あきらめたら、そこで試合終了ですよ。 -4ページ目

AKBでMB5でファンタスティックな夜~アッちゃん~vol.2

ダッダーン、ボヨヨンボヨヨン♪


ダッダーン、ボヨヨンボヨヨン♪



このCMが分かる人は、


もう若くないですよ。えぇ。



・・・。



どうも。


リクトです。




続きです。


あ、ちなみにそんなに大したオチでもないんですけど、


最近クラブでの記事をよく見かけるので、触発されたまでです(笑)。


あと、デートしてないので、書くネタが・・・。






意気揚揚と会場を後にした僕とアッちゃん。


友達の抵抗もなぜか全くなく、不思議なくらい自然に。


腕をからませて、密着取材。



(なんで、こんなに食いついてるんだろう。)



たしかにこのムスメ、酔っ払ってるんですけど、そこまで泥酔ではないような。



しかし、カワイイです。



その日、ワタクシとしては特に何のGOAL設定もしてなかったもんで、



「とりあえず、飲みに行こっか。」



とかいう、何とも中途半端な提案。。。



「うん、いいよー。」




「ていうかさ、ちょっといい?」



と、若干素に戻った風で話し出すアッちゃん。





「あたし、リクト君のこと知ってるんだよね。」





ほぇ?(  ゚ ▽ ゚ ;)





既に声掛けた子?


いや、こんなに可愛かったら絶対覚えてるはず。


しかも、忘れてるのにこんなにフレンドリーに接してくれるわけないし。



「え?前に会ってるってこと?」



「うん。会ってるっていうか、知ってる。」



はて。


意味がよくワカランチュラ。




「どういうこと?会ってないけど知ってるってこと?」



「アタシ、○○の友達なの。」






・・・。




○○=元カノ。




みたいな。





「えー!?そうなんや。ていうか、一緒に飲んだこととかある?」



「うん、一度だけ皆で。でも話はすごくよく聞いてたし、写真もよく見せられたから。」


「そうだったんだ。。。ていうか、それでこの展開はマズくないすか?」



って、思わず動揺して、ストレートに聞いてしまうアホな自分。。



「いや、ぶっちゃけタイプだったんだよね、前から。別れたし、いっかなーと思って。」



いやいや。イクナイでしょ。


ワタクシはもう別れてるからいいですけど、あなた友達ですよね?今も。


罪悪感とかないんですか?


と、心の中でつぶやきつつも、からまれてる腕にMB5っていうか普通にMBになってた自分。


「そっか。うれしいけど、いろいろ知られてると思うと恥ずかしいな。」



とか、多少気持ち悪い会話をしながらも、Barへイン。


そして、カノジョの家へイン。




インシテミル。




インシテみました。




詳細はいつも通り、割愛させていただきますが、


ゴイスーでした、カノジョ。


チ○ビの触り方がツボでした。



と、



だいぶ端折りましたが、


その後カノジョとは、何回か逢瀬を繰り返し、


かなり前のめりになっていただいてはいたんですが(上からスミマセン)、


元カノとの絡みもありつつ、付き合うまでには至らず、


なんとなーく続いてる感じでした。





そんなある日。




知らないアドレスからメールを受信。




ん?


誰だろ。





「久しぶり。元気?


突然だけど、アツコとはうまくやってんの?


なんかアタシが言うの微妙だけど、いい子だから傷つけたりしないでね。


○○」






・・・。



○○=元カノ。



みたいな。




知ってらっしゃったんですね。





アッちゃん恐るべし。


オンナの人は別れたら案外早く割り切れるって言いますけど、


ここまで割り切れるもんなんですね。




なんか、複雑な感情が。






でも、




一番思ったのは、






付き合ってる時じゃなくてホントよかったです(笑)。






大した話じゃなくてホントすみません。


年末に向けて、皆さまイベント目黒押しかと思いますが、


おカラダご自愛くださいませ。




ではまた。




Licto