皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。

 

「八丈島に行ってみたいけれど、初めてだから少し不安……」 

「離島のホテルって、どんな感じなんだろう?」

 

はじめての島旅では、そんな疑問がいろいろと浮かびますよね。

 

今日は、これまでお客さまから実際によくいただくご質問を、Q&A形式でまとめました。

ご予約前の不安解消に、ぜひお役立てください。

 

■ Q. 空港や港から、ホテルまではどうやって行きますか?

 

 

飛行機・船の発着時間に合わせて、

空港・港とホテルのあいだの無料送迎を承っております。

 

前日の夕方までにご予約ください。

ホテルの近くには路線バスの停留所がなく、空港から歩くと50分ほどかかります。

お車でお越しでない場合は、ぜひ送迎サービスをご利用ください。

ご予約時、または事前にお電話でお知らせいただけるとスムーズです。

 

■ Q. 島での移動は、車がないと難しいですか?

 

 

八丈島は見どころが島内に点在しているため、レンタカーでの観光が便利です。

 

空港周辺にレンタカー店が複数あります。

運転をされない方は、路線バスやタクシーもご利用いただけます。

ただし本数が限られるため、事前に時刻を調べておくと安心です。

「この観光地に行きたい」などご相談があれば、フロントでもご案内いたしますので、お気軽にお尋ねください。

 

■ Q. 子ども連れでも楽しめますか?

 

 

はい、小さなお子さま連れのご家族にも多くご利用いただいています。

 

夏季はガーデンプール(お子さま用の浅いプールもあります)が楽しめるほか、ホテルから歩いて行けるゆーゆー牧場では、ジャージー牛に会うこともできます。

夏休み期間は底土(そこど)海水浴場への送迎もございます。

 

なお、お子さま料金の適用は、1部屋につき大人2名さま以上でのご予約からとなります。

2〜5歳の添い寝のお子さまには、施設使用料(食事代込み)を頂戴しております。詳しくはご予約時にご確認ください。

 

■ Q. お部屋やホテルの設備について教えてください

 

 

客室は1階と2階にございます。エレベーターはなく、2階のお部屋へは階段でお上がりいただきます。

 

お足元に不安のある方は、ご予約時にお知らせいただければ、できる限り配慮いたします。

お部屋からは紺碧の海や牧場の景色、八丈富士がご覧いただけ、のんびりとお過ごしいただけます。

海を見渡す展望露天風呂もございますので、滞在中はぜひごゆっくりと。

 

■ Q. 食事はどんなものが楽しめますか?

 

 

メインダイニング「タルタルーガ」で、八丈島の食材を使ったお料理をご用意しています。

 

夏季(2026年は7/18〜9/22予定)は和洋バイキング、それ以外の時期は和会席となります。

地魚のお刺身や島寿司、明日葉のお料理、そして八丈島ジャージー乳製品など、島ならではの味覚をお楽しみいただけます。

朝食では、ゆーゆー牧場のジャージー牛乳を使ったフレンチトーストや自家製ヨーグルトも人気です。

 

■ Q. 雨が多いと聞きましたが、楽しめますか?

 

 

八丈島は雨の多い島ですが、雨の季節ならではの魅力もたくさんあります。

 

しっとりと緑の濃い森、雲の切れ間からのぞく八丈ブルーの海、そして梅雨から夏にかけては、夜の森に光る「ヤコウタケ」も。

お天気に左右されにくい展望大浴場やお食事も、島旅の楽しみのひとつです。

あまり身構えず、島のゆったりとした時間を楽しんでいただけたらと思います。

 

■ Q. 夏ならではのお楽しみはありますか?

 

 

夏季(2026年は7/18〜9/22予定)は、当ホテルがいちばんにぎわう季節です。

 

太平洋を望むガーデンプール、屋上で開催するガイド付きの星空観賞会(期間中20:30頃〜・予約不要)、底土海水浴場への送迎など、夏だけのお楽しみをご用意しています。

灯りの少ない八丈島の夜空は、天の川が肉眼で見えることもあるほど。夏休みの島旅に、ぜひ。

 

■ ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください

 

 

このほかにも、気になることがございましたら、どうぞお気軽にお電話やメールでお問い合わせください。

はじめての八丈島が、安心で楽しい島旅になるよう、スタッフ一同お手伝いいたします。

 

東京から飛行機で約55分。

いちばん近い南の島で、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 


 

 リードパークリゾート八丈島 公式ホームページ

 

皆様のご来島をこころよりお待ちしております!

ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。

 

以前、ホテルの目の前にひろがる「ゆーゆー牧場」と、そこで生まれる八丈島ジャージー牛乳のお話をお届けしました。

 

今日は、その続編です。実は当ホテルにご宿泊いただいた方だけが楽しめる、とっておきの朝の過ごし方があります。

それが、牧場の「搾乳見学」です。

 

■ 宿泊者だけの、朝の楽しみ

 

 

ホテルから歩いて5分ほどのゆーゆー牧場では、ご宿泊のお客さま限定で、搾乳の様子を見学していただけます。

早朝、まだ空気がひんやりとした時間。牛たちがのんびりと草を食む牧場で、一日のはじまりの搾乳が行われます。観光ではなかなか見られない、島の暮らしの一場面。朝の散歩がてら、ぜひ足を運んでみてください。

 

■ 名前を呼ぶと、来てくれる

 

 

この搾乳見学、何より驚くのが、牛たちが自分の名前を覚えていること。

スタッフが名前を呼ぶと、その子がちゃんと搾乳室に入ってくるのです。

順番を心得たように歩いてくる姿は、見ていて思わず笑顔になります。

 

 

ゆーゆー牧場の牛たちには、一頭ずつ名前があります。

ホテルのSNSにも登場した「ラクレ」や「大豆」など、ユニークな名前の子もいるんですよ。

名前で呼ばれ、人と信頼関係を築きながら暮らしている——そんな牛たちと、てきぱきと作業を進めるスタッフの連携プレーは、この牧場ならではの見どころです。

 

■ 見学の時間

 

 

搾乳見学の時間は、季節によって異なります。
 

【夏季】6:00〜7:00/18:00〜19:00 【夏季以外】6:30〜7:20/16:30〜17:20

 

ご予約は不要です。お時間に合わせて、牧場へお越しください。

 

なお、見学いただけるのは搾乳の「見学」のみで、搾乳体験は行っておりません。

また、搾乳の時間は天候や牛たちの体調によって、予告なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

 

牛たちはとてもデリケートです。

見学の際は、撮影はお控えいただき、場内のスタッフの指示にしたがってお楽しみください。

 

■ 見学のあとは、しぼりたての恵みを

 

 

牛たちに会ったあとは、ホテルへ戻って朝食を。

 

メインダイニング「タルタルーガ」では、ゆーゆー牧場の八丈ジャージー牛乳を味わっていただけます。

濃厚な牛乳をたっぷり使ったフレンチトーストや、自家製ヨーグルトも人気です。

 

さきほど会ってきた牛たちのミルクを、そのまま朝食でいただく。

牧場と食卓がこれほど近い宿は、なかなかありません。

 

また、フロントでは八丈島ジャージー牛乳をはじめ、プリンやバター、ヨーグルトドリンクといった乳製品も販売しています。お土産にも、滞在中の一杯にもどうぞ。

 

■ 朝の牧場で、島の時間を

 

 

早起きして、牛に会いに行く。名前を呼ばれて歩いてくる姿を眺めて、しぼりたてのミルクで一日をはじめる。

そんな何気ない時間が、八丈島の旅の忘れられないひとコマになるかもしれません。

 

東京から飛行機で約55分。

いちばん近い南の島で、のんびりとした朝の時間を過ごしてみませんか。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 

▼八丈島ジャージー牛乳の物語は、こちらの記事でご紹介しています 

 

 


 

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リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。

 

いよいよ、夏の足音が近づいてきました。

今年も、夏の八丈島を思いきり楽しめる季節限定の宿泊プランがスタートします。

 



期間は2026年7月18日(土)から9月22日(火)まで。

この時期だけのお楽しみを、たっぷりとご用意してお待ちしています。
今日は、夏の滞在を彩る3つの体験をご紹介します。
 

※当ホテルは6月21日〜30日の期間、館内メンテナンスのため休館いたします。
7月以降のご予約は受付中です。

 

■ 島の恵みを味わう「サマーバイキング」

 


 

夏の夕食は、海を見渡す絶景のメインダイニング「タルタルーガ」での和洋バイキング。

 

地魚のお刺身や八丈島名物の島寿司、熱々の陶板焼き、そして八丈ジャージー乳製品や明日葉を使ったお料理まで、島の味覚がずらりと並びます。

デザートも充実しているので、お子さまからご年配の方まで、ご家族みんなで楽しんでいただけます。

島の幸を、絶景とともに。夏の夜の特別なひとときです。
 

■ 太平洋を望む「ガーデンプール」

 


 

ホテルのお庭にある屋外プールも、夏季限定でオープンします。

目の前には太平洋、まわりには南国らしい椰子の木。開放感たっぷりの空間で、のびのびと夏を満喫していただけます。お子さま用の小さなプールもあるので、小さなお子さま連れでも安心です。

 

たっぷり遊んだあとは、太平洋を見渡す展望露天風呂でゆっくりと。海風を感じながらの湯浴みは格別です。

 

■ 満天の星に包まれる「星空観賞会」

 

 

灯りの少ない八丈島の夜空は、星を眺めるのに最高の場所。

本州ではなかなか見られないほど、たくさんの星が広がります。

夏には、天の川を肉眼で見られることも。

 

期間中は毎晩、ホテル屋上で天体ガイドによる星空観賞会を開催しています(20:30頃〜予定)。

ご予約は不要、お気軽にご参加いただけます。

頭上いっぱいに広がる星空は、きっと忘れられない夏の思い出になります。

 

■ 海水浴も、もっと気軽に

 

 

夏休み期間中は、ホテルと人気の底土(そこど)海水浴場を結ぶ送迎も運行します。

透明度の高い海で、思いきり夏を楽しんでください。

また、飛行機・船の発着に合わせた空港・港への無料送迎もございます(前日夕方までにご予約ください)。

お車がなくても、安心して島の滞在をお過ごしいただけます。

 

■ 夏の八丈島で、忘れられない時間を

 

 

昼は海とプールで思いきり遊んで、夜は満天の星空を見上げる。

そして島の恵みをいただく、絶景のバイキング。

東京から飛行機で約55分。いちばん近い南の島で過ごす夏は、きっと特別なものになります。

 

夏休みシーズンは、毎年あっという間に満室になる人気の時期です。

ご検討中の方は、どうぞお早めにご予約くださいませ。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 


 

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皆さま、こんにちは。リードパークリゾート八丈島です。
 

梅雨どきの八丈島には、この季節にしか出会えない景色があります。

そのひとつが、闇夜に緑色に光る「光るキノコ」。

 

 

おとぎ話の中の出来事のようですが、これは八丈島の森で本当に見られる、夏のはじまりの風物詩なのです。
今日は、東京からいちばん近い南の島・八丈島の、知られざる"発光生物"の世界をご紹介します。

 

■ 八丈島は、知る人ぞ知る「発光生物の島」

 

 

光る生きものといえば、ホタルや、海のクラゲを思い浮かべる方が多いかもしれません。
けれど八丈島で出会えるのは、なんと光るキノコ。

 

実は八丈島は、日本でいちばん多くの種類の発光キノコが自生する島として知られています。


日本で確認されている発光キノコのうち、その大半がこの小さな島に集まっているというのですから驚きです。

東京都心から飛行機でわずか約55分。そんな身近な場所に、こんなにも幻想的な自然が息づいているのです。

 

■ 緑色に光る「ヤコウタケ」

 

 

数ある光るキノコの中でも、もっとも強く光るとされるのが「ヤコウタケ(夜光茸)」です。

 

発生するのは、6月から9月にかけて。ちょうど梅雨から夏、そして秋雨の時期にあたります。
ビロウヤシなどの幹や枯れた葉から、傘の直径1〜3センチほどの小さなキノコが顔を出し、日が暮れると傘全体がやわらかな緑色の光を放ちはじめます。

その光は、ホタルとはまた違う、静かで神秘的な輝き。学名には「緑色の光」という意味の言葉が使われていて、まさに名前の通りの姿です。暗い森の中にぽつぽつと灯る緑の光は、地上に降りてきた星のよう。一度見たら忘れられない景色です。

 

■ 確実に見たいなら「八丈ビジターセンター」へ

 

 

「ぜひ見てみたい!」と思っていただけたでしょうか。

ただ、ひとつだけお伝えしておきたいことがあります。
自然の森に自生するヤコウタケを、ご自身で探して見つけるのは、実はなかなか難しいのです。
発生する場所や時期が限られているうえ、観察には暗闇が必要なため、はじめての方にはハードルが高いのが正直なところ。

 

そこでおすすめしたいのが、八丈植物公園内にある「八丈ビジターセンター」です。

 

こちらでは、菌床で育てたヤコウタケを一年を通して展示しており、暗室の中で光る様子をじっくり観察することができます。
入館は無料、しかも年中無休。これなら、お子さま連れでも安心して楽しめます。

 

 

【八丈ビジターセンター 光るキノココーナー】
・開館時間:9:00〜16:45 

・定休日:年中無休 

・料金:無料 

・アクセス:八丈島空港から車で約6分/底土港から車で約14分

 

なお、生きものですので、その日のキノコの状態によっては光が見られないこともあります。
お出かけ前に、八丈ビジターセンターのホームページで当日の発生・発光状況をご確認いただくと安心です。

 

■ もっと本格的に楽しみたい方へ

 

 

自然の森で、自生する光るキノコを観察するガイドツアー「光るキノコの森」ナイトウォークもあります。

 

 

ガイドさんと一緒に夜の森を歩き、闇の中に灯る光を探す体験は、ビジターセンターとはまた違った感動があります。

2026年夏の開催に向けて準備が進められていますので、ご興味のある方は主催者である八丈島観光レクリエーション研究会のホームページで最新情報をご確認ください。

 

■ 雨の季節こそ、八丈島へ

 

 

「梅雨の時期の旅行は、お天気が心配……」という声をよく耳にします。

 

けれど八丈島では、雨の季節だからこそ出会える景色があります。

しっとりと濡れた緑の森、雲の切れ間からのぞく八丈ブルーの海、そして夜にひっそりと光る、緑のキノコ。

 

昼は海や島の自然を、夜は満天の星空と光るキノコを。

当ホテルでの滞在とあわせて、八丈島ならではの夏の夜をお楽しみいただけます。

 

東京からいちばん近い南の島で、ここでしか見られない"地上の星"に会いに来ませんか。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 


 

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ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

皆さま、こんにちは。 リードパークリゾート八丈島です。

 

「八丈島の梅雨は、雨が多いから旅行はちょっと…」 そんな声を耳にすることがあります。

たしかに、6月から7月にかけての八丈島はまさに梅雨のさなか。 晴れの日は限られて、しっとりと雨が降り続く日も少なくありません。

けれども、雨の日だからこそ、ゆっくり訪れたい場所があります。 

 

本日は、その代表的なひとつ「八丈島歴史民俗資料館」をご紹介します。

 


■ 昨年10月にリニューアルオープン

 

八丈島歴史民俗資料館は、2025年10月1日にリニューアルオープンしたばかりです。

 

もともとの資料館は、昭和14年に建てられた東京府の八丈支庁庁舎を活用したもの。 

昭和50年に資料館として開館し、長年にわたって島民や来島者に親しまれてきました。

建物の老朽化と耐震性の問題から、2018年に一時閉館。 

ながい改修工事を経て、昨年秋、ようやく新しい姿で蘇りました。

 

本館も新館もどちらも「国登録有形文化財」に指定されている、貴重な木造建築。 

その文化的価値を残しながら、内部は現代的にアップグレードされ、 新しい展示も加わって、見どころたっぷりの資料館になっています。

 


■ 建物そのものが、見どころです

 

館内に一歩入ると、まず目を奪われるのが、建物そのものの美しさ。

下見板張りの外観、木のぬくもりが伝わる廊下、 窓から差し込む光、レトロなペンダントライト。 

昭和14年に建てられた木造庁舎ならではの、しっとりした空気が流れています。

歴史ある建物の中で、島の歴史に触れる。 このしつらえ自体が、すでに八丈島の物語の一部のように感じられます。

 


■ 5つの展示室を、ゆっくり巡る

 

館内は、ガイダンスシアターから始まる5つの展示室と、休憩できるテラス、 そしてコミュニケーションロビーで構成されています。

順番にめぐっていけば、八丈島の成り立ちから、暮らしの今までを、ひとつの旅のように体験できます。

 


■ ガイダンスシアターで、島の物語のはじまりへ

 

最初の展示室1は、ガイダンスシアター。

3面の大きなスクリーンに映し出される映像で、 八丈島の成り立ちから、縄文時代、流人文化、そして現代までの歴史を一気にたどることができます。

かつての船が島に到着し、人々で賑わう港の様子は、いま見ても胸が熱くなる光景です。 

ベンチに腰かけて、まずはここで島の物語を頭に入れてから、次の展示室へ進むのがおすすめです。

 


■ 黄八丈の世界へ

 

展示室2は、八丈島が誇る伝統工芸「黄八丈」の世界。

養蚕の道具、製糸の工程、染めと織りの技術。 そして、浮世絵に描かれた黄八丈姿の女性たちの華やかさ。

ただの工芸品の展示ではなく、 島の女性たちが代々受け継いできた手仕事の物語として、立体的に紹介されています。 

黄八丈の織物は、しっとりと美しく見入ってしまいました。

 


■ 縄文、古代・中世、そして島の暮らしへ

 

その先には、縄文時代の八丈島、古代・中世の歴史、 そして「食べる、飲む、祝う」をテーマにした島の暮らしの展示が広がります。

農具、漁具、食器、酒甕——。 島の人々の日々の営みが、丁寧に並べられています。 

高倉などの建築模型や、当時の食卓を再現した展示もあり、 「島で暮らすとは、こういうことだったのか」と、ゆっくり想像をめぐらせる時間になります。

 


■ れきみんテラスで、ひと休み

 

展示の合間に立ち寄りたいのが、「れきみんテラス」。

木の格子越しに光が差し込む、明るく開放的な休憩スペースです。 

床に埋め込まれたガラスから、建物の構造が垣間見えるなど、随所に建築のディテールを楽しめる工夫も。

ゆったりとした椅子に腰かけて、ひと息ついて、 それからまた展示の世界に戻る——。 

そんな時間の流れが、この資料館の楽しみ方によく合っています。

 


■ 窓のむこうには、八丈島の風景

 

館内をめぐっていると、ふと窓のむこうに目をやる瞬間があります。

木枠の窓を額縁にして、八丈富士と、茅葺き屋根の高倉、ヤシの木の並び。

八丈島の昔と今が、ひとつの風景のなかに重なって見えます。

雨の日でも、この景色は変わらず美しい。 むしろ、雨上がりの緑が深く濃く、しっとりと心にしみる景色です。

 


■ コミュニケーションロビーで、島の今に出会う

 

館内の中心にあるコミュニケーションロビーは、 八丈島の今を伝える情報発信スペース。

島の風景写真、観光パンフレット、地酒、土産物の紹介など、 資料館を訪れたあとの旅の続きを考えるのにぴったりの場所です。

 


■ 資料館へのアクセス

 

リードパークリゾート八丈島から、車で約10分。

雨の日でも気軽に訪れていただける距離です。

ゆっくり見てまわると、1時間半から2時間ほど。 

じっくり読み込みたい方は、もう少しお時間を取られても楽しめます。

 


〈八丈島歴史民俗資料館〉

開館時間:9:00〜16:30(年中無休) 

入館料:一般500円(団体450円)、町民100円、

    障がい者とその付添者・中学生以下は無料 

アクセス:町営バス「歴史民俗資料館」(末吉方面)下車 徒歩1分      

八丈島空港より車で約6分/底土港より車で約9分 

駐車場:10台(無料) 

所在地:東京都八丈町大賀郷1186 

電話:04996-9-5250

 


■ 八丈島には、ゆっくりできるカフェがたくさんあります

実は八丈島には、ゆっくり時間を過ごせるカフェがたくさんあります。 

資料館をめぐった後、お気に入りの一軒へ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

 

八丈島ジャージーカフェ

 

グループ会社・八丈島乳業のフラッグシップ・カフェです。 

ゆーゆー牧場で育ったジャージー牛のミルクを使った、濃厚なソフトクリームが看板メニュー。 

ジャージー牛乳とジャージーバターをたっぷり使ったフレンチトーストや、島の食材を使ったスイーツも楽しめます。

 

ジェラテリア365

 

同じく八丈島乳業の直営で、八丈植物公園内のビジターセンターに併設されたジェラート専門店です。

八丈ジャージー牛乳の甘みと、明日葉やうみかぜ椎茸などの島野菜の旨味を組み合わせた、 ここでしか味わえない「島の味」のジェラートが並びます。 公園散策のひと休みにもぴったりの場所です。

 

空間舎

 

島で愛され続けている人気カフェです。 

お庭では、八丈島で発見されたガクアジサイ「ハチジョウチドリ」を見ることができます。 

そして、ぜひ味わっていただきたいのが、天然氷のかき氷。

 島メロンや明日葉あずきなど、八丈島ならではのフレーバーが揃っています。

それぞれに違った魅力があるので、滞在中にいくつか訪ねてみるのもおすすめです。

 


■ 雨の島時間を、ゆっくりと

 

「梅雨だから」と諦めていた八丈島の旅も、 過ごし方しだいで、心に残る時間になります。

 

文化財の建物のなかで、島の歴史に出会う。 

木枠の窓越しに、雨上がりの島の風景を眺める。 カフェで天然氷のかき氷をいただく。

 

ホテルで、雨の音を聴きながら湯につかる。

雨の島には、雨の島ならではのうつくしさがあります。 

 

ぜひ一度、梅雨の八丈島へ、ゆっくりお越しください。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 


 

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ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

いつもリードパークリゾート八丈島をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

当館では、2026年6月21日(日)から6月30日(火)までの期間、館内設備の点検および修繕工事のため全館休館とさせていただきます。

ご滞在をご検討くださっていた皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

 

 

休館期間中も、7月以降のご予約・お問い合わせは承っております。

フロント事務所は10:00〜17:00で営業しておりますので、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

 


 

館内の整備を終えたのち、7月1日(水)から、夏のご宿泊シーズンがスタートいたします。

ホテルのロゴにも描かれている「亀」のように―― ゆっくりでも、確実に。

皆さまにより心地よくお過ごしいただけるよう、着実に準備を整えてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

八丈島が、いちばん島らしくなる季節へ。

海の見える大浴場で、潮風を感じながら湯につかる時間。 

屋上から見上げる、街明かりに邪魔されない夏の星空。 朝食で出会う、ジャージー牛乳の濃さに驚く瞬間。

 

八丈島がはじめての方も、何度目かの方も。

 7月以降、この場所で皆さまをお迎えできますことを、スタッフ一同心より楽しみにしております。

 


 

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皆さま、こんにちは。 リードパークリゾート八丈島です。

 

当ホテルにご宿泊いただいたお客さまから、よくこんな声をいただきます。

「目の前にあるあの牧場は、何ですか?」

 

 

そうなんです。

 

リードパークリゾート八丈島のすぐ目の前には、緑のひろがる牧場があります。

名前を「ゆーゆー牧場」といい、当ホテルのグループ会社・八丈島乳業が営む直営牧場です。

 

本日は、その牧場で育つジャージー牛と、そこから生まれる「八丈島ジャージー牛乳」のお話をお届けします。

 


■ かつて、八丈島は「酪農王国」でした

 

いまでは島の名物として知られる八丈島の乳製品ですが、その背景には、長い歴史があります。

 

かつて八丈島は、「酪農王国」と呼ばれた時代がありました。

温暖な気候とゆたかな草地に恵まれたこの島は、牛を育てるのに適した土地だったのです。

けれども時代が移り変わるなかで、島の酪農は一度、廃れてしまいました。

 

その島の酪農を、もう一度——。 

 

そんな想いから、リードパークリゾートのグループ会社

八丈島乳業が直営牧場「ゆーゆー牧場」を立ち上げ、新しい形で八丈島の酪農を復活させました。

 


■ 放牧で育つ、ジャージー牛

 

ゆーゆー牧場で育てているのは、ジャージー牛です。

 

ジャージー牛は、一般的によく知られるホルスタイン種に比べると体がひとまわり小さく、しぼれる乳の量も多くはありません。 けれども、その牛乳は乳脂肪分が高く、深いコクと豊かな風味をもつことで知られています。

そしてゆーゆー牧場では、その牛たちを「放牧」というスタイルで育てています。

 

八丈島の大自然のなかで、牛たちはのびのびと草を食み、ゆったりと過ごしています。 

その穏やかな環境が、牛乳のやさしい味わいにつながっていきます。

牧場のすぐ目の前が、海。 潮の香りと島の風のなかで育つジャージー牛というのは、八丈島ならではの光景かもしれません。

 


■ 深い甘みと、ホッとするやさしさ

 

放牧で、のびのびと育ったジャージー牛からいただく牛乳。

 

その味わいは、深い甘みとコク、そしてどこかホッとするやさしさのあるものになりました。 ひとくち飲むと、「牛乳ってこんなに豊かな味だったんだ」と、あらためて感じていただけると思います。

四季のうつろいによって、草の様子も、牛の体調も少しずつ変わります。 八丈島乳業では、その季節ごとのジャージー牛乳の特性を活かしながら、ていねいに商品づくりを続けています。

 

ひと口に「牛乳」といっても、その背景には牧場の風景と、牛たちの時間と、つくり手の手仕事がある。 そう思うと、一杯の牛乳が、すこし特別なものに感じられてきます。

 


■ 晩餐会のデザートにも

 

八丈島ジャージー牛乳は、いま島の外でも高い評価をいただいています。

都内のレストランでは、お料理の素材としてご用命いただくこともあるそうです。

 

なかでも印象的なのが、2019年秋のこと。 皇位継承を祝う晩餐会のデザートに、八丈島ジャージー牛乳を使ったジェラートが用いられました。

 

小さな離島の牧場から生まれた牛乳が、そうした場で選ばれている——。 島の酪農を復活させたいという想いから始まった取り組みが、たしかに実を結んでいることを感じさせるエピソードです。

 


■ 牧場から、食卓へ

 

ゆーゆー牧場で育ったジャージー牛のミルクは、さまざまな形でお楽しみいただけます。

 

当ホテルのメインダイニング「タルタルーガ」では、八丈島ジャージー牛乳をはじめとした島の乳製品を、お食事のなかで味わっていただけます。 また、フロントでは、ジャージー牛乳(瓶・カップ)、アイスカフェオレ、コーヒー、パッションジュース、コーヒーミルク、フルーツミルクといったドリンクをご用意しております。 チェックインのあとの一杯に、夕涼みのお供に、ぜひどうぞ。

 

さらに、八丈島乳業は島内で2つの直営カフェも営んでいます。

 

ひとつは、八丈島乳業のフラッグシップ・カフェ「八丈島ジャージーカフェ」

 

 

ジャージー牛乳の甘みが詰まった濃厚なソフトクリームをはじめ、島の食材を使ったスイーツや、ジャージー牛乳とジャージーバターをたっぷり使ったフレンチトーストなどの軽食もお楽しみいただけます。

 

もうひとつは、八丈植物公園内にある「ジェラテリア365」。 

 

 

八丈ジャージー牛乳の甘みと、明日葉やうみかぜ椎茸といった島野菜の旨味がコラボした、まさに「島の味」のジェラートが並びます。上品な甘さで後味さっぱり、公園散策のひと休みにぴったりです。

 

牧場で育つ牛、しぼられるミルク、つくられる乳製品、そしてホテルの食卓やカフェへ——。 八丈島では、その一連の流れがすべて、すぐ近くでつながっています。

 

リードパークリゾート八丈島にお越しの際は、ぜひ目の前のゆーゆー牧場にも目を向けてみてください。 

そして、島で育ったジャージー牛乳のやさしい味わいを、ゆっくりと楽しんでいただけたらうれしいです。

 

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 


〈ご案内〉

八丈島ジャージーカフェ
八丈島八丈町大賀郷2370-1/営業時間 10:00〜17:00/年中無休

 

 

ジェラテリア365
八丈島八丈町大賀郷2843(八丈植物公園ビジターセンター内)/営業時間 10:30〜15:30

 

 

※営業時間・定休日は変更となる場合がございます。おでかけの際は最新情報をご確認ください。

 


 

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皆さま、こんにちは。 リードパークリゾート八丈島です。

 

ゴールデンウィークも終わり、八丈島はちょうど季節の境目を迎えています。 

春のフリージアまつりの賑わいが落ち着き、

夏本番の海水浴シーズンが始まる7月後半まで、ほんの少しだけ静かな時間が流れる時期です。

 

実はこの5月後半は、島を知る人ほど「いい時期だよ」と口を揃える、知る人ぞ知るシーズン。 

本日は、夏の八丈島ともまた違う、今だからこそ出会える島の表情をご紹介いたします。

 


■ 5月後半〜、八丈島の今

 

5月の八丈島は、梅雨入り前の空気が一年でもっとも澄む季節と言われています。

 

冬の北風が止み、夏の強い日差しが本格化する前のこの時期。

海の青がぐっと深くなり、空との境目がくっきりと見える日が続きます。 

 

梅雨と聞くと雨の印象が強いかもしれませんが、八丈島の梅雨入りは例年6月上旬ごろ。 

それまでは気持ちのよい晴れ間が続く日も多く、過ごしやすい気候のなかで島を楽しんでいただけます。

 


■ この時期だけの楽しみ① 静かな島で過ごす時間

 

八丈島の観光のピークは、夏休みシーズンの7月後半から8月。 

それまでの5月後半から6月前半は、観光客の数もぐっと落ち着き、島本来のゆったりとした時間を感じていただけます。

 

人気の観光スポットも、ゆっくりと歩いて巡ることができ、お写真もきれいに撮れる時期。 

 

カフェでのんびりお茶を飲んだり、海辺のベンチで波の音を聞いたり。 

「島時間」という言葉がいちばんしっくりくるのは、もしかするとこの季節かもしれません。

 


■ この時期だけの楽しみ② 咲き始める島の花々

 

春のフリージアが終わると、八丈島では次の花たちが順番に咲き始めます。

 

アジサイやガクアジサイが島の道端を彩り、亜熱帯らしいハイビスカスもこの時期から咲き始めます。

 島の植生の豊かさを感じていただけるのも、5月後半から6月にかけての魅力です。

 

ホテルから少し歩いた周辺でも、季節の花を楽しんでいただけます。 

お散歩がてら、島の植物に目を向けてみてはいかがでしょうか。

 


■ この時期だけの楽しみ③ サイクリングで巡る八丈ブルー

 

夏本番の暑さが来る前のこの時期は、サイクリングを楽しむのにもぴったりの季節です。

 

当ホテルの玄関には、ドコモ・バイクシェアの自転車シェアリングポート(10台)を設置しております。 

電動アシスト付きの自転車ですので、八丈島の坂道もすいすいと走っていただけます。

  • 料金:165円/15分、3,300円/1日
  • ご利用には専用アプリのダウンロードが必要です

海沿いの道を走りながら見える八丈小島の眺めは、この季節ならではの澄んだ空気の中でいっそう美しく映ります。 

ホテル玄関から、絶景までほんの少し。気軽に島を巡っていただけます。

 


■ この時期だけの楽しみ④ 島の食卓を、ゆっくりと

 

夏のバイキングが始まる前の今の時期は、メインダイニング「タルタルーガ」でも、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。

地魚のお刺身、島寿司、明日葉を使ったお料理、八丈ジャージー乳製品など。

 八丈島ならではの食材を、海を眺めながら、ゆっくりと味わっていただけます。

 

混み合う夏休みシーズンとは違う、落ち着いた時間の中での島ごはん。 

「食事をする」というシンプルな時間が、ちょっとした贅沢に感じられるのも、この時期ならではのよさです。

 


■ ご滞在には「復幸旅!八丈島」キャンペーンもおすすめです

 

5月30日(土)〜7月1日(水)チェックアウトのご宿泊には、「復幸旅!八丈島」キャンペーン第二弾もご利用いただけます。

楽天トラベル・じゃらん・JTBなどでクーポンが配付され、さらに島内で使える「復幸旅!お買い物券」(大人1人1泊あたり3,000円分・1予約3泊分まで)も配付されます。

5月14日(木)正午から販売開始の「しまぽ通貨」との併用も可能です。 お得に、ゆっくりと、八丈島での時間をお過ごしいただけます。

 

 


■ 夏よりも早く、島へ

 

夏休みのご旅行は、もうご計画が始まる時期かもしれません。 

ですが、夏休みの前に、もう一度ご自分のための島時間を——そんな旅も、5月後半から6月の八丈島ならではのおすすめです。

 

八丈ブルーの海、咲き始めた花々、サイクリングで風を切る心地よさ、島の食卓のおいしさ。 

そのどれもが、観光のピークを少し外したこの時期だからこそ、より深く味わっていただけます。

 

リードパークリゾート八丈島では、全室シモンズのベッド、28㎡以上のゆったり空間、全74室でお迎えしております。

 海を望むお部屋、八丈富士を望むお部屋、お好みでお選びいただけます。

 

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 


 

 リードパークリゾート八丈島 公式ホームページ

 

皆様のご来島をこころよりお待ちしております!

ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

皆さま、こんにちは。
リードパークリゾート八丈島です。



今回は、八丈島の明日葉に関わる新たな場所として注目したい、
あしたば加工工場復興サテライト「結ノ葉(YUI no HA)」 をご紹介します。

昨年の台風被害により、あしたば加工工場は大きな被害を受けました。
そのような状況の中でも、八丈島の特産である明日葉の魅力を未来へつないでいこうという思いから、新たな拠点として生まれたのが「結ノ葉」です。

 



そして私たちにとってもご縁のある場所なのが、
この「結ノ葉」が、リードホテル&リゾート株式会社が以前「リードアズーロ」として運営していた建物のレストラン棟で営業されていることです。

 



かつて私たちにとって大切な場所だった建物が、今こうして、八丈島の明日葉の魅力を伝え、未来へつないでいく場所として新しい役割を担っていることを、とてもうれしく感じています。

 



店内では、明日葉加工品をはじめ、八丈島ならではのグッズも取り扱われており、お土産選びも楽しめる空間になっています。
明日葉に親しみながら、島らしい品々にも出会えるのが魅力です。

 



また、黄八丈アクセサリーや、八丈島デザインの注染てぬぐいなど、島の業者さんによるグッズも並び、八丈島らしさを感じられる品々が少しずつ増えているそうです。
明日葉加工品とあわせて、八丈島ならではのお土産を探したい方にもおすすめの場所です。

 


 

さらに、結ノ葉の近くには海辺のベンチもあり、あわせて立ち寄ってみたくなるロケーションです。
お買い物と一緒に、八丈島らしい景色もゆっくり楽しめそうです。

 



八丈島の特産である明日葉。
その魅力をこれから先へつないでいく新たな拠点として、「結ノ葉」のこれからを、私たちも応援しています。

 

※場所が少し分かりづらいため、旧リードアズーロの看板を入ってお進みください。

結ノ葉は、旧リードアズーロの横にある建物です。

 


リードパークリゾート八丈島にご滞在の際は、
島の景色とあわせて、こうした八丈島ならではの魅力が詰まった場所にもぜひ足を運んでみてください。

 


 

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ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

皆さま、こんにちは。
リードパークリゾート八丈島です。

 

八丈島へのご旅行をご検討中の皆さまへ、今年もうれしいお知らせです。

令和8年度の「しまぽ通貨」第1期販売が、
2026年5月14日(木)正午よりスタートします。

 

 

 

 

しまぽ通貨は、東京の島しょ地域の加盟店で利用できるプレミアム付き宿泊旅行商品券です。
1セット10,000円分を7,000円で購入できるため、島旅をお得に楽しめます。

 

■ 販売開始日時

2026年5月14日(木)正午

■ 第1期の予定販売数

80,000セット
今年度は合計120,000セットの販売が予定されています。
また、お一人様あたり2027年3月31日まで累計8セットまで購入可能です。

■ 販売・利用期間

2026年5月14日(木)正午~2027年3月31日(水)まで
なお、販売期間中でも完売した時点で販売終了となります。

また、有効期限は
購入日から180日(6か月)、または2027年3月31日のうち、先に到来する日までです。

■ 令和8年度からはスマートフォンアプリに切り替わります

令和8年度より、しまぽ通貨はスマートフォンアプリでの提供に切り替わります。
アプリでは生体認証によるログインも可能となり、これまでの会員情報やスタンプ履歴などは引き継がれます。
そのため、すでに利用されている方は新たな会員登録は不要です。

アプリのダウンロード開始は、
2026年5月11日(月)正午からとなっています。

■ 本人認証について

しまぽ通貨の購入時には、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類による本人認証が必要です。
これは初回購入時のみですが、過去にしまぽ通貨を購入したことがある方も再度本人認証が必要と案内されています。

■ しまぽ通貨の魅力

しまぽ通貨は、7,000円分が宿泊施設を含むすべての加盟店で利用可能
さらに3,000円分は宿泊施設でのみ利用可能です。
飲食やお土産、アクティビティなどにも使えるため、八丈島での滞在をよりお得に楽しめます。

しまぽ通貨の加盟店は、2026年4月1日時点で570店舗以上
東京11島内の加盟店に加え、竹芝の一部店舗でも利用できます。

■ 八丈島旅行をご検討中の皆さまへ

八丈島でのご宿泊や島内でのお食事、お買い物などにも活用できるしまぽ通貨。
ご旅行をご計画中の方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

販売開始直後はアクセスが集中する場合や、予定数に達し次第終了となる可能性もありますので、気になる方は早めのご準備がおすすめです。

詳しくは、しまぽ通貨公式サイトをご確認ください。

リードパークリゾート八丈島でも、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
 


 

🏨リードパークリゾート八丈島での使い方

当ホテルでは、しまぽ通貨をご覧のようにご利用いただけます👇

 

✔ 宿泊代(※現地決済限定) ※7,000円/3,000円の両方の通貨が利用可能です。
✔ ジャージーカフェ ☕  ※7000円の通貨が利用可能です。
✔ ジェラテリア365 🍦  ※7000円の通貨が利用可能です。

 

ご注意ください!
楽天トラベル・じゃらんなどの事前カード決済や、航空券付き宿泊プランでは使用できません。宿泊代でしまぽ通貨をご利用の際は、【現地決済】を選択してくださいね。

 

【販売開始日時について】
※販売開始日時に変更が生じる場合など、最新情報は 公式HP(しまぽ通貨公式サイト にてご確認ください。

 

 

 

 

 

八丈島の絶景リゾートホテルに宿泊

八丈富士のふもとの太平洋を見渡す高台に位置するリードパークリゾート八丈島。

 

海を見渡せる絶景のメインダイニング「タルタルーガ」では、八丈島の食材を使った和洋バイキングをご堪能いただけます。

 

■ 夕食は八丈島の魅力たっぷりの和洋バイキング

 

夕食は、海を見渡すメインダイニング「タルタルーガ」にて、八丈島の食材を使った和洋バイキングをご用意いたします。

地魚のお刺身や島寿司、陶板焼き、八丈ジャージー乳製品、明日葉を使ったお料理、デザートなど、八丈島らしい味覚をたっぷりお楽しみいただけます。

 

夏のご家族旅行の楽しみのひとつは、やっぱり食事。

 

 

【朝食】

ご朝食は、同じく「タルタルーガ」にて和洋バイキング(閑散日はセットメニュー)をご用意。営業時間は7:00〜9:00です。

ホテルに隣接する八丈島乳業「ゆーゆー牧場」直送の八丈ジャージー牛乳をお楽しみいただけるのも当ホテルならでは。
ジャージー牛乳を使ったフレンチトーストや、自家製ヨーグルトは特に人気の一品です。

 

 

 

しまぽ通貨で宿泊費(※現地決済)をお支払いいただければ、さらに旅費がお得に!

 

この機会に、ぜひ八丈島を訪れて、リードパークリゾート八丈島で特別なひとときをお過ごしください。

 

 


 

 リードパークリゾート八丈島 公式ホームページ

 

皆様のご来島をこころよりお待ちしております!

ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)