こんにちは、オパセラピストのリコです。

 

遅くなりましたがオパのメンテナンスCとアセスメントセミナー in 箕面 その1

の続きです。

 

今回は2日目に実施されたアセスメントセミナーの方です。

 

アセスメントセミナーはセラピストでなくても大丈夫、どなたでも受講できるものでした。

私の隣に座られたご婦人は、娘さんの紹介でオパを知って、

藤松さんの電話カウンセリングを受けられただけだったためか、

現在の脳の状態について説明するセミナーの内容にはついていけていないようでした。

ただ、そのご婦人も藤松さんの参加者全員一人ずつにされる個別カウンセリングでは、

気持ちに変化を感じておられて、よかったなと思いました。

 

さて、私についてですが、セミナー中「今、足が冷たい人~!」と訊かれて、

思いっきり手を挙げました。

春先で、暖房の効きのゆるい部屋だったので、足は冷たいのが普通と思っていました。

ところが、手を挙げたのは20人中3人だけでした。

そして藤松さんから公開リーディングカウンセリングを受け、

1年半ほど前にChizさんからケアを受けたときに言われたのと

実質的に同じことを言われました。

 

Chizさんからは、足の冷えの原因は胎児期に足にへその緒が巻き付いていたためで、

また、胎児のときの体勢が傾いていて脳の右側に負荷がかかり、

そこが足とリンクしていることを指摘されましたが、

藤松さんは今回それを(参加者みんなに聞かれても大丈夫な程度に)

抽象化して言われました。

 

リーディングを聞いているうち、冷えていた足に身体の熱が下りてきたのが分かりました。

もっとも、その後もすぐに冷えは完全に取れたというわけではなくて、

信じられないほど足がホカホカの日もあれば、

逆に「なんだこれは」と思うほど冷たい状態が続いたこともありました。

 

ただ、私はセミナーで聞いたリーディングから、

自分の右側の脳が

「こんな簡単なリーディングで治ってたまるか」と

意地になっているのを教えてもらえたので、

「私は過去の苦しみにしがみつかない生き方を取る」

と、自分に新しい設定をしました。

 

今は足の状態を気にしない程度の冷えになり、

温熱器やコタツも使わなくなりました。

 

私の足の冷えた人生はもうすぐ終わろうとしています。

それはインナーチャイルド的発想にしばられた生き方の終わりでもあります。

 

オパは過去もみますが、でも焦点をあてるのはそこではなくて、

過去の原因探しよりも

「じゃあ、どうする?」

と、現在と未来に視点を向けて

解決法をみていきます。

 

アセスメントセミナーに参加して、あらためて自分が変わっていくのが感じられました。

 

色んなケアの方法がありますが、

過去の苦しみ悲しみを思い出して癒す方法より、

未来に向かって進もうとするオパは、

単純に軽やかで楽しいです。

 

軽やかに未来へ向かえるツールとしてのオパを

セミナーに参加して気軽に感じていただければと思います。

 

次回のセミナーは関西は5月26日です(in 芦屋)!

どうぞみなさま、お気軽にお問い合わせください!

 

セミナーのあった最寄りの箕面駅、ツバメの巣がたくさん♪

みんな巣作りに忙しそうでした!

あぁ、春♪

 

おすましペガサス オパHP

ゆめみる宝石 オパFacebook 左矢印オススメ流れ星

ぽってり苺 オパLINE

 

当ブログへのお問い合わせはこちらラブレター