皆さま、こんにちは。 リードパークリゾート八丈島です。
 

「八丈島に行ってみたいけれど、なんとなくハードルが高い」

そう思っていらっしゃる方は、案外多いようです。

遠そう、不便そう、船で何時間もかかりそう。

実際のところはどうなのか。

はじめて八丈島へいらっしゃる方が気になることを、ひととおりまとめました。
 


羽田から、55分です

 

八丈島へは、羽田空港からANAの直行便が1日3往復。 所要時間はおよそ55分です。
 

新幹線で名古屋に着くより早く、亜熱帯の島に降り立つことになります。

しかもここは東京都。パスポートも、両替もいりません。
 

もうひとつ、竹芝桟橋から東海汽船のフェリーという行き方もあります。

 


 夜に東京を出て、翌朝に八丈島へ。
時間はかかりますが、船旅そのものを楽しみたい方には、こちらも良い選択です。

 


空港からホテルまでは、車で8分

 

八丈島空港から当ホテルまでは、車でおよそ8分。

前日の夕方までにご連絡いただければ、無料で送迎いたします。 

(お迎えとお送り、どちらも承ります)

 

徒歩ですと50分ほどかかり、近くにバス停もございませんので、 

送迎のご予約か、レンタカー、タクシーのいずれかをご利用ください。

 


コンビニは、ありません

 

正直にお伝えしておきます。 八丈島にコンビニエンスストアはありません。

当ホテルの徒歩圏内にも、飲食店や商店はございません。

 

いちばん近いスーパーは「八丈ストア」で、車でおよそ5分。 営業は9:00〜20:00です。

ただ、実際に困ることはあまりないかと思います。

 

ホテル内には売店があり、7:00〜23:00まで営業しています。 

飲みものやお菓子、島の特産品、日用品を扱っております。

 明日葉を使ったビールや、当ホテル限定のジャージーヨーグルト酒などもございます。

 

朝食も夕食も館内で召し上がれますので、 

「夜中に何か買いに行きたい」という場面さえなければ、不便は感じないはずです。

 


車がなくても、遊べます

 

「レンタカーがないと動けないのでは」というご質問を、よくいただきます。

 

繁忙期はレンタカーの台数に限りがありますので、 

お車をご希望の場合は、早めのご予約をおすすめします。

 

 島内には6社ほどのレンタカー会社がございます。

そのうえで、車がなくても遊べる方法をいくつかご紹介します。

海へは、ホテルの送迎バスで

夏のあいだ、底土海水浴場への無料送迎バスを運行しています。

 

▸ ホテル発 10:30頃/海水浴場発 16:00頃 ▸ 運行期間 9月23日頃まで(予定)

 

そして底土には、こんな環境が揃っています。

 

  時間
ホテル送迎(行き)     10:30頃
マリングッズのレンタル   10:00〜17:00
キッチンカー「おさかなキッチン」   10:30〜16:00
ホテル送迎(帰り)   16:00頃

 

手ぶらで出て、夕方には戻ってこられます。

 

浜にある「マリンベースTaniYan」では、ゴーグルセット、フィン、ライフジャケット、マリンブーツ、お子さま用の浮き輪と箱メガネ、ボディボードなどを貸し出しています。 (各10セット、返却は当日17時まで、不定休)

 

さらに9月23日頃までは監視所が設置され、ライフセーバーが常駐しています。 

浜には旗が掲げられ、青は遊泳可、黄は注意、赤は遊泳禁止。 

その日の海の状態がひと目で分かるようになっています。

 

八丈島観光協会のXでは毎朝の海況が発信されていますので、 出かける前に確認しておくと安心です。

島をまわるなら、観光バスツアー

八丈島観光協会が、夏のあいだバスツアーを運行しています。

 

八丈ごらごら号(ワンマンバス/約2時間) ▸ 8月1日〜31日 毎日 9:30〜11:30 ▸ 9:00に観光協会集合 ▸ 大人4,000円/子ども2,000円/未就学児無料 ▸ 八丈富士ふれあい牧場 → 大越鼻灯台(車窓)→ 南原千畳敷 → 八丈植物公園(車窓)

 

Summerクエストバス(ガイド付き/約3時間) ▸ 8月21日・28日・29日 14:00〜17:00 ▸ 13:45に観光協会集合 ▸ 大人5,000円/子ども3,000円 ▸ ふれあい牧場 → 南原千畳敷 → 八丈植物公園 → 和泉親水公園

 

いずれも前日16:00まで受付、しまぽ通貨もご利用いただけます。

 

ひとつご注意を。 

当ホテルからは10:30発の観光協会行き無料シャトル(送りのみ)がございますが、 

バスツアーの集合時刻には間に合いません。 

タクシーで片道1,000円ほどですので、そちらをご利用ください。

近場なら、自転車も

ホテルの玄関前に、ドコモ・バイクシェアの電動アシスト自転車を10台設置しています。

 

 

▸ 165円/15分 ▸ 1日パス 3,300円

 

島内数か所にポートがありますので、乗り捨ても可能です。

温泉へは、バスで

島には町営の温泉が点在しています。 

8月31日までは、ふれあいの湯・やすらぎの湯・みはらしの湯が無休で営業中です。

 

町営バスの2日間乗り放題券と温泉入り放題がセットになったチケット(大人1,000円・小学生500円)がありますので、 温泉めぐりをされる方には、こちらが便利です。

 

なお、当ホテルの大浴場「うみかぜの湯」は温泉ではなく沸かし湯です。 

ただ2025年12月から、島の倒木や伐採された木を自社でチップ化した燃料で沸かしています。 

八丈島で初めての、バイオマスボイラーによる熱供給です。

 


通信環境、館内のこと

 

携帯電話 … 4キャリアすべて通じます 

Wi-Fi … 館内でご利用いただけます 

エレベーター … ございません。2階のお部屋は階段でのご移動となります 

喫煙 … 全室禁煙です。ロビーに喫煙ブースがございます 

アレルギー … 事前にご連絡いただければ、可能な範囲で対応いたします

 


そして、台風のこと

 

8月から10月にかけては、台風の季節でもあります。

「せっかく予約したのに、飛行機が飛ばなかったらどうなるのか」

これがいちばん気がかりだと思いますので、はっきりお答えします。

欠航した場合、キャンセル料はいただきません

ANA便(羽田⇔八丈島)、東海汽船のフェリー(竹芝⇔八丈島)、東邦航空のヘリコプターが欠航した場合、キャンセル料はかかりません。 (青ヶ島航路は対象外となります)

 

欠航が決まりましたら、ホテルまでご一報ください。 

旅行会社を通じてご予約の場合は、ホテルと旅行会社の両方へご連絡をお願いいたします。

 

リードパークリゾート八丈島 04996-2-7701

なお、欠航の際にはホテルからもご連絡を差し上げる場合がございます。

帰れなくなった場合も

台風で島から出られず、延泊が必要になることもあります。

その場合は、欠航料金にてご案内しております。 通常の宿泊料金ではありませんので、その点はご安心ください。

島に足止めされた日の過ごし方

風が強い日は、外に出るのが難しくなります。 そんな日のために、館内でも過ごせるようになっています。

 

大浴場は15:00〜23:00と6:00〜9:00。それぞれに露天風呂があります。 

 

フロントではDVDの貸し出しもしており、八丈島がロケ地となった作品も置いてあります。

天候が回復すれば、屋上へ。 台風一過の空は、驚くほど澄んでいることがあります。

通常のキャンセル料について

ご参考までに、欠航以外の理由でキャンセルされる場合の規定です。(1〜9名様)

 

時期        キャンセル料
連絡なしの不泊          100%
当日 100%
前日 80%
2〜3日前 50%
4〜7日前 30%

八丈島は、思っているより近い島です

 

羽田から55分。空港からホテルまで8分。 

コンビニはないけれど、売店は23時まで開いています。 

車がなくても、海にも、島にも、温泉にも行けます。 

そして飛行機が飛ばなくても、キャンセル料はかかりません。

 

心配ごとがひとつずつ消えていけば、 あとは行くかどうかを決めるだけです。

 

八丈島でお待ちしております。

 


あわせてどうぞ

 

 


皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

 


 

 リードパークリゾート八丈島 公式ホームページ

 

皆様のご来島をこころよりお待ちしております!

ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

皆さま、こんにちは。 リードパークリゾート八丈島です。

 

八丈島の夜は、思っているよりずっと暗いです。

 

太平洋にぽつんと浮かんでいるので、まわりに街の光がありません。 

晴れた夜に空を見上げると、星が多すぎて、かえって星座を見つけるのが難しいほどです。

 

そんな島の夜が、今年の8月はとりわけ良い条件になります。

 


今年のペルセウス座流星群は、当たり年です

 

8月13日、三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が極大を迎えます。

ただ、極大の時刻は13日の11時頃。

日本では昼間にあたるため、その時間に見ることはできません。 

見頃になるのは、その前後の2つの夜です。

 

第1夜|8月12日(水)深夜 〜 13日(木)未明 

第2夜|8月13日(木)深夜 〜 14日(金)未明

 

そして今年は、極大の8月13日がちょうど新月にあたります。 

月明かりの影響をまったく受けないという、めったにない好条件です。

 

暗い空であれば、1時間に35個ほどの流れ星が期待できるとされています。 

放射点はペルセウス座のあたり。北東から東の、高い空です。

 

さらに、8月11日から15日にかけては天の川の観測にも最適な時期。 

流星を待っているあいだ、頭の上には夏の大三角と、白くけぶる天の川が広がっています。

参考:国立天文台「ペルセウス座流星群が極大(2026年8月)」


なぜ、八丈島の星が濃いのか

 

理由は単純で、光害がないからです。

八丈島は周囲を海に囲まれていて、他の地域からの光が届きません。 

島内の街灯も少なく、少し集落を離れれば、あたりは本当の暗闇になります。

 

流星群が来ていない夜でも、ここでは流れ星がよく見えます。 

「そういえば、さっき流れた気がする」ということが、何度も起こります。

 


島の、星が見える場所

ホテル以外にも、島には星の名所があります。

 

南原千畳敷 

 

 

島の西側。南の空から西の空まで、遮るものなく見渡せます。

 街灯が少なく、星を見るには最適な場所です。 

近くの大潟浦園地には芝生の広場があり、寝転んで空を見上げることもできます。

 

八丈富士 鉢巻き道路・ふれあい牧場 

 

 

山の中腹まで上がると、街の灯りの影響がさらに減ります。

 鉢巻き道路を一周すれば、全方位の空を楽しめます。 

ふれあい牧場からは、正面に三原山、そして眼下に島の夜景も。

 

それぞれの場所については、以前まとめた記事があります。

 

なお、どの場所も夜は本当に真っ暗です。 

はじめての方は、明るいうちに一度下見をしておかれることをおすすめします。

 


そらへとつづくみち

 

ロビーから階段を上がると、屋上に出ます。

ここは「そらへとつづくみち」と呼ばれています。

 

夏のあいだ、20時30分から天体ガイドによる星空観賞会を開いています。 

天体望遠鏡もあり、その夜に見えるものを解説していただけます。 

ご参加の方は、20時頃に3階屋上へお集まりください。

 

その日に開催するかどうかは、20時の時点で決まります。 

2階へ上がる階段下のイーゼルボードでご確認ください。 

(星空観賞会はご宿泊のお客様限定です。また、8月11日は花火大会と時間が重なるため、当日のご案内をご確認ください)

 

そして、会が終わったあとも、屋上は開いています。

流星群の本番は、日付が変わってからです。 

屋上は24時間ご利用いただけますので、深夜でも、明け方でも、 お好きな時間にお上がりください。

足元が暗いので、階段はお気をつけて。

 


湯に浸かりながら、星を

 

屋上まで上がらなくても、星は見られます。

 

大浴場「うみかぜの湯」には、大小それぞれに露天風呂があります。 

営業は15:00〜23:00。 天気のよい夜は、湯に浸かったまま空を見上げることができます。

 

ちなみにこの湯、温泉ではなく沸かし湯です。 

ただ2025年12月から、島の倒木や伐採された木を自社でチップ化した燃料で沸かしています。 

八丈島で初めての、バイオマスボイラーによる熱供給です。

 

島の森が、湯になっている。 そう思って浸かっていただくと、少し違って感じられるかもしれません。

 


もうひとつの、光

 

八丈島で光るのは、空だけではありません。

森の地面にも、緑色に光るものがあります。 光るキノコです。

 

日本で確認されている発光キノコの、その大半がこの小さな島に自生しています。 

なかでも強く光るのが「ヤコウタケ」。 

日が暮れると、傘全体がやわらかな緑色の光を放ちはじめます。

 

詳しくは、こちらの記事に書きました。

 


光るキノコの森を歩く|ナイトウォーク2026

今年も、自生する光るキノコを見に行くガイドツアーが開催されています。

光るキノコナイトウォーク2026

  • 期間:2026年7月25日(土)〜9月30日(水)
  • 時間:19:30〜21:00
  • 会場:光るキノコの森(中之郷)
  • 料金:大人(中学生以上)4,000円/子ども(5歳〜小学生)3,000円
  • 定員:先着20名
  • 予約:公式LINEにて受付(締切は参加当日の12:00)
  • 持ちもの:歩きやすい靴(ヒールサンダル不可)、長袖・長ズボン、虫よけ、雨具
  • 主催:NPO法人 八丈島観光レクリエーション研究会

※雨天決行、荒天中止 ※お電話でのご予約・お問い合わせは受け付けていないとのことです

 

 


八丈島の、8月の夜

11日は、底土海岸で花火が上がります。 

12日と13日は、流れ星が降ります。 

そして森では、9月の終わりまで、小さなキノコが光り続けています。

 

昼の海も、もちろん良いのですが、 八丈島は、夜もいい島です。

 

階段を上がって、空へ。 皆さまのお越しを、スタッフ一同お待ち申し上げております。

 


 

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ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

皆さま、こんにちは。 リードパークリゾート八丈島です。

八丈島の夏が、いちばん賑やかになる夜がやってきます。

 

2026年8月11日(火・祝)、「第25回 八丈島納涼花火大会」が開催されます。

 会場は、ホテルからもほど近い底土(そこど)海岸

 

島民の皆さんの手づくりで続いてきた花火大会も、今年で25回目を迎えます。 

波の音を聞きながら見上げる花火は、島の夏のいちばん濃い時間です。

 


🎇 開催概要

 

【前夜祭】8月10日(月)

16:30 夜店営業・舞台部門開始 

21:00 前夜祭終了

 

【花火大会】8月11日(火・祝)

16:30 夜店営業開始 

17:50 舞台部門開始 

20:11 花火打上開始 

20:50 花火打上終了(予定)

21:30 大会終了

 

【会場】 底土海岸 

【打ち上げ数】 約650発(予定) 

【花火の種類】 スターマイン、10号玉(最大)、メッセージ花火

 

※荒天の場合は8月12日(水)に順延となります。

 

大切な方へ想いを届ける「メッセージ花火」は、毎年この大会ならではの楽しみとして親しまれています。

 


見る場所は、2つあります

今年は、当ホテルにご宿泊のお客様に2つの選択肢をご用意しています。

 

① 底土海岸へ行く(無料送迎バスあり)

 

 

打ち上げ場所のすぐそばで見上げる花火は、音の振動まで伝わってくる迫力です。 

夜店や舞台も楽しみたい方、お祭りの空気ごと味わいたい方に。

 

② ホテルの屋上から眺める 

 

 

実は、当ホテルの屋上からも底土の花火をご覧いただけます。

 

会場からは距離がありますので、間近で見上げる迫力とは違います。
けれど屋上からは、海も、島の稜線も、空も、遮るものなく一続きに見渡せます。
その景色のなかに、ぽつりぽつりと花火が開く。音は、少し遅れて届きます。

 

屋上は24時間開放しておりますので、お好きな時間にお上がりください。
お子様が小さくてお祭りの人混みが心配な方、静かに眺めたい方には、こちらもおすすめです。

 


🚌 ご宿泊者限定|底土海岸への無料送迎バス

 

底土海岸で花火をご覧になる方へ、

花火大会当日(8月11日)に限り、無料送迎バスを運行いたします。 

混雑する道路や駐車場を気にせず、安心してご参加いただけます。

🚍 送迎バス時刻(ご宿泊者限定・無料)

【行き】ホテル発18:5019:2019:45

【帰り】底土海岸発 21:00頃より順次出発(25〜30分間隔のピストン運行)

※マイクロバス2台での運行となります。 

※帰りは大変混雑いたしますので、時間に余裕をもってご利用ください。

ご乗車には、当日の記名をお願いいたします

事前のご予約は不要です。 

当日、ロビーに設置する送迎ボードに、お名前とご人数をご記入ください

 

マイクロバス2台での運行となりますので、ご希望の便がお決まりの方は、お早めのご記入をおすすめしております。


🍽 花火の日、夕食をどう組み立てるか

 

当日のディナーバイキングは、通常どおりの営業です。

17:50〜21:00(ラスト入場 19:15)

 

打ち上げが20:11開始ですので、底土へ向かわれる方は、

17:50の開店と同時にお食事を始めていただくのがおすすめです。 

ご乗車になる便によって、お食事にあてられる時間が変わります。

 

ご乗車の便   お食事の時間 こんな方に
18:50発      約50分   夜店や舞台もゆっくり楽しみたい方
19:20発   約80分   いちばんバランスのよい便です
19:45発   約105分   お食事を優先したい方。到着は20:00頃になります

 

19:20発の便が、お食事と花火のどちらもゆったり楽しめる、ちょうどよい時間帯かと思います。

 

 

なお、屋上からご覧になる方は、お時間を気にせずお召し上がりいただけます。 

 

ラスト入場の19:15までにご入店いただければ、そのまま21:00までお食事をお楽しみいただき、屋上へお上がりいただくこともできます。

 

地魚のお刺身、島寿司、陶板焼き、明日葉のお料理、そして八丈ジャージー乳製品のデザート。 

花火の前に、島の味をゆっくり味わっていただく夜も、また良いものです。

 


島のキッチンカーも、この日は夜まで

 

底土海水浴場に出店しているキッチンカー「おさかなキッチン」は、
通常16:00までの営業ですが、8月11日は21:00までの営業予定と案内されています。

 

漁師のご主人が獲ってきた八丈島の魚を使ったフィッシュバーガーやフィッシュ&チップスなど。
花火を待つ時間に、島の味をつまむのもいいかもしれません。

 

※キッチンカーのため、出店場所や営業時間が変わることがあります。

また、売り切れ次第終了となる場合もございます。

おでかけ前におさかなキッチン公式Xで最新情報をご確認ください。

 


交通規制にご注意ください

花火大会当日、会場周辺では交通規制が実施されます。 

お車でお越しの方は、臨時駐車場をご利用ください。 

台数に限りがございますので、乗り合わせてのご来場にご協力をお願いいたします。

 

送迎バスをご利用いただければ、渋滞や駐車場の心配はございません。

 


会場へお持ちいただきたいもの

  • 薄手のタオル … 海風が心地よく吹く場所です
  • 飲み物 … 会場でも購入できますが、あると安心です
  • 薄手の羽織もの … 夜は思いのほか冷えることがあります
  • 虫よけ … 海辺の夜ですので、あると快適です
  • レジャーシート … 座ってご覧になる方に
 

ご宿泊以外の方へ|島内無料送迎バスのご案内

花火大会実行委員会により、

坂上⇔大賀郷経由⇔底土を結ぶ無料送迎バス(1台)が運行されます。

 

▸ 17:45頃 末吉出発 → 18:30頃 底土到着 ▸ 21:15頃 底土出発

 

こちらは事前予約制で、8月7日(金)までのお申し込みが必要です。

なお、当ホテルではお申し込みを受け付けておりません。

ご予約は下記へ直接お願いいたします。

 

八丈島納涼花火大会実行委員会 会長 沖山重彦 ☏ 090-1535-1999

 


🌺 島の夜を、心に残るひとときに。

 

浴衣でふらりと夜店をのぞいて、送迎バスでホテルへ帰る。 

あるいは、ゆっくり夕食を楽しんでから、屋上で静かに見上げる。

 

どちらを選んでいただいても、八丈島らしい夜になるかと思います。

 

この夏、八丈島で特別な一夜を過ごしてみませんか。 

リードパークリゾート八丈島では、皆様のお越しをスタッフ一同、お待ち申し上げております。

 


 

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皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。

 

八丈島の夏は、ホテルの中だけではもったいない。

少し外に出れば、お子さまの目がきらきら輝く体験が、島じゅうに待っています。

 

今日は、家族みんなで楽しめる、八丈島の夏の遊び方をご紹介します。

 

■ 初めてでも大丈夫。堤防で楽しむ「体験フィッシング」

 

 

八丈島の夏の家族旅行で、特におすすめしたいのが釣りです。

 

「道具もないし、やったことがないから……」という方もご安心ください。

島の釣具店では、体験フィッシングを行っているところがあり、道具のレンタルから釣り方のアドバイスまでしてもらえます。手ぶらで気軽に挑戦できるんです。

 

釣り場は、波のおだやかな堤防が中心。

神湊港や底土港など、足場のしっかりした場所で楽しめるので、小さなお子さまでも安心です。

特に底土港は海水浴場のすぐそばなので、「泳いだあとに、ちょっと釣りも」という欲張りな一日も叶います。

 

八丈島の海は透明度が高く、水面をのぞくと魚が泳ぐ姿が見えることも。

釣り糸を垂れる時間そのものが、子どもにとってはわくわくの連続です。

小さな一匹が釣れたときの、あの笑顔。きっと忘れられない夏の思い出になります。

 

■ 朝いちばんに登る「八丈富士」

 

 

体力に自信のあるご家族には、八丈島のシンボル・八丈富士(西山)もおすすめです。

山頂まで続く階段を登れば、島全体と紺碧の海を見渡す絶景が待っています。

火口をぐるりと歩く「お鉢めぐり」も人気です。

 

ひとつだけ、大切なアドバイスを。夏に登るなら、ぜひ朝早い時間に。

八丈富士の登山道は日陰が少なく、日中は日差しがとても強くなります。

熱中症を防ぐためにも、涼しい朝のうちに登り始めるのがおすすめです。

帽子や飲み物も、忘れずに持っていってくださいね。

 

■ 牧場で、牛とふれあう

 

 

ホテルから歩いて5分のゆーゆー牧場では、のんびり暮らすジャージー牛に会えます。

 

海を見渡す牧草地で草を食む牛たちの姿は、都会ではなかなか見られない光景。

動物とふれあう時間は、お子さまにとって特別な学びの機会にもなります。

 

牛たちのミルクが、島のおいしいプリンや牛乳になっていることを話してあげると、食べものへの興味も広がるかもしれません。

 

■ 雨の日でも楽しめる場所

 

 

島の天気は変わりやすいもの。雨が降っても、楽しめる場所があります。

 

八丈植物公園内の八丈ビジターセンターでは、島の自然や歴史を学べる展示があり、光るキノコ「ヤコウタケ」の観察コーナーも(入館無料)。

 

亜熱帯の植物に囲まれた公園の散策も、雨あがりならしっとりとした緑が美しく、また違った表情を見せてくれます。

 

■ 遊んだあとは、ホテルでゆっくり

 

 

一日たっぷり遊んだあとは、ホテルへ戻って、海を見渡す展望大浴場で疲れを癒して。

 

夏季は太平洋を望むガーデンプールも楽しめますし、夜には屋上で星空観賞会も開催しています。

 

外で思いきり遊んで、ホテルでゆっくり休む。そんなメリハリのある過ごし方が、島の家族旅行の醍醐味です。

 

■ 島まるごとが、子どもの遊び場

 

 

釣りに、山登りに、牧場に。八丈島は、家族で楽しめる体験の宝庫です。

 

都会では味わえない自然のなかで過ごす数日は、お子さまにとっても、大人にとっても、かけがえのない思い出になるはず。

 

この夏は、東京から飛行機で約55分の島で、家族みんなの笑顔あふれる時間を過ごしてみませんか。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 

▼釣りについては、こちらの記事でもご紹介しています 

 

 

 


 

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皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。
 

いよいよ夏本番。当ホテルでは、この夏の営業に関するお知らせが2点ございます。

楽しみなご案内と、ご協力のお願いを、あわせてお伝えいたします。

 

■ 7月18日(土)より、夏季ディナーバイキングがスタートします

 


 

八丈島ならではの旬の食材を取り入れた、和洋バイキングをご用意いたします。

 

地魚のお刺身、八丈島名物の島寿司、熱々の陶板焼き、島の香り豊かな明日葉のお料理、そして八丈ジャージー乳製品を使ったデザートまで。島の恵みが、ずらりと食卓に並びます。

 

ご宿泊のお客様はもちろん、外来のお客様もご利用いただけます。

夏の思い出づくりに、ご家族やご友人とぜひお越しください。

 

・開催期間:2026年7月18日(土)〜9月22日(火)

・営業時間:17:50〜21:00(ラスト入場 19:15)

・料金(税込)

 大人 5,500円

 小学生 2,750円

 2〜5歳 1,100円

 

■ 外来朝食営業を一時休止いたします

 

夏休み期間中は、多くのお客様のご利用が見込まれ、館内レストランおよび駐車場の混雑が予想されます。

ご宿泊のお客様に快適にお過ごしいただける環境と、安全な館内運営を最優先とするため、下記期間中は外来のお客様の朝食営業を一時休止させていただきます。

 

・休止期間:2026年7月19日(日)〜8月31日(月)

 

※ ご宿泊のお客様の朝食は、通常どおりご提供いたします。どうぞご安心くださいませ。

外来でのご利用をご検討いただいていたお客様には、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

■ この夏も、島の恵みとともに

 

 

賑わう季節だからこそ、お一人おひとりに心地よく過ごしていただけるよう、スタッフ一同努めてまいります。

八丈島の夏を、どうぞ存分にお楽しみください。皆さまのご来館を、心よりお待ちしております。

 

東京から飛行機で約55分。

この夏は、いちばん近い南の島で、忘れられない一日を過ごしてみませんか。

 

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 


 

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皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。

 

いよいよ、夏本番。

 

当ホテルの夏季限定プランも始まりました(2026年は7月18日〜9月22日予定)

 

「実際に泊まると、どんな1日を過ごせるの?」

 

——今日は、リードパークリゾート八丈島での夏の過ごし方を、朝から夜まで時間を追ってご紹介します。

 

あなたの夏の旅を思い浮かべながら、読んでみてください。

 

■ 朝 6時 ── 牛に会いに、牧場へ

 

 

 

夏の八丈島は、朝が気持ちいい季節。

早起きしたら、ホテルから歩いて5分のゆーゆー牧場へ。

ご宿泊のお客さま限定で、搾乳の様子を見学できます。

 

スタッフが名前を呼ぶと、その牛がちゃんと搾乳室に入ってくる

——そんな島の暮らしの一場面に、思わず笑顔がこぼれます。

 

朝の澄んだ空気の中、のんびり草を食むジャージー牛たち。旅の一日が、やさしく始まります。

 

■ 朝 7時 ── しぼりたてのミルクで朝ごはん

 

 

牧場から戻ったら、メインダイニング「タルタルーガ」で朝食を。

 

さきほど会ってきた牛たちのミルク

——ゆーゆー牧場の八丈ジャージー牛乳を、そのまま朝食で味わえます。

 

濃厚な牛乳をたっぷり使ったフレンチトーストや、自家製ヨーグルトは特に人気。

海を眺めながらの朝ごはんで、しっかりエネルギーをチャージしましょう。

 

■ 昼 ── 八丈ブルーの海へ

 

 

お腹が満たされたら、いよいよ海へ。

夏休み期間は、ホテルと底土(そこど)海水浴場を結ぶ送迎を運行しています。

 

透きとおる八丈ブルーの海は、一度入ったら忘れられない美しさ。

運がよければ、ウミガメに出会えることもあるんですよ。

 

海遊びのあとは、ホテルへ戻ってひと休み。

 

■ 午後 ── プールと、展望のお風呂で

 

 

午後は、太平洋を望むガーデンプールでゆったりと。

 

まわりには南国らしい椰子の木、目の前には広い空と海。

お子さま用の浅いプールもあるので、ご家族みんなで楽しめます。

 

たっぷり遊んだあとは、海を見渡す展望大浴場で、火照った体をゆっくりと癒してください。

海風を感じながらの湯浴みは、島ならではの贅沢です。

 

■ 夜 ── 島の恵みが並ぶ、サマーバイキング

 

 

夕食は、絶景のメインダイニングで和洋バイキングを。

 

地魚のお刺身や八丈島名物の島寿司、熱々の陶板焼き、明日葉のお料理、

そして八丈ジャージー乳製品を使ったデザートまで。

島の幸が、ずらりと並びます。

 

海に沈む夕日を眺めながらの食事は、忘れられないひとときになります。

 

■ 夜 20時半 ── 満天の星に包まれて

 

 

一日の締めくくりは、ホテル屋上での星空観賞会。

 

灯りの少ない八丈島の夜空は、驚くほどたくさんの星が瞬きます。

天体ガイドの案内で夜空を見上げれば、夏には天の川を肉眼で見られることも。

 

期間中は毎晩開催しており、ご予約は不要です(20:30頃〜予定)。

頭上いっぱいに広がる星空を眺めていると、都会の喧騒がすっと遠くなっていくのを感じます。

 

■ こんな一日を、この夏あなたに

 

 

朝は牧場で牛に会い、昼は八丈ブルーの海で泳ぎ、夜は満天の星を見上げる。

 

一日のなかに、これだけ豊かな時間が詰まっている。

それが、八丈島リゾートの夏です。

何もしない贅沢も、思いきり遊ぶ楽しさも、どちらも叶う場所。

 

東京から飛行機で約55分。

この夏は、いちばん近い南の島で、忘れられない一日を過ごしてみませんか。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 


 

 リードパークリゾート八丈島 公式ホームページ

 

皆様のご来島をこころよりお待ちしております!

ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。

 

「八丈島って、コンビニはあるのかな?」 「離島だと、いろいろ不便なんじゃない?」

初めての島旅を前にすると、そんな素朴な疑問が浮かんできますよね。

 

今日は、初めて八丈島を訪れる方に向けて、島での買い物事情や、持っていくと安心なものを、島の実情に沿ってご紹介します。知っておけば、島の滞在がぐっと快適になりますよ。

 

■ Q. 八丈島にコンビニはありますか?

 

 

正直にお答えすると、いわゆる大手チェーンのコンビニエンスストアはありません。

「え、じゃあ買い物はどうしよう……」とご心配になるかもしれませんが、ご安心ください。島にはスーパーマーケットや商店があり、食料品や日用品はひととおりそろいます。ちょっとした買い物なら、まったく困りません。

さらに、100円ショップも2軒あります(うち1軒はスーパーの中に入っています)。「あれを忘れた!」というときにも、意外と現地で調達できるものです。
 

ただし、都会のコンビニのように24時間営業ではありません。お店ごとに営業時間がありますので、夜遅くに必要になりそうなものは、明るいうちに買っておくと安心です。

 

■ Q. 現金は多めに持っていくべき?

 

 

離島というと「現金がないと不安」というイメージがあるかもしれませんが、実は八丈島、キャッシュレス決済がかなり浸透しています。

多くのお店でクレジットカードや電子マネー、QRコード決済が使えるので、都会と変わらない感覚でお買い物ができます。もちろん、一部に現金のみのお店もありますので、ある程度の現金はお持ちいただくと安心です。

現金が必要になったときは、銀行や郵便局のATMをご利用いただけます。

 

■ Q. 夏はどんな服装がいいですか?

 

 

八丈島の夏は、とにかく日差しが強いです。

帽子やサングラス、日焼け止めは必須と考えてください。
半袖で過ごせる日がほとんどですが、島の天気は変わりやすく、スコールのような激しい雨が急に降ることもあります。さっと羽織れる薄手の上着や、折りたたみの雨具があると重宝します。

そしてもうひとつ大切なのが、靴。八丈島には溶岩でできた台地や海岸が多く、見た目以上に足元がゴツゴツして歩きにくい場所があります。ビーチサンダルだけでなく、歩きやすいスニーカーを一足持っていくと、思わぬ怪我を防げて安心です。

 

■ Q. 虫除けは必要ですか?

 

 

はい、夏はぜひお持ちください。

島の自然は豊かで、それはつまり虫たちも元気ということ。
特に島の蚊は、刺されるとちょっと痛いんです(笑)。
虫除けスプレーやかゆみ止めがあると、快適に過ごせます。

緑の多い場所や夕方の散策では、特に活躍してくれますよ。

 

■ Q. お薬は持っていったほうがいい?

 

 

普段お使いのお薬がある方は、忘れずにお持ちください。

島には薬局が2軒あり、市販薬などは購入できますが、品ぞろえには限りがあります。
常備薬や、酔い止め(船でお越しの方に)などは、あらかじめご準備いただくと安心です。

 

■ Q. 島での移動はどうすれば?

 

 

八丈島は見どころが島内に点在しているため、レンタカーがあると自由に観光を楽しめます。

ここで大切なポイントを一つ。
夏休みシーズンのレンタカーは、とても人気で早くに予約が埋まってしまいます。
ご旅行が決まったら、できるだけ早めにご予約いただくことをおすすめします。

 

運転をされない方は、路線バスやタクシーもありますので、ご安心ください。

 

■ 知っておけば、島旅はもっと楽しい

 

 

コンビニがなくても、スーパーも100均もあって、キャッシュレスも使える。日差しと虫にちょっと気をつけて、歩きやすい靴を用意する。レンタカーは早めに予約する。
 

たったこれだけ知っておくだけで、初めての八丈島も、ぐっと安心して楽しめます。
 

不便に思えることも、島に流れるゆったりとした時間の一部。
都会の便利さから少し離れて過ごす数日は、きっと忘れられない思い出になります。

 

東京から飛行機で約55分。

いちばん近い南の島で、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 


 

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ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。

 

「八丈島に行ってみたいけれど、初めてだから少し不安……」 

「離島のホテルって、どんな感じなんだろう?」

 

はじめての島旅では、そんな疑問がいろいろと浮かびますよね。

 

今日は、これまでお客さまから実際によくいただくご質問を、Q&A形式でまとめました。

ご予約前の不安解消に、ぜひお役立てください。

 

■ Q. 空港や港から、ホテルまではどうやって行きますか?

 

 

飛行機・船の発着時間に合わせて、

空港・港とホテルのあいだの無料送迎を承っております。

 

前日の夕方までにご予約ください。

ホテルの近くには路線バスの停留所がなく、空港から歩くと50分ほどかかります。

お車でお越しでない場合は、ぜひ送迎サービスをご利用ください。

ご予約時、または事前にお電話でお知らせいただけるとスムーズです。

 

■ Q. 島での移動は、車がないと難しいですか?

 

 

八丈島は見どころが島内に点在しているため、レンタカーでの観光が便利です。

 

空港周辺にレンタカー店が複数あります。

運転をされない方は、路線バスやタクシーもご利用いただけます。

ただし本数が限られるため、事前に時刻を調べておくと安心です。

「この観光地に行きたい」などご相談があれば、フロントでもご案内いたしますので、お気軽にお尋ねください。

 

■ Q. 子ども連れでも楽しめますか?

 

 

はい、小さなお子さま連れのご家族にも多くご利用いただいています。

 

夏季はガーデンプール(お子さま用の浅いプールもあります)が楽しめるほか、ホテルから歩いて行けるゆーゆー牧場では、ジャージー牛に会うこともできます。

夏休み期間は底土(そこど)海水浴場への送迎もございます。

 

なお、お子さま料金の適用は、1部屋につき大人2名さま以上でのご予約からとなります。

2〜5歳の添い寝のお子さまには、施設使用料(食事代込み)を頂戴しております。詳しくはご予約時にご確認ください。

 

■ Q. お部屋やホテルの設備について教えてください

 

 

客室は1階と2階にございます。エレベーターはなく、2階のお部屋へは階段でお上がりいただきます。

 

お足元に不安のある方は、ご予約時にお知らせいただければ、できる限り配慮いたします。

お部屋からは紺碧の海や牧場の景色、八丈富士がご覧いただけ、のんびりとお過ごしいただけます。

海を見渡す展望露天風呂もございますので、滞在中はぜひごゆっくりと。

 

■ Q. 食事はどんなものが楽しめますか?

 

 

メインダイニング「タルタルーガ」で、八丈島の食材を使ったお料理をご用意しています。

 

夏季(2026年は7/18〜9/22予定)は和洋バイキング、それ以外の時期は和会席となります。

地魚のお刺身や島寿司、明日葉のお料理、そして八丈島ジャージー乳製品など、島ならではの味覚をお楽しみいただけます。

朝食では、ゆーゆー牧場のジャージー牛乳を使ったフレンチトーストや自家製ヨーグルトも人気です。

 

■ Q. 雨が多いと聞きましたが、楽しめますか?

 

 

八丈島は雨の多い島ですが、雨の季節ならではの魅力もたくさんあります。

 

しっとりと緑の濃い森、雲の切れ間からのぞく八丈ブルーの海、そして梅雨から夏にかけては、夜の森に光る「ヤコウタケ」も。

お天気に左右されにくい展望大浴場やお食事も、島旅の楽しみのひとつです。

あまり身構えず、島のゆったりとした時間を楽しんでいただけたらと思います。

 

■ Q. 夏ならではのお楽しみはありますか?

 

 

夏季(2026年は7/18〜9/22予定)は、当ホテルがいちばんにぎわう季節です。

 

太平洋を望むガーデンプール、屋上で開催するガイド付きの星空観賞会(期間中20:30頃〜・予約不要)、底土海水浴場への送迎など、夏だけのお楽しみをご用意しています。

灯りの少ない八丈島の夜空は、天の川が肉眼で見えることもあるほど。夏休みの島旅に、ぜひ。

 

■ ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください

 

 

このほかにも、気になることがございましたら、どうぞお気軽にお電話やメールでお問い合わせください。

はじめての八丈島が、安心で楽しい島旅になるよう、スタッフ一同お手伝いいたします。

 

東京から飛行機で約55分。

いちばん近い南の島で、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 


 

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皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。

 

以前、ホテルの目の前にひろがる「ゆーゆー牧場」と、そこで生まれる八丈島ジャージー牛乳のお話をお届けしました。

 

今日は、その続編です。実は当ホテルにご宿泊いただいた方だけが楽しめる、とっておきの朝の過ごし方があります。

それが、牧場の「搾乳見学」です。

 

■ 宿泊者だけの、朝の楽しみ

 

 

ホテルから歩いて5分ほどのゆーゆー牧場では、ご宿泊のお客さま限定で、搾乳の様子を見学していただけます。

早朝、まだ空気がひんやりとした時間。牛たちがのんびりと草を食む牧場で、一日のはじまりの搾乳が行われます。観光ではなかなか見られない、島の暮らしの一場面。朝の散歩がてら、ぜひ足を運んでみてください。

 

■ 名前を呼ぶと、来てくれる

 

 

この搾乳見学、何より驚くのが、牛たちが自分の名前を覚えていること。

スタッフが名前を呼ぶと、その子がちゃんと搾乳室に入ってくるのです。

順番を心得たように歩いてくる姿は、見ていて思わず笑顔になります。

 

 

ゆーゆー牧場の牛たちには、一頭ずつ名前があります。

ホテルのSNSにも登場した「ラクレ」や「大豆」など、ユニークな名前の子もいるんですよ。

名前で呼ばれ、人と信頼関係を築きながら暮らしている——そんな牛たちと、てきぱきと作業を進めるスタッフの連携プレーは、この牧場ならではの見どころです。

 

■ 見学の時間

 

 

搾乳見学の時間は、季節によって異なります。
 

【夏季】6:00〜7:00/18:00〜19:00 【夏季以外】6:30〜7:20/16:30〜17:20

 

ご予約は不要です。お時間に合わせて、牧場へお越しください。

 

なお、見学いただけるのは搾乳の「見学」のみで、搾乳体験は行っておりません。

また、搾乳の時間は天候や牛たちの体調によって、予告なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

 

牛たちはとてもデリケートです。

見学の際は、撮影はお控えいただき、場内のスタッフの指示にしたがってお楽しみください。

 

■ 見学のあとは、しぼりたての恵みを

 

 

牛たちに会ったあとは、ホテルへ戻って朝食を。

 

メインダイニング「タルタルーガ」では、ゆーゆー牧場の八丈ジャージー牛乳を味わっていただけます。

濃厚な牛乳をたっぷり使ったフレンチトーストや、自家製ヨーグルトも人気です。

 

さきほど会ってきた牛たちのミルクを、そのまま朝食でいただく。

牧場と食卓がこれほど近い宿は、なかなかありません。

 

また、フロントでは八丈島ジャージー牛乳をはじめ、プリンやバター、ヨーグルトドリンクといった乳製品も販売しています。お土産にも、滞在中の一杯にもどうぞ。

 

■ 朝の牧場で、島の時間を

 

 

早起きして、牛に会いに行く。名前を呼ばれて歩いてくる姿を眺めて、しぼりたてのミルクで一日をはじめる。

そんな何気ない時間が、八丈島の旅の忘れられないひとコマになるかもしれません。

 

東京から飛行機で約55分。

いちばん近い南の島で、のんびりとした朝の時間を過ごしてみませんか。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 

▼八丈島ジャージー牛乳の物語は、こちらの記事でご紹介しています 

 

 


 

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皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。

 

いよいよ、夏の足音が近づいてきました。

今年も、夏の八丈島を思いきり楽しめる季節限定の宿泊プランがスタートします。

 



期間は2026年7月18日(土)から9月22日(火)まで。

この時期だけのお楽しみを、たっぷりとご用意してお待ちしています。
今日は、夏の滞在を彩る3つの体験をご紹介します。
 

※当ホテルは6月21日〜30日の期間、館内メンテナンスのため休館いたします。
7月以降のご予約は受付中です。

 

■ 島の恵みを味わう「サマーバイキング」

 


 

夏の夕食は、海を見渡す絶景のメインダイニング「タルタルーガ」での和洋バイキング。

 

地魚のお刺身や八丈島名物の島寿司、熱々の陶板焼き、そして八丈ジャージー乳製品や明日葉を使ったお料理まで、島の味覚がずらりと並びます。

デザートも充実しているので、お子さまからご年配の方まで、ご家族みんなで楽しんでいただけます。

島の幸を、絶景とともに。夏の夜の特別なひとときです。
 

■ 太平洋を望む「ガーデンプール」

 


 

ホテルのお庭にある屋外プールも、夏季限定でオープンします。

目の前には太平洋、まわりには南国らしい椰子の木。開放感たっぷりの空間で、のびのびと夏を満喫していただけます。お子さま用の小さなプールもあるので、小さなお子さま連れでも安心です。

 

たっぷり遊んだあとは、太平洋を見渡す展望露天風呂でゆっくりと。海風を感じながらの湯浴みは格別です。

 

■ 満天の星に包まれる「星空観賞会」

 

 

灯りの少ない八丈島の夜空は、星を眺めるのに最高の場所。

本州ではなかなか見られないほど、たくさんの星が広がります。

夏には、天の川を肉眼で見られることも。

 

期間中は毎晩、ホテル屋上で天体ガイドによる星空観賞会を開催しています(20:30頃〜予定)。

ご予約は不要、お気軽にご参加いただけます。

頭上いっぱいに広がる星空は、きっと忘れられない夏の思い出になります。

 

■ 海水浴も、もっと気軽に

 

 

夏休み期間中は、ホテルと人気の底土(そこど)海水浴場を結ぶ送迎も運行します。

透明度の高い海で、思いきり夏を楽しんでください。

また、飛行機・船の発着に合わせた空港・港への無料送迎もございます(前日夕方までにご予約ください)。

お車がなくても、安心して島の滞在をお過ごしいただけます。

 

■ 夏の八丈島で、忘れられない時間を

 

 

昼は海とプールで思いきり遊んで、夜は満天の星空を見上げる。

そして島の恵みをいただく、絶景のバイキング。

東京から飛行機で約55分。いちばん近い南の島で過ごす夏は、きっと特別なものになります。

 

夏休みシーズンは、毎年あっという間に満室になる人気の時期です。

ご検討中の方は、どうぞお早めにご予約くださいませ。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 


 

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ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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