あきらめたら、そこで試合終了ですよ。 -36ページ目

既婚友~ヤダちゃん~vol.4(一旦完結?)

どうも。



リクトです。





続きんぐ。



くんずほぐれつ状態の飲み会。


そろそろ終電も間近になり、当然2次会に行く流れになると思いきや、

女子は結構皆さん終電で帰るという。。。



さすが、人妻&彼氏アリ。


その辺は割り切ってるわぁ。


番号交換も滞りなく完了して、それぞれ満足した顔で帰路についていきます。



で、自分も帰ろうとしていたところを、ヤダちゃんに呼び止められる。




「一緒に帰ろうよ。」




皆を適当に送っていき、とりあえず近くのBARでもう一杯することに。




「なんか、すごい会だったね、楽しかったけど。」



「てか、○○のこと気に入ってたべ?」



「うーん。イケメンだけどね。ちょっと軽いかな。」




とかとか、そんな会話をしながら反省会をしてました。


そんな会話の中で、



「でも、なんかリクトがチューしてる姿はあんまり見たくなかったわ。」



という発言。



まぁ、友達という仲にも異性としての意識はお互いあるわけで、


こういう発言って、そういうものを改めて認識させる、みたいな。




「いや、俺も見たくなかったし、見られたくなかった。」





友達を、異性として見る瞬間って、こういう会話の中でですよね。


なんか、オンナに見えました。その時のヤダちゃんの顔。




すげー萌えたんで、



「じゃあ、その残像取り消しておくわ。」



と言って、しばらくチュー。


ノリでクラブでしたチューとはさすがに味も違いました。



会ったばかりの子なら、ここで間違いなく突進ですけど、

やっぱり自分の求めてるものと、カノジョの求めてるものと、

総合的に考えた結果、飲んでそのまま帰ることにしました。





こういうとき、悩みます。


だいたいやらないんですけど。ヤダちゃんは特に悩みました。


結果、やらなくてよかったとも思いましたが。





そんな微妙な葛藤をしつつ、ヤダちゃんとはつい最近も飲みに行ってたりします。

でも、あの日のチュー以来、なんとなく向こうが意識している気がしてなりません。

(気のせいかもですが)



正直なとこ、すげーサイテーかもですが、自分がヤダちゃんに求めている関係とは、


・エチしても、付き合い方が変わらずにいられる

・踏み込みすぎない

・自分勝手でいられる

・友達として付き合える


というサイテー極まりないものです。

でも、そこが成り立つのがヤダちゃんのいいとこなんです。


ただ、その関係やお互いの一致度が、ちょっとズレつつあるなぁ、

という懸念が浮かんだり消えたり。。。






どうする、俺!?





※ヤダちゃん、普通に継続系なので、進展あり次第また書きますね。

中途半端ですみません。






Licto