ちょっと楽しみにしてた
『2012』を観て来た
近所の難波では無く鑑賞券が当たったので
久々に梅田で映画鑑賞

タイトル通り2012年の話
2012年12月21日、世界最後の日まであと3年
全世界60億人が直面する”世界終末の日”

ネ
タ
バ
レひょんな事から地球崩壊を知らされる主人公

政府が事実を隠し、避難をする大きくて、頑丈な船を密かに造っている事も

勿論一般市民は膨大な費用が無いと乗れません



予想通りにロサンゼルスで大地震が起きます
前妻とその恋人、2人の子供を連れて
中国のチベットに有ると言う秘密の船を目指して
飛行機で間一髪で脱出を図る主人公達


脱出してからも、素人に近い運転の為地面ギリギリで
燃え盛る建物に巻き込まれそうながら何とか安定

何も知らない大勢の人達は、逃げ惑うしか無い

アメリカ大統領は「自分は脱出しない、国民に事実を告げる為に残る」と言う
でも誰よりも早く地殻変動による地球の危機を察知し
ホワイトハウスの友人に伝えていた地質学者が、手違いで脱出出来ひんかった

凄い悲劇

1番に知ってるのに・・・1人逃げとも良かったのに勇敢やった
最後、手違いで逃げれず覚悟を決め友人にも電話する
悲しいシーンや

VFXが、とにかく凄い

今までに無い位迫力満点の作品

なので、チョット肩が凝るかも

ストレッチして観る事を進めるなー

もし、ホンマに2012年にこの世が終わるとしたら、何をすんねんやろう

一般市民やし、逃げるより覚悟決めるやろうか~

イヤ見苦しいくても、何でも逃げ惑うやろうなぁ

そんな悲劇な時を迎えない為にも
地球の事を真剣に考え、地球を守らなければ成らないでしょう

現実に、地震や洪水が今年もアチコチで有りました
海面が上がり、沈んで行く陸地も有ります

先進国の私たちが掛けてる迷惑は膨大や

出来る事からで良い
マイ箸、マイバック、節電
心がけて欲しいな~

自分さえ良けりゃ良いは卒業しましょう

何も出来ならなら、何して良いか分からないなら
まずは、こんな事から始めましょう

っとマジメに語ってみました
