既婚友~ヤダちゃん~vol.2
どうも。
リクトです。
ヤダちゃん、続きです。
ごく自然な流れでゴハンを食べに行くことになったわけですが、
なんか、全然知らない人よりも緊張するっていうか、
知ってるのに知らないって感じだったので、いつもより緊張してた記憶があります。
そんな中、某街でゴハンを食べつつ、ごく自然にトーク。
今のカレの話、結婚の話、子供の話、浮気について、好きなタイプ、好きな体位・・・。
等々、まぁ結構盛り上がりましたよ。
余談ですが、ヤダちゃん、笑顔がいいです。
黙ってるとキツそうなのに、笑顔がとってもかわいらしいです。
そんな感じでトークしていると、カノジョ、とーってもクラブが好きだっていう話があり、
今度はその話でかなり盛り上がったりして、その日は金曜だったこともあり、
「じゃあ、今日行ってみる?」的な話になり。
ヤダちゃんの女友達も合流したりで、その日は皆でクラブで超盛り上がった記憶があります。
そこで、皆で踊って、ホント健全に盛り上がって、
どちらかというと“友”的な関係値が成立しつつあったり、なかったり。。。
その後、ヤダちゃんとは何回かそんな感じで飲みに行ったり、クラブに行ったり、飲み会したり。
その当時会う回数はかなり多かったような気が。。。
でも、ホントになんもなくて、
クラブに行ってお互い超酔っ払って抱き合って踊ってチューしたくらい。
(この子、こういうノリもすげー健康的にできちゃう子です)
自分でも不思議なんすけど、
確実に異性として見てはいるんだけど、関係は友達、みたいな。
楽だし、気を遣わなくていいし、でも男とは違うよ、みたいな。
向こうも同じようなことを言ってたのもあり、
この関係値を崩すことはあまりお互いにとってプラスではないな、
と冷静に考えたりもしてましたが、まぁ、そんないい関係が数か月の間にできつつありました。
その頃には自分の中でも、カノジョ候補というよりは、友達に近い感じにはなってましたね。
そんな風に過ごしつつ、たまにヤダちゃんの彼氏について相談に乗ってたりもしたんですが、
いろいろありながらも、そこから2年くらいの時を経て、ようやくカノジョも結婚。
その後、自分も結婚。
結婚してからも、回数は少なくなったものの、
たまに飲みに行ったりはして、お互いの近況について語ったり。
で、ヤダちゃん。
クラブ好きということでわかると思いますが、結構遊びたがりです。自由奔放です。
それは結婚してからも俄然勢いは弱まることなく、
程よく遊び、程良くセックルして、程良くプチ恋愛したりしてたみたいですね。
ある時も、そんな話で盛り上がりってたんですが、
その流れで、ヤダちゃんから提案が。
「既婚者、カレシカノジョいる人だけで飲み会やろーよ。」
と。
この子、悪い子よのう~( ̄ー☆
そもそも、その前提で飲み会に来てくれる女の子がいること自体が感動的ですが、
そんな子いるのか?
「てか、それはどういうノリでやるのがいいのかね?」
と、ヤダちゃんと、会のテーマについて議論。
結果、
「結婚してても、カレシカノジョいても、
皆で楽しく飲んで、いい人がいたら、たまにはドキドキしちゃいましょー。」的なノリにしようと。
あれ?
イマイチわかりにくいかしら。
いや、なんとなくニュアンスは伝わったかと思いますが、そういうことです。
とにかく相手がいても、楽しんじゃいましょーと(別にイヤらしい意味が100%じゃないですよ)。
こんな楽しいコンセプトの飲み会は、まさに自分にはうってつけ。
すかさず後日、周りの既婚者友達にも会の主旨を説明したところ、
もちろん快諾。むしろそういう会は待ってた、と。
ということで、史上初の、
「既婚者、カレシ、カノジョいても飲み会来てよくね?」飲み会が決行される運びとなりましたよ。
ここで、ヤダちゃんとの関係性に若干変化の兆しが見え隠れしてきます。
続くぞーい。
Licto
リクトです。
ヤダちゃん、続きです。
ごく自然な流れでゴハンを食べに行くことになったわけですが、
なんか、全然知らない人よりも緊張するっていうか、
知ってるのに知らないって感じだったので、いつもより緊張してた記憶があります。
そんな中、某街でゴハンを食べつつ、ごく自然にトーク。
今のカレの話、結婚の話、子供の話、浮気について、好きなタイプ、好きな体位・・・。
等々、まぁ結構盛り上がりましたよ。
余談ですが、ヤダちゃん、笑顔がいいです。
黙ってるとキツそうなのに、笑顔がとってもかわいらしいです。
そんな感じでトークしていると、カノジョ、とーってもクラブが好きだっていう話があり、
今度はその話でかなり盛り上がったりして、その日は金曜だったこともあり、
「じゃあ、今日行ってみる?」的な話になり。
ヤダちゃんの女友達も合流したりで、その日は皆でクラブで超盛り上がった記憶があります。
そこで、皆で踊って、ホント健全に盛り上がって、
どちらかというと“友”的な関係値が成立しつつあったり、なかったり。。。
その後、ヤダちゃんとは何回かそんな感じで飲みに行ったり、クラブに行ったり、飲み会したり。
その当時会う回数はかなり多かったような気が。。。
でも、ホントになんもなくて、
クラブに行ってお互い超酔っ払って抱き合って踊ってチューしたくらい。
(この子、こういうノリもすげー健康的にできちゃう子です)
自分でも不思議なんすけど、
確実に異性として見てはいるんだけど、関係は友達、みたいな。
楽だし、気を遣わなくていいし、でも男とは違うよ、みたいな。
向こうも同じようなことを言ってたのもあり、
この関係値を崩すことはあまりお互いにとってプラスではないな、
と冷静に考えたりもしてましたが、まぁ、そんないい関係が数か月の間にできつつありました。
その頃には自分の中でも、カノジョ候補というよりは、友達に近い感じにはなってましたね。
そんな風に過ごしつつ、たまにヤダちゃんの彼氏について相談に乗ってたりもしたんですが、
いろいろありながらも、そこから2年くらいの時を経て、ようやくカノジョも結婚。
その後、自分も結婚。
結婚してからも、回数は少なくなったものの、
たまに飲みに行ったりはして、お互いの近況について語ったり。
で、ヤダちゃん。
クラブ好きということでわかると思いますが、結構遊びたがりです。自由奔放です。
それは結婚してからも俄然勢いは弱まることなく、
程よく遊び、程良くセックルして、程良くプチ恋愛したりしてたみたいですね。
ある時も、そんな話で盛り上がりってたんですが、
その流れで、ヤダちゃんから提案が。
「既婚者、カレシカノジョいる人だけで飲み会やろーよ。」
と。
この子、悪い子よのう~( ̄ー☆
そもそも、その前提で飲み会に来てくれる女の子がいること自体が感動的ですが、
そんな子いるのか?
「てか、それはどういうノリでやるのがいいのかね?」
と、ヤダちゃんと、会のテーマについて議論。
結果、
「結婚してても、カレシカノジョいても、
皆で楽しく飲んで、いい人がいたら、たまにはドキドキしちゃいましょー。」的なノリにしようと。
あれ?
イマイチわかりにくいかしら。
いや、なんとなくニュアンスは伝わったかと思いますが、そういうことです。
とにかく相手がいても、楽しんじゃいましょーと(別にイヤらしい意味が100%じゃないですよ)。
こんな楽しいコンセプトの飲み会は、まさに自分にはうってつけ。
すかさず後日、周りの既婚者友達にも会の主旨を説明したところ、
もちろん快諾。むしろそういう会は待ってた、と。
ということで、史上初の、
「既婚者、カレシ、カノジョいても飲み会来てよくね?」飲み会が決行される運びとなりましたよ。
ここで、ヤダちゃんとの関係性に若干変化の兆しが見え隠れしてきます。
続くぞーい。
Licto