アイーダを観ました。事前にあらすじと曲を予習します。エジプトものなので、豪華な雰囲気を楽しみにしてました。
ウクライナ国立歌劇場管弦楽団、合唱団、バレエと出演者も厚いです。
舞台装置は重厚感こそなかったものの、お衣装がたっぷり歴史観溢れてて、またアムネリスが一段と迫力ある歌唱で素晴らしかったです。凱旋行進曲のところ、演出が少し工夫されていたのか、合唱とバレエでしたが とても満足度の高い公演でした。
お正月なので頑張って着物着ました。隣人に戴いたぜんまい紬を着ようと思ったのですが、帯合わせが難しく、断念。深い灰色の縞なんです。困りました。今後の課題です。白系のサッパリした染帯がいいと思うのですけど。
そこで、新春感のある白山紬に🐇。いつもなら、迷わずうさぎの帯留をするのですが、全くその気がおきません。帯留らー20年にして事件です。一体何が起きたのでしょうか。(そういえば最近は帯留ウォッチングもさぼり気味)帯揚げから色味に合う帯締めを探したはいいものの、結び方を忘れて焦りました。
会場は訪問着、ロングドレスの皆さんでお正月感たっぷりで目の保養になりました。いいお正月明けで良かったです。今年は何回観にいかれるかしら。

