はじめは、指のエクササイズで、指板状を蟹さん歩き。
それから、
Bell Fiore
Wascha Mesa Et Hupff Auff
La Magdalena
A Plain Song 1st
と続く。
初め、寒さのせいか、くぐもっていた音が
だんだんキラキラと輝きはじめる。
いつものことだけれど、
それがとても好き。
たぶん弾いている人間しかわからないことかもしれない。
幸せな瞬間。
楽器は和太鼓があったりしました。
西高吹奏楽部の皆さんが参加して、大いに盛り上げてくれました。
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今日は大友良英さんプロデュース「オーケストラ新潟」に参加してきました。
朝10時から2時間のワークショップと本番2時間の長丁場でしたが、長く感じないくらい楽しく過ごしました。
参加者が100人、観客300人という大人数でした。
まさか24日にこれだけ集まるとはちっとも想像できませんでした。
だって、イブの日なのにね。
楽器は、やかん、篠笛、和太鼓、ハンドベル、エンジェルハープ、エレキギター、ベース、クラリネット、サックス、バグパイプ、ペットボトル、バイオリン、チェロ、ドラム、などなど。
あ、子供の泣き声もあったかも(w
やり方は、簡単な指揮の決めごとを作って、あとは、参加者が自由に音を出すというもの。
全体で聞くと現代音楽のように聞こえるかも。
指揮は、
キーの音を出す
すぐ音を切る。
めちゃくちゃ出す。
自分の好きな音から、キーの音に戻る。
キーの音からだんだんずれていく、または、だんだん近づいていく。
いままで演奏していない人が、交代して演奏する。
リズムをとる。
今のフレーズを覚えておく。
などいくつかの指揮のサインがあり、それにしたがって行います。
演奏するほうとしては、セッションという感覚。
とても気楽な楽しい気持ちでできました。
周りの音を聞きながら、こんな音を出せばいいのかなと考えながら弾いていました。
また来年あったら、したいなあ。
こういう機会をくださった、水と土の芸術祭のスタッフの方々に感謝いたします。
ありがとう!♪♪
このオーケストラの記事が新潟日報に載っていました。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20121224018536.html#