順番は前後するけど2年生時代の話。
一年生の時は、また後日。
先生の悪口は言いたかないけど、
2年生担任の場合、
最初は理解を見せて、勉強している姿も見えた。
(広汎性発達障害などの講演会で良く見かけたから)
最初は、本当に良かった。
一学期、朝、筆箱に入れて行った鉛筆がほとんどなくなるということがあった。
その時は、先生も素早く対応して、
クラスで鉛筆を探すと、教室?に置いてあった教材用のペットボトルの中に隠されているのを発見。
先生だけでは大変だろうと、私からクラスの子に宛てた手紙を書き
、先生に読んでもらったところで、やった子が名乗り出て、私に手紙を書いてきた。
もう、しません、とか、
悪いことをしている人を見たら、ちゃんと注意します、とか。
2学期になった頃、トラブルになったときの長男の様子を教えてくれていたのがぐっと減り、
私は何もないんだと思いこんでいた
…が、長男と仲良くしてくれている子(その母は、私の友人)が言うには、
そうでもないような事だったらしい。
報告があっても、随分たってからだったり。
長男は遠足の時に水筒を隠されたのだが、
ついに先生は、やった子をつきとめることなく、長男の不注意にしてしまった。
ちなみに、朝、水筒がないことに気付いた長男は、教室で、
僕の水筒がない
と言ったら、
ある女の子が、「床に落ちてたから、リュックの中に入れた」と言ったのを真に受け、
中を確認することなく出発。
次の日に学校に行ったら、机の横に水筒がかかっていたらしい。
えーっと、私は誰がやったか大体見当ついてるですがね?
その他のトラブルも、自ら気付いたり、何ヶ月もたってからの報告。
挙げ句、3学期に
学校側が長男の担当の小児精神科の先生と連絡がとりにくいから
学校でどう指導したらいいのか困ってる風なことを私に言う始末。
教育委員会に相談したらどうですかー、とは言わなかったけど。
3学期末、授業参観で、
命の授業、おへその秘密と言う授業をしていた。
私は、仕事の関係で行けなかったけど、
母が代わりに参観。
遅れていった母が見たものは、
今日勉強したことでお母さんに手紙を書くということで、
先生に見せに行ったら、
これは駄目と言われて書いたものを
消される長男の姿だった。
じゃあ何を書いたらいいの?
長男の隣の子も困っている様子。
で「おかあさん産んでくれてありがとう」と書いた女の子は
マル。
長男は「赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で大きくなります(と、勉強した)」と書き、だめだといわれる。
そして、書けてない子は、宿題にされた。
母は、長男にその作文を書くように、やんわりと促すが、
「先生がダメっち言った~」と号泣してパニックをおこし、
堪り兼ねた母は、連絡帳にその旨をかいていた。
何をかかせたいのか、わかりません、わかるように説明してください、と。
母もかなりご立腹で
私は長男を何とか説得し、
やっと
「これからも僕のお母さんでいてください」と書くことができた。
ていうか、こんな宿題、意味ないし・・・
次の日、
授業参観の全貌(先生の主観)を
長文で連絡帳に書いてきた。
事の次第はこう。
授業が始まって、長男は、授業参観で
舞い上がっているのは大体想像はつく。
お腹の中に赤ちゃんがいるお母さんは赤ちゃんに
何といっているでしょう(どう思っているでしょう)
と、図を見せて質問。
ほかの子たちが「早く生まれないかな」とか「かわいいかな」と
答える中、長男は「死ね」「死ね」とニコニコ顔で何度も答える。
授業もざわざわ、
参観している保護者や地域の人たちもざわざわ
先生は、どんな命も死んでいいという命はひとつもないと
切々と感情的に連絡帳に書いてある。
普段だったら授業をとめてでも話を聞くとか言い訳を・・・
・・・パニックになったんは、先生の方かい・・・
ていうか、そんなことは電話して来い
長男に理由を一言聞けばすんだことだ
「お腹の中の赤ちゃんは、お腹の中にいるから息ができないと思った。
お母さんがかわいそうだから死ねと思った」
と、私に教えてくれた。
そのそも普段の行動を見ていれば
環境が変わると落ち着きがなくなる。
前もって授業参観だと言うことはわかっていても
そりゃ、いつもはいない大人が大勢見てたら・・・
だったらTT(チームティーチング)にするとか
できるじゃないか・・・
それから数日
先生は、修了式の日、長男の忘れ物を届けにきた。
授業参観のことは触れることなく
とりあえず、私は「一年間お世話になりました」といったのだが
先生は、挨拶もそこそこに逃げるように帰っていった。
小学校の人事異動が新聞に掲載されたのは次の日だった。
やり逃げ感が拭えず、ものすごく後味の悪いいやな感じしか
残らなかった・・・
一年生の時は、また後日。
先生の悪口は言いたかないけど、
2年生担任の場合、
最初は理解を見せて、勉強している姿も見えた。
(広汎性発達障害などの講演会で良く見かけたから)
最初は、本当に良かった。
一学期、朝、筆箱に入れて行った鉛筆がほとんどなくなるということがあった。
その時は、先生も素早く対応して、
クラスで鉛筆を探すと、教室?に置いてあった教材用のペットボトルの中に隠されているのを発見。
先生だけでは大変だろうと、私からクラスの子に宛てた手紙を書き
、先生に読んでもらったところで、やった子が名乗り出て、私に手紙を書いてきた。
もう、しません、とか、
悪いことをしている人を見たら、ちゃんと注意します、とか。
2学期になった頃、トラブルになったときの長男の様子を教えてくれていたのがぐっと減り、
私は何もないんだと思いこんでいた
…が、長男と仲良くしてくれている子(その母は、私の友人)が言うには、
そうでもないような事だったらしい。
報告があっても、随分たってからだったり。
長男は遠足の時に水筒を隠されたのだが、
ついに先生は、やった子をつきとめることなく、長男の不注意にしてしまった。
ちなみに、朝、水筒がないことに気付いた長男は、教室で、
僕の水筒がない
と言ったら、
ある女の子が、「床に落ちてたから、リュックの中に入れた」と言ったのを真に受け、
中を確認することなく出発。
次の日に学校に行ったら、机の横に水筒がかかっていたらしい。
えーっと、私は誰がやったか大体見当ついてるですがね?
その他のトラブルも、自ら気付いたり、何ヶ月もたってからの報告。
挙げ句、3学期に
学校側が長男の担当の小児精神科の先生と連絡がとりにくいから
学校でどう指導したらいいのか困ってる風なことを私に言う始末。
教育委員会に相談したらどうですかー、とは言わなかったけど。
3学期末、授業参観で、
命の授業、おへその秘密と言う授業をしていた。
私は、仕事の関係で行けなかったけど、
母が代わりに参観。
遅れていった母が見たものは、
今日勉強したことでお母さんに手紙を書くということで、
先生に見せに行ったら、
これは駄目と言われて書いたものを
消される長男の姿だった。
じゃあ何を書いたらいいの?
長男の隣の子も困っている様子。
で「おかあさん産んでくれてありがとう」と書いた女の子は
マル。
長男は「赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で大きくなります(と、勉強した)」と書き、だめだといわれる。
そして、書けてない子は、宿題にされた。
母は、長男にその作文を書くように、やんわりと促すが、
「先生がダメっち言った~」と号泣してパニックをおこし、
堪り兼ねた母は、連絡帳にその旨をかいていた。
何をかかせたいのか、わかりません、わかるように説明してください、と。
母もかなりご立腹で

私は長男を何とか説得し、
やっと
「これからも僕のお母さんでいてください」と書くことができた。
ていうか、こんな宿題、意味ないし・・・
次の日、
授業参観の全貌(先生の主観)を
長文で連絡帳に書いてきた。
事の次第はこう。
授業が始まって、長男は、授業参観で
舞い上がっているのは大体想像はつく。
お腹の中に赤ちゃんがいるお母さんは赤ちゃんに
何といっているでしょう(どう思っているでしょう)
と、図を見せて質問。
ほかの子たちが「早く生まれないかな」とか「かわいいかな」と
答える中、長男は「死ね」「死ね」とニコニコ顔で何度も答える。
授業もざわざわ、
参観している保護者や地域の人たちもざわざわ
先生は、どんな命も死んでいいという命はひとつもないと
切々と感情的に連絡帳に書いてある。
普段だったら授業をとめてでも話を聞くとか言い訳を・・・
・・・パニックになったんは、先生の方かい・・・
ていうか、そんなことは電話して来い

長男に理由を一言聞けばすんだことだ
「お腹の中の赤ちゃんは、お腹の中にいるから息ができないと思った。
お母さんがかわいそうだから死ねと思った」
と、私に教えてくれた。
そのそも普段の行動を見ていれば
環境が変わると落ち着きがなくなる。
前もって授業参観だと言うことはわかっていても
そりゃ、いつもはいない大人が大勢見てたら・・・
だったらTT(チームティーチング)にするとか
できるじゃないか・・・
それから数日
先生は、修了式の日、長男の忘れ物を届けにきた。
授業参観のことは触れることなく
とりあえず、私は「一年間お世話になりました」といったのだが
先生は、挨拶もそこそこに逃げるように帰っていった。
小学校の人事異動が新聞に掲載されたのは次の日だった。
やり逃げ感が拭えず、ものすごく後味の悪いいやな感じしか
残らなかった・・・