今日もきちんと起きました!私です。笑



でも
今日も遅刻なんだなー



最近ちゃんと
起きるのに意図的に遅刻やら欠席してしまうガーン


すべてにおいてやる気ゼロの私です



今日テストだし発表だし
うざいったらありゃしないショック!ドンッ






マンゴーラッキーって
かなりおいしいよね晴れ

おすすめですニコニコドキドキ


昨日アップした
"ジープイン"ですが

記憶にないけど
たぶん昔に書いた物語が出てきたので乗せてみました


短編集だから気が向いたらまたのせます



ってかキャラがもっとたくさんいるんですよ本当は


だから全キャラの紹介部分だけはのせようかな





それは
とある音楽団



風に音を乗せ
天まで響き
神までも聞き惚れるという伝説を残す



-神風(ジープ)音楽団-



しかし
彼等こそが

世を騒がす"何でも屋"

-神風音(ジープイン)-
だということを知るものはほとんどいない





 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


そこは古びた屋敷

何でもない屋敷の大広間に
可憐な音が舞う





「毎日熱心だな、リディア。でも3小説目、間違ってる」


彼の名はラウル
この吹奏楽団の指揮者でありリーダー、いわゆる団長である




ここは
彼等のホームであり
練習場でもある





「ラウルっていちいちうるさいよね。作曲は進んでるの?」


彼女の名はリディア
フルート奏者であり
その美貌は誰もが見とれてしまうほど

先ほどの可憐な音色は彼女が奏でるフルートの音色



「リディア、ラウルへこんでるじゃん。まぁどうでもいいけど…、来週の仕事のことだけど、何人で行く?」



彼はルクス
サックス奏者であり、人脈の広さは団一を誇る




「みんなで行けばいいだろ。どうせ演奏会後は暇な奴らばかりだし」


「ルーク、ちゃんと情報そろったの?」


ルクスのことをルークと呼ぶのはリディアだけ


「もちろん!意外と手薄な警備だよ」


彼の情報に間違いはないだろう








彼等は「神風音楽団」
少人数の吹奏楽団


またの名を「ジープイン」


知る人ぞ知る何でも屋


しかし人々は知らない


彼等の本当のちからを





―彼等が魔法使いであることを―






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