あきらめたら、そこで試合終了ですよ。 -24ページ目

エキちゃん~終着駅でトキめいて~vol.2



「借りは即返す。」




by山王工業 沢北栄二



この前久々に、湘北vs山王の巻を読んでみたんですが、


やっぱりスゲーっす。井上先生スゲ。


マンガ、ほとんど読まないんですが、これだけ感動するのって、ドラマでもあんまりないですもん。


そんな対決のさなか、本気になる山王のエース、沢北栄二が発した一言。


これ、コワイですねー(淀川長冶風に)。


物静かなエースが発する一言。


重みがあります。





軽い奴が言ったら、ホント軽い発言ですけど。




「カリは即立たす。」




・・・・。



ちょっと無理があったのは知ってます。




どうも。



リクトです。





エキちゃん、続きです(前回はコチラ)。





ごく自然な流れで、会話を始めることができたことに驚きを感じつつも、


どちらかと言うと、向こうが話したかったのでは?


という、いつも通りの勘違いを爆発させつつ、クールに話を続けるリクト。




「どの辺にお住まいなんですか?」



「どこまで行かれるんですか?」



という他愛もない基本情報の交換から始まり、


もうちょっとだけ踏み込んだ会話。



「ご実家ですか?」



「あ、結婚して子供もいます。」



あ、言わないでおこうかと思ったんですが、

俄然指輪してるんで、バレるだろうということで。




(一瞬)「・・・。」(切なそうな表情byリクトの憶測)


からの、


「あ、そうなんですね。なんだかお子様いらっしゃるようには見えないですねー。」




みたいな。




萌え。




エキちゃん、全く意外でしたが、


見た目とは裏腹に、かなりしっかりとしていて、


言葉づかいや立ち振る舞いがとっても凛として、すごいポイントUP。


なんていうんでしょう、最近の言葉で言うと女子力高めって感じでしょうか。





そんな会話をしつつ、お互いが別れる駅まで到着。


なんとも言えない空気が漂いつつも、ワタクシ、いろんなことを考えました。



(同じ駅だから、さすがにアブナイですよね)

(しかしながら、既婚と言ったにもかかわらず、結構反応がいいんですが)

(もしかして、重くならずに付き合える最良の案件ですか?)

(どうやって、誘うべきか)

(見た目より真面目そうだし、軽く誘ったら一気に引きそうな予感もする)



みたいな(ここまで約0.83秒)。





すると、




「よかったら、連絡先教えてもらえませんか?

変な意味ではなく、お話して楽しかったんで、もしよかったら今度ご飯でも行きませんか?」







:*:・( ̄∀ ̄)・:*:モエモエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!





とりあえず、抱えていたマイナスの妄想はすべてふっ飛ばしまして、



「え、いいんですか。


もちろん、僕でよければ、ぜひご飯でも。」




( ̄▽+ ̄*)ププ。



紳士ぶってんじゃねーよ。



というMyツッコミにも耐えながら、これまたごく自然に連絡先を交換。



そして、すごくさわやかに、




「いってらっしゃい!」




的な。







ふー。



完全にときめきました。自分。



これはしっかりと、慎重に、進めましょうぞ。












次回、鼻息グォングォンのおデーツ決行です!





続く。




Licto