楽しみにしていた古代エジプト展へ!
場所は山形市大手町「山形美術館」です
古代エジプト3000年の歴史…
ワクワク
いざっ!
(撮影OKの所だけ撮りました)
ハヤブサのミイラ
古代エジプトでは、ハヤブサはファラオの守護神。ホルス神の姿として崇拝されていたそう。
実際見るミイラはやっぱりすごい…
サソリ王のパレット
こちらは鉱物(マラカイトなど)を粉状にするために使われたそうです。その粉はアイラインとして、女性だけでなく男性の目にも施されたとか。
エジプト人は「邪悪な力が目から体内に入り込む」と考えていて、アイラインは邪悪な力の侵入を防ぐ魔界の役割を果たしていたそうです。
(アイラインはしっかり描こう…)
様々なカタチの護符
古代エジプトの護符は、お守りや装飾品として身につけることで、力や加護を授かると信じられていたそうです。
エジプトらしい綺麗な装飾品もたくさん
シャブティ像
古代エジプトでは、死後の世界でも現世と同様の暮らしと労働があるとされ、シャブティは課せられる労働を肩代わりしてくれる人形。ミイラや棺と共に墓に副葬したものだそうです。
棺の頭と胸の部分
そして古代エジプトといえばこちら!
人型木棺
この棺は貴族の女性のもの。木棺の顔と首に金箔がはられているのは、彼女が女神となり、神の領域に入ったことを示しているのだそう。
水色の部分は近くで見るとラメのようにキラキラで綺麗です。
初めて見る木棺は圧巻!
TVで見ていたものを実際目の当たりにするとやっぱり感動しますね。と同時に何千年前のものが目の前にあると思うと不思議な気持ちになります。
こちらはパンフレットにも載っていたマスク。
これぞエジプト!て感じがしますね
金箔が美しぃ〜…
撮影禁止だった「少女のミイラ」はすごかったです。しっかり髪の毛の質感もあり、未だに魂が入っていそうな…動きそうな…なんとも言えない気持ちで立ち止まりました。













