やっと後編見れた!

前編見てから何ヶ月ぶり?(笑)


前編より大森さんの出番多かった気がする!


てか、新聞記者って壮絶な生活やね。
一つの記事が生死を分けるかの勢いやって、軽い気持ちでなれない職業だなって思った。


一つの記事でクビになった主人公を見て、新聞記者にとっては記事の文字はもはや文字じゃないんだって思った。
命そのもの。


あと、トップに持ってくる記事内容をどれにするかににあんなにもめるとは思わなかった。
そんなに売上変わるもんなんかなぁ。


とにかく、記者の仕事への情熱が凄すぎて、憧れる一方、ああはなれないなっていう自覚。




最近、ほんまに将来について悩んでいるのです。

だって、自分が何がやりたいか、とか何がしたいか、なんていつ分かるか分からんやん。
むしろ、就職してから気付くもんやん。

しかも、就職してからしか、その職が一体どんなんなんか分かる術がないやん。


これって…よく考えるとおかしくね?


これから何十年も携わる仕事を、手探り状態で決めるって、かなりの賭けやと思う。





…ぬ、話題がズレた。





とにかく、新聞記者の熱い執念と誇りを感じた映画でございました!



次に見たいのは、前田公輝君主演の「ひぐらしの鳴く頃に」かな!