リュートのチューニングして弾こうとおもったけれど、寒い。。。
こたつが欲しい。

急に寒くなるなんて卑怯なり・・・

バンド練習にぐったり疲れて帰ってきた後、豚まんをほうばり、
リュート練習。
Newsidlerを3声にわけて弾いてみると、
どこかで聞いたような旋律になる。

あ、どこだっけ。

昔やっていたコーラスだ。

そうそう、こういう感じ。

ああ、そうなのか。
こういう音が隠れていたのか。

バッハには、いろいろな意味が隠されているといって、
曲を分析した人がいたっけ。
音をCDEGFABCHと分けてやっていた。

これも探せば見つかるのかしら?
対位法はひょっとしたらおもしろいかもしれない。

いえいえ、私にはそんな時間はない(笑)

とにかく人の前で弾けるように。
自分で楽しく弾くのは、適当にできるけど、
人前で弾くには、まず、間違えないで、一曲弾けること。

あたりまえだなあ。

でも、弾いていると癒されて、どんどん、自分でてきとうに弾いちゃうんだよね。
これがいけないに違いない(--;

今日はバンド練習。

疲れた~。

バッキングだけだけど、8曲くらい弾く。

ジャズコードは私にとっては、難しいけれど、
切羽詰まったら、やれます。

というより、やりました(^^;

歌いながらコード弾いてました。

あ、

マイク使ってないから、他の人にはきこえません。
落ちないためです。

疲れて、後半には、ドラムのバースに音付けてみたり失敗しました。

アドリブはまだまだ。

カッティングをもっとセンスよくしたい。

ぐったり。

蓬莱の豚まん食べて、すこし元気だそうっと。



今日のレッスン「も」ボロボロ。

敗因は弾きこんでいなかったことと、事前に練習しすぎ(ようするに付け焼刃?)
だと思う。

金曜日から上京して、レッスン前まで、ホテルで弾いていたはずなのだけれど、
だんだんチューニングが狂ってきて、さらに、疲れがたまってきて、集中力が
落ちてしまった。

毎日少しずつひいて、大脳辺縁系にたたきこんで、すこしくらい、緊張したり、集中力が
落ちても指が勝手に動くくらいにならないとだめだと思った。

とにかく課題曲は一曲もクリアせず。
しかたないか。

先生のアドバイスは、

まちがわないで、完全に弾けるくらいの速度で弾いて、だんだん速くしていくこと。

三和音の曲は、ソプラノ、アルト、バスと音を聞き分けてひくこと。

アルペジオの使い分け。

先生の音は優雅だ。

私が弾くとどうして、ダサいのだろうか?

ちょっとしょげている私に
先生は

「曲の雰囲気はつかんでいるし、音色もいいから。」

とちゃんとフォローしてくださることを忘れなかった。

ただ楽しんで弾くだけじゃなくて、なにをどう弾くかを考えながら弾かなくては
だめなんだなあ。

東京のホテルの部屋でリュートを弾く。

乾燥しているせいか音がカラッとして響く。
ホテルがコンクリート作りということもあるのかな。

我が家は木造で新潟は湿気がある。

風土の違いだろうか。
東京のミュージシャンが新潟にきても音が乾いて聞こえる。

どうして?