いい意味でも悪い意味でも…
色々と裏切られた作品でした( ゚ ▽ ゚ ;)
私はノンフィクションモノかと思って借りたのですが…
SFモノだと思って観てください!
SFとしては、本当に面白かったです!
1958年に雪山で遭難し亡くなった9人の謎について追いかける、大学生五人組のチーム。
彼らは一体何を知ることになるのか…
序盤から、絶対伏線だよなーっていうのが、いっぱい散りばめられていて、ドキドキしながら観れました。
山に向かう途中にあるバーで、過去に亡くなった9人が旅立つ前に飲んだというお酒を、偶然?にも5人が飲んでしまいます。
そのときの、冗談がすぎるよ…
みたいなみんなの表情が、これから起こる悲劇を予感させてました(:_;)
結局、この映画を観ただけでは
本当にあったディアドロフ峠事件の真相は分からないのですが…
気になって調べてみると、本当に謎に包まれた事件なんですね(:_;)
SF映画として!!(笑)オススメです!!
