マンゴーラッキーって
かなりおいしいよね

おすすめです


昨日アップした
"ジープイン"ですが
記憶にないけど
たぶん昔に書いた物語が出てきたので乗せてみました
短編集だから気が向いたらまたのせます
ってかキャラがもっとたくさんいるんですよ本当は
だから全キャラの紹介部分だけはのせようかな
それは
とある音楽団
風に音を乗せ
天まで響き
神までも聞き惚れるという伝説を残す
-神風(ジープ)音楽団-
しかし
彼等こそが
世を騒がす"何でも屋"
-神風音(ジープイン)-
だということを知るものはほとんどいない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そこは古びた屋敷
何でもない屋敷の大広間に
可憐な音が舞う
「毎日熱心だな、リディア。でも3小説目、間違ってる」
彼の名はラウル
この吹奏楽団の指揮者でありリーダー、いわゆる団長である
ここは
彼等のホームであり
練習場でもある
「ラウルっていちいちうるさいよね。作曲は進んでるの?」
彼女の名はリディア
フルート奏者であり
その美貌は誰もが見とれてしまうほど
先ほどの可憐な音色は彼女が奏でるフルートの音色
「リディア、ラウルへこんでるじゃん。まぁどうでもいいけど…、来週の仕事のことだけど、何人で行く?」
彼はルクス
サックス奏者であり、人脈の広さは団一を誇る
「みんなで行けばいいだろ。どうせ演奏会後は暇な奴らばかりだし」
「ルーク、ちゃんと情報そろったの?」
ルクスのことをルークと呼ぶのはリディアだけ
「もちろん!意外と手薄な警備だよ」
彼の情報に間違いはないだろう
彼等は「神風音楽団」
少人数の吹奏楽団
またの名を「ジープイン」
知る人ぞ知る何でも屋
しかし人々は知らない
彼等の本当のちからを
―彼等が魔法使いであることを―
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