4、5歳クラスと子どもたちと、午前中は近くの森へお散歩へ。
先生が、
小川に水が流れているか、見に行こう
と言い、
やー、わー、と、子どもたち。
今日は小グループでの活動です。
気温は10度近くまで上がっており、気持ち良さそうです。
うん、頬にあたる空気が少しひんやりと、でもあたたかい。
草っ原を通り抜け、
歩いて10分かからず、目的地の小川に到着。
写真にはおさめませんでしたが、草っ原の反対側はブルーベリーの茂みが一面に広がる森です。
こんなに近くに自然があるぜいたく。
首都ストックホルムなのに。
さて、小川の水は…
さすがに、スウェーデンも春本番です。
先週とあまり水量は変わらないみたいだね、と先生。
さっそく子どもらは、各々、木の枝を探してきて、遊び始めます。
まだ森の中の小花は咲いていませんでした。日本の高山植物のようなのが、そこら中に咲くのは、もう少し先のようです。
また来週、見に来ようね、という話をして、すぐそばの湖へ。
そう、湖もあちこちあります、スウェーデン。
写真、とりませんでしたが、半分、薄い氷が張って、水鳥たちが泳いでいました。
また、こんなのも生えています。
まだまだ続く、お散歩、
後半に続きます✨✨✨






