リュート弾き初め。

はじめは、指のエクササイズで、指板状を蟹さん歩き。

それから、

Bell Fiore
Wascha Mesa Et Hupff Auff
La Magdalena
A Plain Song 1st

と続く。

初め、寒さのせいか、くぐもっていた音が
だんだんキラキラと輝きはじめる。

いつものことだけれど、
それがとても好き。

たぶん弾いている人間しかわからないことかもしれない。

幸せな瞬間。







ブリをいただきました。

お正月用に、刺身、ブリカツ、ブリ大根などに使うためにきりわけました。

夜お刺身にして少し食べたけど、とてもおいしかったよ。

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ちょっと一休み-CA3G0519.jpg
おいしいと評判の中華料理のお店の花壇に行ってきました。噂通りおいしかった。
いい年納めができました。
あまりおいしかったので、他のお店に年越しのお節を頼んだのに追加して、ここにも頼んでしまいました。
ダーリンが欲しいと言ったのですがとても珍しいことです。

ここのはもはや中華を超えています。

また行こう。

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楽器は和太鼓があったりしました。

西高吹奏楽部の皆さんが参加して、大いに盛り上げてくれました。

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今日は大友良英さんプロデュース「オーケストラ新潟」に参加してきました。

朝10時から2時間のワークショップと本番2時間の長丁場でしたが、長く感じないくらい楽しく過ごしました。

参加者が100人、観客300人という大人数でした。

まさか24日にこれだけ集まるとはちっとも想像できませんでした。
だって、イブの日なのにね。

楽器は、やかん、篠笛、和太鼓、ハンドベル、エンジェルハープ、エレキギター、ベース、クラリネット、サックス、バグパイプ、ペットボトル、バイオリン、チェロ、ドラム、などなど。

あ、子供の泣き声もあったかも(w

やり方は、簡単な指揮の決めごとを作って、あとは、参加者が自由に音を出すというもの。

全体で聞くと現代音楽のように聞こえるかも。

指揮は、

キーの音を出す
すぐ音を切る。
めちゃくちゃ出す。
自分の好きな音から、キーの音に戻る。
キーの音からだんだんずれていく、または、だんだん近づいていく。
いままで演奏していない人が、交代して演奏する。
リズムをとる。
今のフレーズを覚えておく。

などいくつかの指揮のサインがあり、それにしたがって行います。


演奏するほうとしては、セッションという感覚。
とても気楽な楽しい気持ちでできました。

周りの音を聞きながら、こんな音を出せばいいのかなと考えながら弾いていました。

また来年あったら、したいなあ。

こういう機会をくださった、水と土の芸術祭のスタッフの方々に感謝いたします。
ありがとう!♪♪

このオーケストラの記事が新潟日報に載っていました。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20121224018536.html#

大人になって楽器を学ぶというのは、普通はなかなか難しいらしい。

多分そうかも。

私自身、大人になってから学んだので上達が遅いなあと思う時もある。

でもやればできないわけじゃない。

アンサンブルが好きなので、そういう課題をもらうとがんばる傾向がある。

ま、結果は別としてね♪

ソロの曲は、一人でぼ~っとしている時に慰められる。

課題でOKもらったものも時々繰り返して弾く。
そうするともっと深く理解できるような気がする。

それは、演奏する技術を学んで知った喜びだ。

以前難しかった曲がある日楽に弾けた時は嬉しい。

ボチボチ、ちょっとづつ進んでいくしかないのね。