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を全シリーズをもう一度読み直してみました。

約三週間かけて。

初めは出版順に、「月の影 影の海」ん読んだのですが、これは十二国記の歴史順に読んでみたらどうやろって閃き、

「東の海神 西の滄海」(尚隆、六太)

「図南の翼」(珠晶)

「風の海 迷宮の岸」(泰麒)

「風の万里 黎明の空」(陽子、鈴、祥瓊)

「黄昏の岸 暁の天」(泰麒?)

「魔性の子」(泰麒)

「華胥の幽夢」(短編集)

の順に読みました。

「黄昏の岸 暁の天」と「魔性の子」は順番に迷ったんやけど、先に黄昏~の方を読んどいた方が、流れが分かっていいかなって思って。


私は、陽子と珠晶が好きなのです◎
だから、「月の影~」「風の万里~」と「図南~」がお気に入り。
中でも、「風の万里~」は一番考えさせられるというか、改めて気付かされることが多くて、そんなことを考えられる作者の小野不由美さんがすごいなーって思います。。


シリーズ的には、泰麒の話が多いけど、彼の人柄的にも、ストーリー的にも、読んでて悶々するので…(苦笑)


やっぱり歴史順に読んだ方が、「この人があの時の!」みたいな発見が多くて、より十二国のエピソードを理解できた★

てか、新しいシリーズ出ないのかなぁ◎
文庫本として出して欲しいです!