今思い出すと、胎動からしてちょっと変わっていた。
足を壁にあてて、
なぞるように、
えぐるような胎動だった。

出産は、臍帯がまきついて、心音が下がったため、吸引分娩。
これは次男も同じ。
私が処置をされている間に、綺麗にしてもらい、
抱っこされて新生児室に連れていかれる長男。
窓越しに、待っていた皆が見たのは、
微笑んでいる(ように見える)長男。
確かに、私が分娩台の上で、長男と一緒に写っている写真も、
微笑んでいる(ように見える)

生後1週間。実家で過ごしていた私は、
明け方に目がさめ、ふと隣で寝ている長男を見ると、
「くくっ…くくくくっ…」と、声?をたてて笑っている。
偶然か、はたまた呼吸器の痙攣?
でも、明らかに顔も笑っているし。(目をつぶっているけど)

赤ちゃん時代は、とにかく愛想がよくて
いつもニコニコ笑っていた。
大人に対しての人見知りもあまりしなかった。
でも、同世代の赤ちゃんが集まると
いつも号泣していた。
育児サークルに入っていたのだけど、多分、本人は
苦痛だったんだろうなあ。

アパートに住んでいた私たち。
しょっちゅう仕事帰りの私の母が寄ってきてくれていた。
ばあちゃん大好きで、帰るときは
この世の終わりかと思うほど大泣き
(おそらくパニック)

そのころ見られたアスペ?の特徴

その場でくるくる回る(ほんのたまにする)

葉っぱを側溝に落として流れていくのを楽しむ

変わった形のバイバイ
(片方の手は、あっちいけシッシ、もう片方は手を立てて裏表裏表)
その自分のバイバイの手を不思議そうに見る


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