緩んだりするのでしょうか?
中には、足の悪そうなおばあさんが漕いでいた自転車から態々降りて
声を掛けて下さったり…と、ありがたいやら申し訳ないやらでした。

その状況は、娘が着付けをしてもらったお店から出てから
真清田神社の境内をウロウロしている間中続いていましたから、
一部のお年寄りだけがそういう反応をするのではないのでしょうね…。

まぁ、そのお陰?で、普段破天荒な娘も、
この時ばかりはシャナリシャナリと物静かな大和撫子を演じておりましたよ手(チョキ)