黄熱病の予防接種に行ってきました。
電話予約したのは、接種日まで1週間切ってましたが、予約できました!
電話問診があるので、子ども2人分も含めて、予約の電話は20分くらいかかったと思う。
当日用意するものは、
収入印紙17680円分×人数分。
(当日、発熱等で注射できない可能性もあるので、1人分ずつ用意する。)
身分証(身分証がないと、建物に入れない。) パスポートが望ましいといわれました。
ボールペン。(コロナ対策なのか、持参するよう言われる)
さっそく、収入印紙を用意しに、郵便局へ。
郵便局の郵便の窓口で買えます。
↓の写真のとおり、切手みたいなやつ(証紙じゃなくて印紙!)です。
当日は建物入り口で、大人だけ身分証チェック。
該当するフロアに上がって、、、問診票とか書類を1人2枚と体温測定。
今回の接種は、全部で5人。そのうち3人は我が家。やっぱり、海外行く人少ないんですね。。。
子供の分の書類も親が書くので、10分前についたけど、3人分、10分では書けませんでした。子供連れは、もっと早めについた方がいいかも。
体温計も、小児科にあるような、すぐに測れるものではなくて、普通のわきの下で測る、それなりに時間のかかるもので、、、
書類を書いている間に、順番に接種が始まってしまい、焦る💦
体温計も、3歳児はうまく測れなくて、余計に焦る💦💦
結果、私の体温があがって、37.5度!
「お母さん、少し落ち着いてから、もう一回体温測りましょうね~」となり、まずは、子どもたちが接種。
7歳のお兄ちゃんは、難なく終了。
3歳児は、、、嫌がる。泣きわめく、、、のをなだめすかして、何とか終了。私の体温が下がるわけない💦💦💦
なので、後ろの順番の人が先に接種することに。
その間も、注射が終わっても泣きわめく3歳児をなだめているうちに、再度呼ばれ、、、体温測定、37.3度。
うん。セーフ!
私が「打ちます!」って言ったこともあって、無事に接種できました。
最後に、イエローカードをもらって、自分で、名前と生年月日をチェック。
パスポート持ってない人もいたし、チェックも自分でやるので、ビザ申請などで、パスポートなくても問題なし。
コピーとか持ってれば安心って感じでしょうか。
そして、イエローカードが生涯有効となったので、子どもの分は、署名欄は、「求められるまで何も書かなくていい」とのことです。
今のお子様筆跡や、親の代筆で、生涯…となってしまうからだそうです。
確かに。結婚で名字が変わると、再発行してもらえるけど、有料だし。この辺、今後、改善されてほしいですね。

