

露天風呂いっぱい入って、
外は雪が舞っていて


目の前を川が流れていて

えみの汚い部分、みんな流れてほしいって思った。
ずっとえみの貸切状態だったけど、
ふたりのちいさな子どもを連れた若いお母さんが入ってきて。
肩まで浸かって一生懸命数を数えてて、
お母さんに抱きついて。
かわいかったぁ

涙が止まらなくなった。
はたから見たらただの不審者だったな

これから先の人生を考えると
ほんとに不安だらけで。
自分にいっぱいいっぱいで
人を思いやる気持ちをどこかにおいてきちゃったみたいで。
なにかを考える時、
最近はネガティブなことばかり頭に浮かんでくる

少しずつでももとの自分に戻っていきたいと思う

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