こんにちは、兵庫県明石市のオパセラピストのリコです。
私はオパに出会う前、
自分には過去の出来事やトラウマからくる様々なブロックがあって、
それが病気を引き起こしたり、望みがかなえられない原因になっているから、
過去の整理はとっても大事!と思っていました。
オパセラピストになった今、その考えが変わったかどうかについて
今回はお話ししてみたいと思います。
例えば、以前、私は原因不明の膝の痛みがあったのですが、
それは過去、幼少期に感じた、誤解されたことに対する怒りが今も解消されずにあって、
吐き出せずにいたその怒りを膝にため込んでいたことによると診断され、
オパでケアしてもらったことで痛みはなくなりました。
(最近は過去の具体的な原因をお伝えすることなく、整体だけでケアをすることもできるようになりました)
いずれにせよ、オパは過去の原因探しに焦点を当ててはしていません。
病気やケガを治したい、やりたいことを実現したい、
そういった願いをかなえることにフォーカスするため、
視点は常に「現在と少し先の未来」です。
未来をスムーズにかなえるのにブロックがあれば、過去についてケアをすることもあります。
ケアが進むにつれて、過去にまつわる脳やカラダが整理され、
ブロックも外れていきますので、
過去の話はだんだんしなくなっていきます。
私はオパに出会うまでは、
前世療法を受けたこともありましたし、
過去の問題をガッチリ思い出し、しっかり感じ切ることで
現実を変えていく心理的ワークを習ったりしていたので、
「過去の整理なくして未来なし!」、と思っていました。
ですので、過去にあまり重きをおかないオパの考え方に
「そんな過去の整理もそこそこに未来ばかり見てどうするんだ」
と思っていました。
ですが、オパのケアを受けているうち、
過去に視点を向け続けなくても未来は変えられるし、
過去を見続けること自体が
未来に向かうためのブロックになることもあると
気づきました。
私たちには地球が始まって以来の無限にも近い過去世があり、
そこを振り返り続けると、ある意味キリがありません。
また、過去のブロック自身は解決されたがっているので、
解決されるまでは、形を変えつつも同じようなシチュエーションで現れてきます。
つまり、過去を振り返らずとも、現実で起きてくる出来事に一つ一つ丁寧に対処していけば、それが結果的に過去のブロック解放につながるのです。
結局、目の前の出来事をしっかり受け止めて処理していく、現実を生きることで、
ちゃんと過去は整理され、ブロックは解放されていくのです。
特別にガッツリ過去を振り返らなくても、
前に進んでいくことはできるのです。
ただ、ブロックにもイロイロあって、
先日のセラピストメンテナンス講座でも感じたのは、
生まれる前後あたりに受けたブロックの影響力の大きさです。
人生の土台になるこの時期に発生したブロックによるトラウマは、
いわば自分の人生を覆っている色付きドームになります。
そのドームで自分を守ろうとするのです。
物心つく前、記憶にない時期からそのドーム(保護枠)の中にいる自分は、
自分ではそのドームになかなか気づけません。
ですが、無意識にはそのときの記憶がちゃんと残っていますので、
オパはそこを読み取り、
クライアント様自身はそのとき分からなかった事実をお伝えし、
当時の認識と事実にズレがあれば、そこを修正していきます(記憶の書き換え)。
そうすることにより、ドームが外れます。
生まれたときから自分をシールド(保護)してくれていたドームを失うことに対する
抵抗も当然あるので、完全になくなるには時間がかかることもありますが、
「自分は守ってくれるドームがなくてもちゃんとやっていける」
と分かれば、
気持ちよく手放すことができるようになります。
というわけで、
オパセラピストになった今の私は、
「過去の振り返りは大事、そこへのケアもやります!
でもケアするときの視点は
『今と少し先の未来♪』」
過去に焦点をあてているのか、まず未来ありきか。
視点の違いが大事だな♪と思います。
少し先の未来の実現に向けて、
楽しみに生きる自分を作っていきましょう♪
オパのメニュー ![]()
ケア 10分 1200円 (着衣のまま椅子またはベッドで withアロマ)
60分 7500円 (着衣のままベッドで withアロマ)
JOYカード 10分 1200円 (願い実現力をアップするカード遊び
)
オパFacebook
オススメ![]()
お問い合わせはこちら![]()