「グリーンマイル」や「ショーシャンクの空に」と同じ方が監督された作品です。
すごく面白かったです!!
ジャケットに、衝撃のラスト!と書いてあったのですが、本当に衝撃でした…
あらすじは、ある日突然濃い霧が現れ、その中にいる「何か」と、その「何か」に恐怖を抱きながら、極限の精神状態に陥っていく人々の話です。
この「何か」というのは、いわゆるモンスターのようなものなのですが…
怖いのは、そのモンスターはもちろんですが、モンスターに怯えて、人々が普通では考えられないような行動をとってしまうことなんです。
もちろん、モンスターと戦う場面も、迫力があってとても面白かったです!
モンスターがいる霧の中に入って行こうとする人間、モンスターがいることすら信じない人間、モンスターは人間が神の怒りに触れた結果だ!などと、人々を扇動しようとする人間…
人間同士で争いあって、人が死んでしまう場面もあります。
この物語の主人公は、物語の終盤で霧の中に入っていくという決断をするのですが…
その決断が正しかったのかどうかも含めて、衝撃のラストになっています。
次に何が起きるのかとドキドキしながら見れますし、登場人物たちの間での争いも見所だと思います!
最後のどんでん返し、というか私自身予想してなかった終わり方だったので、とても楽しめました!
ただハッピーエンドではないので、ハッピーエンドが好きな人にはオススメできないかもです(^▽^;)
