幸せのエッセンス

2009.3.30



先日の無免許運転の件   で裁判所に行ってきました。



英語の出来ない私は前日、呑み助に裁判所で話す事を英語にしてもらって
今日に備えていました。

裁判所なんて、日本にいた時から私には無縁な場所だと思っていたのに…
考えただけでも、ドキドキです。



呑み助が書いてくれた英語の資料・
RMVの資料(一年間、日本の免許が有効であると書いてある資料)・
マサチューセッツ州の免許証・
日本の免許証 & 国際免許証 & パスポートを持って裁判所へ。



当日の今日、もう、涙が出そうなくらいドキドキしました。
友人からのアドバイスで、「綺麗な格好をして時間は厳守で行くこと」と言われていたので、
いつも時間ぎりぎりの私も今日は早めに用意。

裁判所までの道のりが長く感じられました。



ベンチに座って待っていると、私の担当の方が「英語は出来るか?」と尋ねてきて、
「出来ない」と答えると、隣にいる呑み助に「英語は出来るか?」と尋ねてきた。
もしかして、呑み助でも通訳になれるの?
「通訳探してくるから、ちょっと待ってて。でも、日本人はいないんだよな~」
と、ぶつぶつ言いながら、その場を離れて行った。

少しして、彼が戻ってきて
私を捕まえた警察官と私と呑み助が奥の部屋に通された。
綺麗なところでした。
呑み助も一緒に通され、通訳として一緒にいる事が出来たので
めちゃくちゃ心強かった~

最初に警察官と裁判所の方が、色々と話をしていて、
私への質問は、
「学生か?」
「いつ、マサチューセッツ州の免許は取ったのか?」
「いつ、アメリカに来たのか?」
この、3つの質問だけでした。
でも、この3つの質問全部、呑み助が答えてくれました。
私、動揺して何一つ答えられなかったのです。

その結果、「Dismissed, All set」
と言う事で、何もおとがめ無しで帰ってこれました。
2時からのヒアリングで、10分程で終わりました。

マサチューセッツ州の免許を取得しておいた事が良かったみたいです。



いやー、本当に緊張しました。
って、英語だと言う事だけに緊張していた私です。
これが日本語だったら何ともなかったと思います。


やっぱり、アメリカ。
英語を話さずに、生活は出来ますが、
アメリカに住むには英語が出来ないといけないと
また強く思いました。



過度なストレスを感じると無性に何か食べたくなる私。
俗に言う、「焼け食い」です…
「お腹すいた~」と騒ぎ、チェストナッツヒルモールにお買い物がてら
モールの中の中華料理屋に連れて行ってもらいました。
スープヌードルを食べたのですが、とっても美味しかったです!!
麺は黄色くてコシがあって美味しかった~

幸せのエッセンス


幸せのエッセンス
アメリカの中華料理屋さんに来ると必ずと言って良いほど
最後に出てくる、フォーチューンクッキー!
ラッキーナンバーは、30でしたキラキラ
ちょうど30日で運が良い日だったのかも^^



とにかくこの件が終わって良かった!!
呑み助、本当に色々とありがとうございました!!
感謝です。

そして、色々とアドバイスをくれた方々、本当にありがとうございました。
お陰で無事に終わりました。