数年後の肌を紫外線から守るために。





皮膚は体内を外の世界から守るために

働いていますが、海や山で急激な日航照射を

受けて水疱ができ、やけど状態になるのには

『急性』の日焼け(日光皮膚炎)で、水泡は

肌が体内を守るためにとった緊急手段。


一方、私たちが長年紫外線を浴び続けることで

気づかずに受けている影響は『慢性』の光線障害。


急性のものとは違い、毎日の中で蓄積された

紫外線の害は、シミ・シワ・たるみ・ゴワゴワ肌

などとなって現れ、これらを『光老化』といいます。


また、紫外線の強いオーストラリアなどでは

皮膚がんとの関連性も指摘され、幼児期からの

紫外線対策が常識になっています。



家の中で過ごしていても入ってくる紫外線から

数年後の肌を守るために

今日から家族で紫外線対策を。