初対面の瞬間、
「無事に生まれて来てくれてありがとう!」とか、
「可愛い私の赤ちゃん!」
という気持ちは正直湧かなかった

小さな身体はまだ血まみれで、何の感情もなさそうなビー玉みたいな目がこっちをじっと見てて。
妊娠中は自分の中に分身がいるというか、赤ちゃんが常に自分と同じ考え・気持ちでいると思ってたので、いざ目の前に無表情な赤ちゃんが現れると自分と全く違う存在なんだなぁとなんともいえない不思議な気持ちでした

(あ、今は目に入れても痛くないぐらい可愛いですよ
)そんな感じでぽーっと赤ちゃんを見ていたら、看護師さんがニコニコしながら待っているので、
「か、可愛いなぁ~
」と産後1分で気を遣う私(笑)
そして赤ちゃんは身体をきれいにしてもらい、出産当日は新生児室へ。
で、私はというと・・・なんと産後2時間は分娩台の上から降りれないんです

分娩台ってベッドみたいになってるけど、寝るためのものじゃないんで固い

しかも産後ハイの状態で寝られないし、お腹空いたし

またしても無限状態

この2時間は本当に暇だったので、普段人見知りな私が後片付けをしている看護師さん、助産師さんにひたすら話しかけてました

お産が進むと赤ちゃんも苦しくて心拍が下がるんだけど、全く下がらなかったから元気な赤ちゃんだわー、とか
初産にしては進みが早かったので次回のお産の時は早めに病院に行きなさいねー、
なんてことを言われてました。
2時間後、車椅子に乗せてもらい分娩室から出ると、ましくんとお母さんが

そこへ看護師さんが産着を着せた赤ちゃんを連れて来てくれました。
初めて家族が揃った瞬間

ビデオカメラを持ったましくん、
「りょうこ、感想は
」「疲れた~~~
」てなわけで病室に戻って早速お昼ご飯をガツ食いした私でした(笑)
以上、出産の記録ーりょうこでした







日曜日だからなぁ。




」
」





」


