ブログネタ:教えて!あなたの眠気覚ましの方法
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庄司との電話が当たり前になってきたこの頃。
けれど、庄司は会わないようにしている。
会えばやりたくなってしまうし、独占したくなるそうだ。
俺結婚してるのに、どうしてこうなんだろなぁ…。自分でもよくわかんないょ。
そんなこと言われても私もよくわかんないょ。
ただ、庄司との電話は何でもないことを話したり、聞いたりするだけなのに、心地よい。
そこにあるのは何だろうか。
こういう親だったらいいのに…。
こういう父親だったらいいのに…。
庄司が父として近くにいれば良かったのに…。
庄司は私に嫌なことがあった時はただ聞いて、冷静に的確な表現をくれる。
時に私が悪くて、時にまわりが悪くて…。
でも、どんな時も「本当はちゃんとわかるんでしょ?」という意味を含ませて私に言う。
なおはかしこい子でしょ。と。
そう言えば私が自分で答えを見つけるから。
答えを見つけられなくても、結論を出せるから。
庄司は私の思いを尊重するから。
感情だけでなく、物事を捉えるから。
それもいいところだなぁ。
先日、眠っている時に庄司から電話が入った。
寝起きはすぐにばれる。
庄司の声は本当に目が覚める。
人の声は現実に戻してくれるんだろうな。