今日は街中に出てきています。

新しくメガネを作っていたのが出来上がってきたので、その受け取りのためです。

今日も晴れています☀️

{4170AF0B-3E92-4413-9712-7958C0728CE0}




さて、

今、街の中には黄色のものや飾りがあちこち目立ちます。



{D15C3E15-E2EC-44CD-A4C0-0A43BAD0A03E}


もうすぐ、

ポスク、つまり、英語でいえばイースター、復活祭がやってくるのです。



{B98D11C9-22C5-4439-AA72-E52A2FE3718C}



これは、とある珈琲屋の店先。

ウサギ、
たまご。

これは、ポスクハーレ、つまり、イースターの野うさぎたちです。

スウェーデンでは、
ポスクハーレが、
ニワトリではないのに
卵を産むんですよ。


不思議。

その不思議さが、好きです。


スウェーデンの土着の慣習がまずあって、のちにキリスト教が入り、それが混ざり合っている形の復活祭だそうです。

だから、そういう、ちょっと不思議でおもしろい復活祭のモチーフを持つ国は、他にもたくさんあるのだと思います。



以下、ウィキペディア大先生の説明では、一応、こうなっとります。


英語ドイツ語ポーランド語等以外の多くのヨーロッパ諸言語における「復活祭」という言葉は、ギリシア語Πάσχα古典ギリシア語再建音:パスカ、現代ギリシア語転写:パスハ)に由来しており、その言葉も元をたどれば、アラム語の「パスハ(pascha)」で、これはユダヤ教の「過越(すぎこし)の祭り」を表す「ペサハ」(Pesach)というヘブライ語の言葉から来ている[6][17]。つまり、キリスト教の復活祭が旧約時代の「過越の祭り」を雛形とした祝い日であることを示している[6][17][18]


なんと、ユダヤ教の過越祭が雛形と。

興味深いです。




ん、こちらは?

{4C0A8B73-8956-4EEF-9C01-5E426046C9E4}



黄色いロウソクは、ポスクのときに用いる定番カラーです。


ん?

二本のロウソクが一対になって、ぶら下がっています。

これは、ロウの入った大きなバケツに芯を浸しては引き上げる、そういう作り方によるものです。


おや、よく見ると、黄色いロウソクのうしろには、白い卵型のロウソクがたくさん、卵のパッケージに並んでいます。


はは、かわいいなラブラブラブラブ





ポスクは移動休日で、今年は4月1日。
その前後を含め、ポスク休暇となります。


ポスクのことは、また今度記事にしてみますね。


ああ、
やっと、春が春らしくなってきました黄色い花ウサギ

冬が長かったですからね、

素直に、
うれしい〜〜❗️❗️




{11964708-9950-47C5-805D-A67E769CE70D}


ではまたキラキラ