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多分、産業革命くらいの時代のお話でした。久しぶりに、現代のお話ではない映画を見たので、衣装とか風景とかがとても綺麗で新鮮に感じました(^~^)

あらすじは、両親を亡くし、叔母のもとで育てられたジェーン・エアが、ある家の主人と惹かれ合っていくお話です。

ジェーン・エアは、叔母のもとで愛されることはなく、その後も孤児院で教師に辛くあたられたりと、不幸な過去を持っていました。ですが、大人になり、家庭教師として雇われたお屋敷で、そこの主人と出会います。
私は、人生経験がなさ過ぎて、ふたりが惹かれあっていく過程がよく分からなかったのですが…笑
主人とジェーン・エアが愛を確かめ合う場面での、言葉が詩的で、すごく素敵でした(〃∇〃)
現代では、ロマンチックすぎる言葉とかは恥ずかしくて、映画でもあまり見ないですが、そういう言葉がさらっと出てきてて、とても良かったです~!

そして、いよいよ2人が結婚!となるのですが、この主人、実は本当の奥さんを屋敷の中に閉じ込めていたんですね…
閉じ込めるというと、言い方が悪いのですが…色々理由はあります。

その後、なんだかんだありまして、一応ハッピーエンドで終わります!

幼い頃から、人から愛されるという経験がなくて、初めて愛した人には妻がいた…
主人公の境遇が可哀想すぎて、絶対ハッピーエンドであって欲しい!と思いながら見ました。

恋愛映画だと、主人公の2人が両想いになっていく過程を描いてたり、両想いになった後の幸せを描いていることが多いですが、この映画では、出会って少し話をした時からお互いに惹かれる、という運命的な出会い方がすごく素敵でした!

いつかは、この映画の主人公たちのように、綺麗な言葉で語れるような大人になりたいなと思いました(^▽^;)