今日は街中に出てきています。
新しくメガネを作っていたのが出来上がってきたので、その受け取りのためです。
今日も晴れています☀️
さて、
今、街の中には黄色のものや飾りがあちこち目立ちます。
もうすぐ、
ポスク、つまり、英語でいえばイースター、復活祭がやってくるのです。
ウサギ、
と
たまご。
これは、ポスクハーレ、つまり、イースターの野うさぎたちです。
スウェーデンでは、
ポスクハーレが、
ニワトリではないのに
卵を産むんですよ。
不思議。
その不思議さが、好きです。
スウェーデンの土着の慣習がまずあって、のちにキリスト教が入り、それが混ざり合っている形の復活祭だそうです。
だから、そういう、ちょっと不思議でおもしろい復活祭のモチーフを持つ国は、他にもたくさんあるのだと思います。
以下、ウィキペディア大先生の説明では、一応、こうなっとります。
英語・ドイツ語・ポーランド語等以外の多くのヨーロッパ諸言語における「復活祭」という言葉は、ギリシア語: Πάσχα(古典ギリシア語再建音:パスカ、現代ギリシア語転写:パスハ)に由来しており、その言葉も元をたどれば、アラム語の「パスハ(pascha)」で、これはユダヤ教の「過越(すぎこし)の祭り」を表す「ペサハ」(Pesach)というヘブライ語の言葉から来ている[6][17]。つまり、キリスト教の復活祭が旧約時代の「過越の祭り」を雛形とした祝い日であることを示している[6][17][18]。
なんと、ユダヤ教の過越祭が雛形と。
興味深いです。
ん、こちらは?
黄色いロウソクは、ポスクのときに用いる定番カラーです。
ん?
二本のロウソクが一対になって、ぶら下がっています。
これは、ロウの入った大きなバケツに芯を浸しては引き上げる、そういう作り方によるものです。
おや、よく見ると、黄色いロウソクのうしろには、白い卵型のロウソクがたくさん、卵のパッケージに並んでいます。
はは、かわいいな



ポスクは移動休日で、今年は4月1日。
その前後を含め、ポスク休暇となります。
ポスクのことは、また今度記事にしてみますね。
ああ、
やっと、春が春らしくなってきました



冬が長かったですからね、
素直に、
うれしい〜〜❗️❗️
ではまた




