日本の平均ネット接続速度は世界3位、国内最速は「下妻」~Akamai調査 | zettsのブログ

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インターネットの普及率や国別接続速度などを統計的にまとめたレポート「インターネットの現状」2011年第2四半期版を発表した。これによると、世界の都市別インターネット平均速度ランキング上位100位中、日本からは59都市がランク入りした。また、日本全体の平均接続速度は8.9Mbpsで、世界第3位だった。

(米Akamai Technologiesの日本法人であるアカマイ・テクノロジーズ合同会社 27日)

集計期間は2011年4月1日から6月30日。レポート全文(英文)はAkamaiのウェブサイトで会員登録を行えば無料で閲覧できる。

インターネットの平均接続速度を都市別に計測したランキングでは、上位100位のうち59都市が日本国内だったが、第1位と第2位は韓国の都市で、ともに15.8Mbpsだった。第3位に茨城県下妻市が15.2Mbpsでランク入りしており、日本国内では最速にあたる。第4位から第8位についても浦和など日本の都市が占めており、平均速度は15.0~13.7Mbpsだった。


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