8月7日、今年も「立秋」を迎えました!

暦の上では、もう秋の始まりです🌾




……とはいえ、外はまだまだ夏真っ盛り。

蝉の声は聞こえるし、冷たい飲み物やアイスがおいしい毎日です🤭




「秋」と言われても、まだ実感がないですよね。

でも、そんな中にも、ふとした瞬間に季節の変化を感じることがあります。



朝晩の空気が、ほんの少しだけ冷んやりしたり。


日が暮れるのが、少し早くなったことに気づいたり。


夜にはコオロギの声が聞こえたり。




季節は、ある日突然変わるのではなく、
こうした小さな変化を重ねながら、少しずつ次の季節へ向かっているんですね😌




◆二十四節気を暮らしの小さな目印に


日本には「二十四節気」という、季節を24の節目に分けて表す暦があります。


立秋の次は「処暑」

暑さが少しずつ和らいでいく頃とされています。


まだまだ暑い日が続くけれど、季節の流れとしては、もう秋へ向かっている。


そう思うと、今のこの暑さも、
「夏の終わりを楽しめる時間」なのかもしれませんね。


季節の変化を意識するようになると、
いつもの毎日にも、ちょっとした楽しみが増えていきます☺️



今日は空がきれいだな。


風が気持ちいいな。


この果物、おいしいな。


夜になったら虫の声が聞こえるな。

↑虫の音を“声”として受け取れる、日本の文化は素敵ですね♪




そんな小さな「気づき」が、

心をふっとゆるめてくれます☺️





◆暑さで頑張った身体にも、ひと休みを


夏は、思っている以上に身体が頑張っています。


暑さで体力を消耗したり、
冷房のきいた部屋と外との温度差に疲れたり、
冷たいものを摂りすぎて、なんとなく身体が重く感じたり。


「まだ大丈夫」と思っていても、
身体はちゃんと疲れを感じているかもしれません。


立秋を過ぎたこの時期は、
夏を楽しみながらも、少しずつ自分の身体をいたわる時間を🍀



しっかり眠ること。


温かいものをいただくこと。


ゆっくりお風呂に入ること。


深呼吸をすること。


何もしない時間をつくること。


そして、ときには誰かに身体をゆだねて、力を抜くこと。



頑張ることも大切だけれど、
「休むこと」も同じくらい大切です。


サロンにいらっしゃるお客様にも、
施術の時間は日常を少し離れて、
「自分のための時間」をゆっくり過ごしていただけたらと思っています🎐





◆8月だからこそ、思うこと


そして、8月という月になると、
季節のことと一緒に、どうしても「戦争」や「平和」について考える機会が増えます。


夏の青空を見上げていると、
今こうして穏やかな気持ちで季節を感じられることが、
とてもありがたいことなのだと感じます。


周りの人と
「今年も暑いね〜」と笑えること。


家族と食卓を囲めること。


好きな音楽を聴いたり、
おいしいものを食べたり、
ゆっくり眠ったり


そんな何気ない毎日。



私たちにとっては「当たり前」に思えることも、
決して当たり前ではないんですよね。


戦争によって、その当たり前の日常を失った人たちがたくさんいたこと。


そして今も、平穏な日々を願いながら暮らしている人たちがいること。


8月は、そんなことを静かに思う月でもあります。




今ある日常を大切に。



忙しさの中でつい忘れてしまうけれど、
「今日も無事に一日を過ごせたな」

と思えること、本当に感謝ですね。





◆季節が変わるように、私たちも少しずつ


立秋を迎えても、まだまだ暑い日が続きます。


もう少し夏を楽しみながら、
少しずつ身体を秋へ向けて整えていきましょう🧘‍♀️



疲れた日は、ちゃんと立ち止まる。


頑張りすぎた日は、自分をいたわる。


空を見上げて、季節の変化を感じる。


そして、何気ない日常を「ありがたいな」と思ってみる。



そんな小さなことを大切にしながら、
夏の終わりを過ごしていけたら素敵ですね。


立秋を過ぎた今だからこそ、
心と身体に「少しゆっくりしていいよ」と声をかけてあげましょう😌



秋は、もうすぐそこ。

夏の余韻を楽しみながら、
今日という一日を、穏やかに過ごしていきましょうね😊