秋葉原を舞台に、地球温暖化やヒートアイランド現象などの環境問題に対抗するソーシャルアクションを展開するNPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ(以下リコリタ)は、神田で都市農業を実現するNPO法人大江戸野菜研究会と連携し、この6月から秋葉原で農作物を作る「秋葉原菜園」計画をスタートいたします。


 「秋葉原菜園」計画は、アキバ好きの若者や、メイドカフェ等で働く店員など、秋葉原に集まる人々が力を合わせて、都市農業の実現に挑戦するプロジェクトです。この計画の実現にあたり、秋葉原に本社を構える(株)日本農業新聞は、地域の社会貢献を進めるNPOへの活動支援として、同社の屋上を「秋葉原菜園」第一号として提供。この6月からお米などの作物をこの第一号菜園にて育成することとなりました。


 今回この計画のスタートを記念し、暦の上で芒種の日(*1)とされる6月5日に、キックオフイベント「種まき式」を挙行させていただきます。


*1 芒種の日とは、太陽黄経が75度のときで、芒(のぎ : イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまく頃。五月節。暦便覧には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。


■「秋葉原菜園」計画 キックオフイベント「種まき式」

日時: 2009年6月5日(金)16:00~
場所: 日本農業新聞本社 5階屋上(台東区秋葉原2-3)

主催: NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ
特別協力: (株)日本農業新聞
協力: NPO法人大江戸野菜研究会


↑のような文章をプレスリリースとして、つくってみました!


この種まき式に参加してみたい方や、

秋葉原で農業!楽しそう!やってみたい!と思った方は、

sanada ☆ licolita.org (☆を@に変更してください)

までメールください!

秋葉原菜園の第1号として、この計画の主旨に賛同し、

名乗りをあげていただいたのは、

秋葉原に本社を構える(株)日本農業新聞さん!


(株)日本農業新聞

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/



最先端の農業ニュースを発信する(株)日本農業新聞さんは、

同社が展開する「みんなのよい食プロジェクト」の取り組みの一環で、

地域のNPO活動の支援として当計画に協力。

我々に屋上を菜園として利用することをOKしてくれました!!


この6月より、こちらの菜園ではお米などを育てていきます!

みなさんよろしくお願いします!

このプロジェクトは、NPO法人リコリタの会議中に、



「みんなでイチゴ狩りにでも行きたいねえ」


「リコリタで行くなら、

一緒にメイドさんがきたらうれしいねえ」


「それが秋葉原で出来たら最高だねえ」


という話が出たのがきっかけでした。
リコリタでは、秋葉原で苺を作ることを目標に、

「都市農業に挑戦するプロジェクトを始めよう!」と考え、

2009年4月「いちごせんげん!」という企画を検討。


いちごせんげん!

http://www.licolita.org/ichigo/index.html


そんな中、神田で都市農業を実現している

「NPO法人大江戸野菜研究会」や、
秋葉原に本社を構える「日本農業新聞」の

皆さんの助言をいただいたところ、
苺どころか、いろいろな野菜やお米も育てられる

という事もわかり、苺だけを育てるのではなく、

さまざまな野菜やお米に挑戦するプロジェクトを企画。
「秋葉原菜園」計画が誕生しました。


リコリタでは苺を育てることを目標にしつつ、

秋葉原での都市農業実現にこの6月より挑戦していきます。

このたび、NPO法人リコリタは、
秋葉原に集まるコスプレイヤーさんや働くメイドさんたちと一緒に、
いちご狩りをして一緒に食べることが出来たらいいなあ…

という利己的な妄想と、


日本が抱える食糧自給率UPの課題解決に協力したい!

という利他的な考えをマッチングする企画を考えました。

その名も、



「秋葉原菜園」計画



かつて青果市場のメッカであった秋葉原において、
江戸野菜の新しい価値創造を図り、

国内の自給率促進への新分野を拓く

都市アキバ型農業の実現に、

アキバのみんなが挑んでみちゃうボランティアプロジェクトです。