給食のパン詰まらせ小6男児窒息死 ネットで意見紛糾
 千葉県船橋市の小学校で、6年生の男子児童(12)が給食のパンをのどに詰まらせて窒息死する事故が起き..........≪続きを読む≫

う~~~ん、これは、どう考えても自己責任でしょ?

先生は、ちゃんと止めているんだし。

消費者庁の出番なんか無いと思うけど。

だけど、こういうのを待ってましたとばかりに利用しようとする政治屋がいるんだよね。

行政がどうのって、でしゃばる事は無いと思うけど……。

こんにゃくゼリーもそうだけど、企業責任ばかりがマスコミで取り沙汰されている。

だったら、消費者の責任は全然無いのか?って思う。

亡くなってしまった事は、悲しい事だけど。


でも、その前に、遺族の方達にも他の生徒さんに謝らなきゃいけないっていう責任が有るんじゃないのかな?

他の生徒さん達の目の前で、その事故は起こった訳なんだから。

亡くなってしまった子は、ヤンチャ盛りだったのかも知れないけれど、

親御さんの悲しみも相当のものだろうけれど。

他の生徒さん達は、本来ならば、見なくて済んだものを目の当たりにさせられてしまった訳なんだし。


もしも、誰かに責任を追及するならば。

必ず、自分も相応の責任を負わなければいけないって事を忘れてはいないのか?

ちゃんと、考えて欲しい。


『自分はちゃんと、我が子を躾ける事が出来ていたのか?

集団生活の中での最低限のルールを守れる人間に育てられてはいただろうか?』

の私の意見は、かなり冷たい言い方だと思う。

遺族の方にとっては、辛辣な事を書いている事も自覚している。

自覚しつつも、こんな記事を書いているのは、やっぱり、

昔のようなモラルや道徳観念の確りした社会に戻って欲しいと思っているから。

昔の子ども達は、知らないおじちゃんやおばちゃんから良く怒られたし、

また、そうやって社会でのルールを学んできたのだ。

それが、今では。

嘆かわしくも、自分の子どもが怒られると、逆切れする親が多く、

お礼の言葉どころか、下手をすると刃傷沙汰にまで発展してしまいかねない。

そんな状況じゃあ、誰も他所の子どもに注意なんかしなくなるのは当たり前。


それに。

教師は、子ども達に勉強を教えてくれる人たちであって、

生徒の生活面まで、面倒見る人達ではない

生活面で、心配な事が有るんだったら、『ナニー(乳母)的家政婦』を自分で雇えば済む事だし、

経済的にムリならば、自分でやれば言いだけの話なのだ。

仕事を持っているから時間的にムリだなんて言い訳は、大人の都合であって、子どもには関係ないし。

こんな事で攻められたりしたらそれこそ、教師の成り手が無くなって、

質の悪い教師が増えてしまう…そんな気がする。


こんな訴訟社会にしてしまった今の政治屋やマスコミにも腹が立つけれど、

逆に言えば、そういう社会に甘んじてしまっている日本人。

全てを人のせいにするっていう風潮に甘えている消費者の姿が浮き彫りにされているようにも見える。


情けない世の中だ(-""-;)と思う。



何はともあれ。

ご冥福をお祈りいたします。