今日のレッスン「も」ボロボロ。

敗因は弾きこんでいなかったことと、事前に練習しすぎ(ようするに付け焼刃?)
だと思う。

金曜日から上京して、レッスン前まで、ホテルで弾いていたはずなのだけれど、
だんだんチューニングが狂ってきて、さらに、疲れがたまってきて、集中力が
落ちてしまった。

毎日少しずつひいて、大脳辺縁系にたたきこんで、すこしくらい、緊張したり、集中力が
落ちても指が勝手に動くくらいにならないとだめだと思った。

とにかく課題曲は一曲もクリアせず。
しかたないか。

先生のアドバイスは、

まちがわないで、完全に弾けるくらいの速度で弾いて、だんだん速くしていくこと。

三和音の曲は、ソプラノ、アルト、バスと音を聞き分けてひくこと。

アルペジオの使い分け。

先生の音は優雅だ。

私が弾くとどうして、ダサいのだろうか?

ちょっとしょげている私に
先生は

「曲の雰囲気はつかんでいるし、音色もいいから。」

とちゃんとフォローしてくださることを忘れなかった。

ただ楽しんで弾くだけじゃなくて、なにをどう弾くかを考えながら弾かなくては
だめなんだなあ。