リディアの新婚生活ブログ

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新婚生活の様々な問題点を洗い出していきたいと思います。

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→出産!(4)の続き

初対面の瞬間、

「無事に生まれて来てくれてありがとう!」とか、
「可愛い私の赤ちゃん!」

という気持ちは正直湧かなかった

小さな身体はまだ血まみれで、何の感情もなさそうなビー玉みたいな目がこっちをじっと見てて。

妊娠中は自分の中に分身がいるというか、赤ちゃんが常に自分と同じ考え・気持ちでいると思ってたので、いざ目の前に無表情な赤ちゃんが現れると自分と全く違う存在なんだなぁとなんともいえない不思議な気持ちでした

(あ、今は目に入れても痛くないぐらい可愛いですよ

そんな感じでぽーっと赤ちゃんを見ていたら、看護師さんがニコニコしながら待っているので、

「か、可愛いなぁ~

と産後1分で気を遣う私(笑)

そして赤ちゃんは身体をきれいにしてもらい、出産当日は新生児室へ。

で、私はというと・・・なんと産後2時間は分娩台の上から降りれないんです
分娩台ってベッドみたいになってるけど、寝るためのものじゃないんで固い

しかも産後ハイの状態で寝られないし、お腹空いたし
またしても無限状態

この2時間は本当に暇だったので、普段人見知りな私が後片付けをしている看護師さん、助産師さんにひたすら話しかけてました

お産が進むと赤ちゃんも苦しくて心拍が下がるんだけど、全く下がらなかったから元気な赤ちゃんだわー、とか
初産にしては進みが早かったので次回のお産の時は早めに病院に行きなさいねー、
なんてことを言われてました。


2時間後、車椅子に乗せてもらい分娩室から出ると、ましくんとお母さんが
そこへ看護師さんが産着を着せた赤ちゃんを連れて来てくれました。
初めて家族が揃った瞬間キラキラ

ビデオカメラを持ったましくん、

「りょうこ、感想は

「疲れた~~~

てなわけで病室に戻って早速お昼ご飯をガツ食いした私でした(笑)


以上、出産の記録ーりょうこでした
→出産!(3)の続き

分娩室には大きなデジタル時計がついていたので9時までひたすらにらめっこ。

9時だようやく解放される~

と思いきや、待てど暮らせど先生の姿が見えない。
ちょっと焦り気味の看護師さん。先生に再度電話をしている
こ、殺す気か~

「じゃあいきむ練習をしましょう!」と助産師さん。

「次の痛みが来たら、思いっきり息吸って、息止めたら思いっきり踏ん張って!」

言われた通りに痛みに合わせていきむと、ちょっとした解放感が

そして9時10分頃、先生到着

「よーし、赤ちゃんを出してやろう。」

また担当の先生じゃなく昨日受診した先生日曜日だからなぁ。

そこから痛みに合わせていきむ、休むの繰り返し。
先生がだんだん赤ちゃんの頭が見えて来た、とか進捗状況を教えてくれるけれど、感覚が麻痺していて分からない

もはや痛いとか苦しいとかいう感覚はなくなっていて、とにかく早く終われー
って感じでした

「よし、頭が出た!短い呼吸をして!ハッ、ハッ、ハッ・・・」

あ、これ両親学級のビデオで見たぞ。ハッ、ハッ、ハッ・・・、
・・・てか頭出てんの感覚がないよ

と思った次の瞬間
ずるっと何かが身体から出て行く感覚と共に赤ちゃんの泣き声が

「おめでとうございます!女の子ですよ
「9時24分です。ご出産おめでとうございます

この時はもうなんというか、感動、とかじゃなく、

終わったーーーーーーーー

と叫びたい気持ちでした(笑)

看護師さんがそばに来ると、その腕の中に小さな赤ちゃんが

→出産!(ファイナル)へ続く


→出産!(2)の続き

「わ、ごめんだ、大丈夫?背中さすろうか?」

むむむ、さすってどうにかなるレベルではっ・・・あぁぁぁーー

「わ、わ、どうしたらいい?

「じゃ、じゃあ腰を押して!!思いっきり!!」

出産の体験記でよく腰を押してもらうと痛みが和らぐとあったので、苦し紛れにお願いすると、あら不思議!痛みが和らぎました

「もっと押してーーー
ここからはましくん、ひたすら腰押し屋笑


時間は7時をまわった頃。
様子を見に来た看護師さんにましくんが

「いつ頃に生まれそうですかね?」と聞くと、

「うーん・・・お昼ぐらいですかねぇ。」

お、お昼
無限だーーーー

「じゃあちょっと実家に連絡を

「い、行かないでーーーー

いなくなったら誰が腰押しをっ・・・。

「りょうこっ大丈夫、俺がそばにいるよキラキラ

あ、精神的な支えは間に合ってるから、腰を・・・腰を押してくれー

てなやり取りをしつつ、時刻は8時。
ついに分娩室に移動することに

「りょうこがんばれー!」

立ち会い分娩なしのため、腰押し屋はここで退場。

私はついに分娩室に移動出来る喜びで意気揚々としていましたが、
ここからもまだまだ険しい道のりが・・・

なんと分娩台に上がっても子宮口が完全に開くまでほぼ放置

看護師さん、助産師さんが近くでいろいろと準備してくれているので、
あんまり悶えてるのも恥ずかしいしひたすら我慢。

腰押し屋がいた病室の方が良かった

ここまで来ると痛いというよりは、いきみたい・赤ちゃんを出したい感覚がすごくて、
それを我慢するのに必死。


8時45分、ついに助産師さんが先生へ呼び出しのtel

「先生が9時には来るから、もう少しよ

たかが15分なのにこの時はまた

無限だーーーーーー

とか思ったなぁ(笑)

「てか、あなた痛くないの?我慢強いの?」

と看護師さん、助産師さんも驚きの冷静さを装った私でしたが、内心は

2分間隔で陣痛が来てるから、先生が来るまでの15分の間に7.5回・・・
7.5回0.5回ってなんやねーん
0.5って痛みが半分・・・いや、この場合時間が半分?
いや、先生が痛がってるところに到着するのか

と大混乱(笑)

→出産!(4)に続く
→出産!(1)の続き

母の後押しにより病院に電話すると、すぐに受診しに来てくださいとのこと。

「念のため入院の準備もしてきてください。」

おおっ
なんだか大事になってきたような・・・。

夕方の診療終了間際だったため、慌てて準備をして病院に駆け込むと、
担当の先生はお休みで代理の先生が診察してくれました。

これしきのことで来るなよとか思われてないだろうか・・・。
と悶々としながら受診していると、

「今日入院ね。この後、部屋案内するからー。」

えーーーーっ
追い返される気満々で来たら、入院宣告。
しかも病室に案内され、分娩監視装置をつけてみると、

「3分間隔で陣痛が来てます。痛くありませんか?」

と・・・
私、ニブいんだろうか

この日は土曜日だったため、ましくんも駆けつけお泊まり。
しかしまぁ、これから出産!という実感は0。
しばらくそわそわとしていましたが、気がつくと眠りの世界へ


ふと目が覚めると日付変わって7月10日、明け方4時
前夜よりは少しはっきりした腹痛があるものの、まだまだ余裕。

きっと今日はまだ生まれないんだろう。

なんて考えていたら
突然下腹部にトンッと衝撃があり、今までとは違う痛みが

「ましくん、起きて陣痛来た!」

「え?まじで?」

と目を覚ましたものの、平日仕事が忙しすぎて寝不足のましくん。
寝起きが悪い。

時計を見ると5時前。
痛みの間隔はやっぱり3分ぐらい。

ナースコールで看護師さんを呼ぶと、子宮口が開いたら分娩室に移動するので
それまで待機(ひたすら我慢)という指示。

1時間もするとじっとしていられない程の痛みになり、
痛みの波が来る度にひたすら悶絶
その間、ましくんうたた寝

「お、お、起きろーむぐぐ

→出産!(3)に続く
りょうこです

さてさて、私7月10日に第一子を出産したわけですが、今回はその時のことを書きたいと思います


私の出産予定日は7月18日だったもので、出産直前までのんびり過ごしてました。


7月7日には臨月のお腹を抱えて姪っ子・甥っ子とズーラシア(動物園)に行き、
4時間ウォーキング

この日、これだけ歩いても特に変化はなく、

「こりゃあまだまだなんだな。」

と勝手に理解。


ところが翌日、検診のために病院を訪れると先生に

「もういつ生まれてもいい状態だねぇ。ちょっと赤ちゃんに合図送ろっか?」

と、次の瞬間

先生が思いっきり指突っ込んでぐりぐり

いだだだだーーーーー!と心で思いつつ、口に出せない私

「はい、ちょっと刺激しといたから、今日の夜は出血するかもしれないけどビックリしないでねーじゃあお大事に

あ、転院後の病院の先生は女医さんで、さっぱりしていて非常に頼りがいのある先生なのですが・・・。

これはちょっとじゃないやろー
後から調べたところによると、このぐりぐりは卵膜剥離という処置で、いわゆる「おしるし」を人工的に起こすもののよう。

「めっちゃ痛い」

と書いてあるじゃん先生・・・。

そして「処置後、出産が始まることが多い」

それを見てまだまだと思っていた出産が急に現実のものに
どきどき。

しかし、陣痛が始まるわけでもなく、普通にその日は眠りました。


で、7月9日。なんとなくだるい。

先生の宣言通り出血もあり、そわそわ
なんかいつもと違うけど、陣痛もないのに病院には行けないしなぁ

陣痛が始まってから病院に行くタイミングって、初産なら陣痛が10分間隔になってからと指導されてるもので、

「きっちり守らねば」「いやいや、でも明日日曜日だし・・・。」

と悩む私。

母に相談すると、すぐ電話して病院の指示を受けなさい!と


→出産!(2)へ続く