東京から北へ数百キロ。
知らなかったけど、ちょっと都心から離れると見事に景色=畑。
ずっとずっと畑w
私の住まいはアパートの一室で、それは前からわかっていたが。
その後に衝撃的な話を受けた。
ごみを漁るという現実。
そのアパートに住んでいる人ではなく、近隣に住んでいる人だとか。
とてつもない嫌悪感で、具合が悪くなりそうだった。
これとは別に、アパートの遮音なんてたかが知れていて、生活音は丸聞こえ。
これは耳栓が必要なのか?と思えてしまう一泊をしてきた。
つまるところ、一泊でちょっと逃げてしまった。
私は東京へ荷物を取りにいくということにして、ぎりぎりまで東京にいることをすぐに決めた。
一泊で東京へ出戻る私、2年ぶりの運転でも高速も乗るし、首都高も乗るしで、危機的状況というのは人を動かすと改めて感じた。
多少の危険は伴っていたのかもしれないが、もうそんなことは言ってられないというレベルで、運転して数時間後にはin my home。
もう仕方ないが、大量の洋服を持参することにした。
これをどうやって持ち帰るかは別にしておくことにして、ある程度服がないと買っちゃいそうとか思ったらね。。
私の個性を出していくわよ、私服で。
冬も夏も全て持って行くことにし、使いかけの食糧や調味料も使い切りを決めて持参することにした。
あとは、ネットがつながらないことが悔やまれたが、娯楽はテレビくらいにして録画機器だけ持ち込むことにした。
20年以上使い続けた掛布団と、現地で購入したちょっといい掛布団をチェンジすることも決めた。
急須もかしら…。東京の家に残しておいても使うわけでもないし…ということで、ほとんど生活備品は持ち込むことにした。
部屋の状況を見てみないと、よくわからない現実がそこにあった。
いずれは東京に戻ってくると思うと、現地でいろいろ購入するのも悔しいしねぇ…という気持ちがかなりあった。
消費できるものは、あちらで消費してこればいいわけだしね。
これを機に洗面所の下に貯め込んだ洗剤やシャンプーなども荷物にしていて、衝撃だった。
まさかのスーツケース一つ分の荷物。
私、どんだけ貯め込んでいたのよ。
そんなわけで、復路は荷物パツンパツン。
東京に戻る時は小刻みに電車で帰ってこよ。
あとはネットの環境どうにかできればかなり快適になるはず!
こんな機会はもうないかもしれないし、真面目に仕事しながら楽しみたい。
昇進試験もね。始める前からため息になっちゃうけど、ため息ついてもいいからしなきゃ。