
長かったつわり生活がついに終わりを告げようとしています


つい先週までは年中無休で二日酔いor車酔い状態で、ゾンビのように暮らしていました
(笑)が、今週に入ってからは気分の良い時間が長くなったように感じます

ゾンビ時代は実家にかくまってもらい、世間から隔絶された生活を送っていました

家を出るのは1週間に1回程度。
仕事はお休みをもらい、食事の時間以外は布団の中でウジウジしていました。
私は「食べづわり」というジャンルのゾンビになってまして、空腹時の吐き気がハンパなかったです

でも食事が出来る分、やつれることがないので周囲にはあまり心配されず

(でも食べても結局気持ち悪いから本人はツライんですよ
)そんな中、心の支えは優しい夫…
ではなく、実家の母でした(笑)

「つわり中はごはんの炊ける匂いがダメ
」とかよく言われますが、私の場合はなぜか
•自宅の台所に立ち入ること
•何を食べるか考えること
•ましくん
が「三大気持ち悪くなる原因」でした

きっとましくんの顔を見ると気が緩んで、気合いで抑えてる気持ち悪さが全開になるんでしょうね

(休みの度に実家まで励ましに来てくれたり、家事を引き受けてくれたり、本当に感謝してるよ、ましくん
)ましくんには全く申し訳ないことでしたが、そんな訳で実家へ…。
「私もお父さんの顔を見ると胃がムカついたもんだわ~
」と笑い飛ばしつつ、母は朝昼晩&夜中気持ちが悪くて起きた時のために夜食を用意してくれ、眠れない日には夜中まで一緒にDVDを観たり…

この歳になって改めて母のありがたさを感じました

ありがとう、お母さん

しかしゾンビ中には本当に色々な方々にご心配をおかけし、たくさん励ましをもらいました

とてもとてもありがたかったです

よーし

みんなに元気な赤ちゃんに会ってもらえるようがんばるぞー


決意新たなりょうこでした
