間接の痛みが炎症止めのお薬では効かず
痛がっていたので、先生と相談し2009年3月7日ステロイドを使用しました
次の日の3月8日に右目に白いもやがあるのを発見
3月15日 痛みが引かないのでステロイドの投与量を今までの倍に…
3月19日 左目にもうっすらと白いものが…
これがジストロフィーの始まりでした


4月1日には今の状態とほぼ変わらないぐらいに
くっきりはっきりと白い異物がりりの黒目の上にできていました
目の異物のせいで歩き方がおかしかったり
急にびっくりしたように飛び跳ねたり
で、間接を痛めて…
散歩が嫌になり、夜が嫌になり…
2歳のときは子宮の炎症から間接の痛みにヘルニアの疑いやら
ジストロフィーやらで、病院通いの一年で…
かわいそうでした
そして、5歳になった最近、目の白濁が少し広がってきたので
目の専門医がいるところを紹介してもらい
大阪のネオベッツVRセンターに行ってきました
セカンドオピニオンのつもりであり
不安に思っていたことを相談するつもりで行ってきました
万が一のため、りりに口輪をしてもらい
いろいろな機械で先生がりりを診断してくださいました
診断結果から考えられることは2つ
ジストロフィーと変性
変性とは、目の角膜に傷がついたとか、なんらかの異常が以前にあり
その後にできたものらしいのですが…
先生の見解はジストロフィーの可能性が高いよねってことでした
ミニピンは意外にも多いらしいです
ちなみにジストロフィーを漢字で書くと
異栄養症と書くらしいです
白濁しているものは、コレステロールが固まった状態のようです
今後、この白濁がかさぶたのように剥がれる可能性があるそうです
その際は適切に治療すれば大事に至らないとのこと
ミニピンに多いという体質もあるけど
りりの場合、なぜ目にコレステロールが溜まるのか、を
調べて行くつもりなので、今後は主治医の先生とさらに
相談していこうと思います
コレステロールの取過ぎってことは考えにくいので
コレステロールを上手にコントロールできない体なのか
他の病気が原因となって目にコレステロールが処理できないのか…
など、他に病気が隠れているかもしれないので…
あるインターネットのサイトによるとこのジストロフィーが
角膜腫瘍になりやすいと書いてあって、
すごくそのことが気がかりだったのですが
全く因果関係はないとお聞きしてものすごく安心しました
また、この病気の多くは3歳~5歳で進行が止まる子が多いそうです
なので、現在5歳のりりも近いうちに進行が止まる可能性も
高いみたいなので、少しほっとしています
内心、目全体が白濁するのではないかと思っていたので…
正直、今までの病院では小さな機械でちょこちょこっと診て…
だけだったので、私自身が納得できていなかったのかもしれません
今回ネオベッツに行ってみて…
診断結果に大差はありませんでしたが
納得のいく説明と納得の行く診断方法だったので
本当に行って良かったと思います
実際のところ、検査費用はもちろん安いものではありませんでしたが
他の方のブログに「高いだけのことはある」と目にしていた通り
高くても診ていただきたいと思える診療内容でした
できるだけのことはしてあげたい
愛犬家ならみんな思うことだと思います
ただ、いろいろ制限はありますが、私は
全力でりりを育てていくし
これからも守っていきたいと思います
長くなりましたが、今回は真面目に病気のことを書きました
私以外にも愛犬のジストロフィーに悩んでいる方の参考になればとの想いから
長くなってしまいました
命にかかわる大きな病気ではないので
この病気とも上手に付き合っていきたいと思います
りぃ、一緒にがんばろうね~!