たまたまTSUTAYAのSFコーナーで見つけて、気になって借りてみました。
いざ、見てみると…
まったくSFではないじゃないか!!でもすごく面白い(((o(*゚▽゚*)o)))となってしまいました!
ミステリーとホラー半々って感じでした!
実はホラー映画も好きで、着信アリは全シリーズ見て、呪怨も見て、実家に帰ったら1人でホラー映画見たりしてしまいます笑
とりあえず、あらすじは、ある夫婦とその息子さんが孤児院を再建しようと、かつての孤児院だった屋敷に引っ越してきます。実はこの孤児院、夫婦の奥さん自身が育った孤児院でもあるのです。
この夫婦の息子は、以前から空想上の友達と遊ぶ、という変な癖を持っていました。
この屋敷に引っ越してきてから、その空想は頻繁に起こるようになり、ある日孤児院の入居者を集めたパーティーで息子が失踪してしまいます。
この息子の居場所を突き止める母の奮闘?というのが大体のストーリーです。
しかし!この1つの作品に、ホラー要素(雰囲気とか映像が終始怖い)、謎解き要素、人間の心理、という色々な内容を詰め込んだ、実に欲張りな作品なんです!!
それだけに、見ていて中盤中だるみすることもなく、ぐんぐん見入ってしまいました。
息子は一体どこに行ったのか、果たして生きているのか…
そして、息子の空想の友達と、孤児院の過去との繋がりとは何なのか…
私の文章力では全然伝えきれません。
ホラー映画がある程度見れる人には、ぜひ見て欲しい作品です。怖いけれど、謎解き的要素もしっかりあって面白い作品でした。
この作品、スペイン映画らしくて、それで思い出したのですが、以前「時の重なる女」というイタリア映画を見たことがありました。関係ないかな笑
その映画もとても面白かったので、いつか思い出した時に書きます…